想ってしまう。
恋焦がれてしまう。
好きじゃないのに
どうしてだろう。
好きじゃないのに
考えてしまって
不安になって
振り回されてるようで
ぐるぐる思考が止まらないのは
なぜだろう。
なんでこんなに
あなたのひとつひとつの
言動が気になって
胸が苦しくなるんだろう。
もう、好きじゃないのに。
そのとき、そのとき
特別な存在はいたと思う。
特別な存在と
カテゴライズされるんじゃなく
当時の私は友人みんなが
家族が、ペットが、好きな人が、
特別な存在、
そんなハッピー野郎だった
今だってあまり変わってない。
私の周りは自分を持っていて
個性豊かな人が多いからだ
私にとっての特別な存在は
自分をしっかり持っている
個性が強い人かもしれない。
そういう私は結構凡人なんだけれど
憧れもあるのかもしれないね。
そんな人達とペットと
大半は
今は離れてしまったけれど、
またみんなに会いたいな
バカみたい
と笑える時間は幸せで
それが学生時代だった時
青春してたなって思う。
今は笑える時間が
前ほどはなくなったけど
あの頃に戻りたいと
思うけど
今を100%で生きて
今を幸せにしたいと思う
今日この頃です。
彼に会えることを願って
終電で帰ったあの夜
地元の駅で
奇跡的に出会った彼と
そのとき
2人ぼっちだった
私と彼以外
誰もいなくて
当時の駅構内の
妙な明るさや
静けさや空気感
彼の持つ
品のある雰囲気
優しげに微笑んでいた瞳
少し遠い距離にいる彼
まだ鮮明に覚えている
なんで私って分かったんだろう
当時は色々あったから
迷惑掛けたくなくて
でも結論
本当に会えたことに
驚きすぎて
ガン見からの
無視をしちゃったけど
本当は好きでした
今でも後悔してます
嫌われちゃったかもだけど
次また奇跡的に出会って
あの日あの時言えなかったことを
伝えたい
神様どうか
また彼に会えますように。
夢が醒める前に
あなたに想いを伝えたい。
あの時言えなかったこと
たくさんあるから。
夢のなかではせめて
一緒にいたいの。
神様どうか
もう少しだけ
夢のなかにいさせて?