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7/12/2024, 10:38:00 AM

【書く練習】
[君と僕の散歩道:1出会い]
 
 初めて君と目があったのはガラス越しだった
 口の端を思いきり上げてとびきりの笑顔を見せた
 その瞬間僕は恋におちた
 どちらかといえば物事には慎重で、衝動的に何かを決めることはない
 けど、この時は運命だと思ってしまった
 
 赤茶色の毛
 真っ黒な目
 ぴんと立った耳
 くるりと丸まった尻尾
 全てが愛おしい
 
 これから君との生活を考えると心が踊り出しそうだ
 これからいろんな所に行こう
 いろんなものを見よう
 美味しいものも食べよう
 散歩も毎日行こう
 
 君と僕の始まりの道

7/11/2024, 10:29:47 AM

【書く練習】
 今日で50回書いたことになる
 そろそろ癒されたいのだけど、書くことでその効果はまだない
 まだまだ足りないのだろうか?
 
 振り返りをしてみる
 
 前半はテンション高かったみたいだ
 たぶん躁ぎみだったかもしれない
 【神様だけが知っている】も変にハイになってた時に書いた
 なんかノリかな、悪ふざけに見えないかと少し後悔する
 
 中盤から後半はだんだん何書いていいかわからなくなってきた
 あんまり好きなのは書けてない気がする
 【街の明かり】なんかは昔感じたことを思い出して書いた
 気持ちも下り坂ぎみだ、疲れてるのかもしれない
 
 明日からしばらくはお題ではなく、書き留めた【書く練習】を続けて出そうと思う
 【赤い糸】を書いた時の続きを書いてみようと思っている
 
 いつもと違うことをすると脳に刺激があって良いらしい
 初めての試みなので旨くできるか心配だ

7/10/2024, 3:07:07 PM

【目が覚めると】
  
 目が覚める、仕事に行って、帰って、眠る
 目が覚める、仕事に行って、帰って、眠る
 目が覚める、仕事に行って、帰って、眠る
 
 もう何周目だろう?

7/9/2024, 12:33:54 PM

【書く練習】
 
 仕事で一日誰とも話さないと
 退社後に悪口を言われてる気がして
 いてもたってもいられなくなる
 
 誰にも頼れないと精神的に苦しい
 苦しいが積み重なると悲しくなる
 悲しくて悲しくて自己肯定感が著しく下がる
 
 自分の存在が無用に扱われるようで
 恐ろしくなりじっとしていられない
 いっそ駆け出したくなる
 
 周りの空気が悪い気がして息がしずらい
 呼吸が浅く短くなる
 周りの空気が纏わりついて自分を押し潰そうとしてくる
 
 自然と下を向き肩が落ちる
 歩くのがしんどい
 足が重い
 
 嫌だ
 

7/8/2024, 2:34:13 PM

【街の明かり】
 
 終電のひとつ前の電車に乗って家路に着く
 エレベータのない4階にある部屋へたどり着く
 その頃には既に全身から疲労がにじみ出している
 
 ため息と共に鍵を取り出して、ふと振り返る
 遠くのビル群には煌々と明かりが着いている
 
  ああ、明日もあそこへ行くのか…
 
 誰ともなく呟いた言葉は
 誰にも届かずに夜空へ消えた

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