-ゆずぽんず-

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11/5/2025, 10:56:25 AM

🌿‬ こんばんは 🌿‬

私、4日前か5日前か6日前に朝起きたら目が腫れていたんです。なんだろうと思って、洗顔する時に確認してもさっぱり分からないんです。
スキンケアを終えた後に、目がごろごろするような違和感を覚えまして、もう一度確認したところ、なにやら瞼の内側辺りが痛いんです。一応、念の為を思って目洗って見たのですが変わらない。沁みるといったことは無いのですが、ゴミが入っているような不快感が続くんです。

翌朝、起きたら違和感なんてものではなくて、目やにで目が開かないんです。なんだこれは! と目を洗って難を逃れたわけですが、未だに瘡蓋(かさぶた)らしきものが張り付いていて、疎ましいことこの上ない。寝ている間に何かしてしまったのかもしれません。

みさんは、こういう時はちゃんと眼科に行ってぐだざいね🍊



さて、本日の詩はXにてフォロワー様のイラストに惹かれて詠んだ詩をお届けします。イラストの使用や詩と合わせることも許諾は頂いておりますよ🌿‬

ご本人様にも、詩を載せてお返ししました🌈



では、文字だけですが思い思いに想像しながら、楽しんでいただけますと幸いです🍊



『ひかりを買う日』

まだ知らない街の匂いを吸い込んで
ポケットには 小石と ひとつの夢
ガラス越しに見えるスープの湯気は
手の届かない あたたかさだった

通りの花屋が笑う
「おはよう」と声をかけられても
靴の先で地面を描く
背のびをしても 世界はまだ遠い

初めて握った 銀色の硬貨
陽を返して 指先を照らす
ドアの鈴が鳴る音が
胸の奥で 未来を呼んだ

パンの香りが 風に混ざる
テーブルに落ちた影が
少し大人びて見える
ひかりを買うということは
今日を生きることだった




この詩は、一人の少女の物語です。

「お金を使って、お店で食事が出来るまでの成長の、4枚の紙芝居」

イラストをお貸し下さった絵師様のイラスト四枚と、キャプションからこの詩は言の葉の心をもって芽吹きました。

人の成長、挑戦、挫折、失敗、そしてなんども立ち上がり続けたさきに、その人の真価が見えてくるものだと思います。これは、そんな思いも込めた詩。

10/31/2025, 10:27:48 AM

🌿‬ こんばんは 🌿‬

目が腫れまして、よく見えないので
ご挨拶だけ。


風邪ひかんのんよー🍊

10/30/2025, 10:09:36 AM

🌿‬ こんばんは 🌿‬

やはり、いまは散文詩や口語自由詩 (口語自由律)
などの文字や言葉から受ける第一印象の方が受けが良いのでしょうか。

綺麗な言葉や、繕った抽象表現や直球な言葉でしか伝わらないのでしょうか。私を評価くださった方々は恐らくは国語力が高い方々なのかなと思っています。そうでなければ、私の長いお話や小難しい分類の詩に評価などしないと思うのです。


それで、もっと伝わりやすくするにはどうればいいのかと思い、曲を作りました。目で見る印象が受けの良い現代だあれば、そういった詩を詠むことが好ましいのかもしれません。しかしし、私は詩を
「書く」のではなく「詠む」のです。ひとつの詩を読むのにとても長い時間を要することもあります。何故ならば、私が突き詰めていく詩というのは、言の葉が綴る心の聲だと思っているからです。


ゆえに、この信念をまげることへできません。ですので、曲にしました。

note「ー柑橘とスパイスー」やXやInstagramで投稿していますが、今後は信念を曲げず、より多くの人に届けられたらと思っています。


さてさて、それでは本日の詩をお届けいたします。



『失別』


指先のかすれが、
名前を忘れた夜をなぞる。
窓の外、
ひとつの灯が遠ざかる。

声のない声が、
心の底で波打ち、
それを聴いた者もまた、
もういない。

10/27/2025, 10:53:58 AM

🌿‬ こんばんは 🌿‬

答えは返って来ないことはわかっているのですが、皆様にお聞きしたいことがあるんです。

詩人はいませんか...?


私が詠む詩は難しく、
受けも良くはありません。
私が詠む詩は詩の分類の中でも、なかなかにハードルが高く難しいさがあります。

散文詩や口語自由詩 (口語自由律)は特に多く見かけますが、投稿されている多くの詩のなかで私と同じ道を歩む人に出会ったことがまだありません。

語り合いたいのです🍀



ただそれだけなんです。
今日は、そんな気持ちだけを綴りたかったのです。


この中に詩人はいませんかー!!!

10/24/2025, 11:31:51 AM

🌿‬ こんばんは 🌿‬

寒いですね。
おでんが食べたくなってきますね。
この間も同じことを言った気がしますが、カラシをたっぷりつけて頬張りたいですね🍢


風邪、ひいていませんか?
私は血管運動性鼻炎と副鼻腔炎とアレルギー性鼻炎(寒暖差)が持病でして、一年を通してティッシュとマスクが欠かせないんです💦

厄介なのは、血管運動性鼻炎は運動をしても、お部屋のお掃除をしても、温かい食事をしても鼻水が溢れることなんですね😡

寒暖差アレルギーは、実は一年通して症状が現れるんです。ほんの僅かな温度の変化で、花粉症のような症状に見舞われるのですが、お薬でどうにかなるものでもなく付き合っていくしかないのです🪦

辛いですね.。



ーー


そんなことはさておいて、やはり長文は受けが悪いのかなと思うので、本日は詩を携えてきましたので、ぜひ想像を膨らませながら読んでみてくださると嬉しく思います😊


どうぞ。






『秋寂の回顧』


ふと振り返り
突き抜けた青を見上げて
思いにふける
過ぎ去る影は
蜃気楼に消えて
喧騒もまた風に吹かれて
どこへゆく

汗にシャツが重く垂れ
襟袖は濡れて深い染み
鳴らして刻む歩幅は
焦熱にうだる身重の
心をみる
小銭が奏でれば
手のひらに小さなオアシスが
焼かれた身体に染み渡る

日の暮れに
淡い青に重く漂う白い影
涼しげに無色の小粒が降り注ぐ
つむじに冷たく跳ねる音
見上げた先に黒い海
瞬く間 立ち込める白い裾は
風に吹かれて足元へ

涼しげに
行き交うひとの波
シャツからの伸びる肌を擦る

肩口を撫でる日差しは優しげに
焼き付く視線はいずこへと

日の入りの儚さ切なさいずこから
月に抱かれて深い息
ひとりものの寂しさを
西の空に瞬く粒に
吐き捨てる

綿毛の布に包まれ力なく
瞼に明日を描き出し
あれやこれやと巡らせる
視界の端に時計の針が
ものを言わず真上を指す

温もりに包まれ
沈んでゆく
鈴の音を聴きながら





この詩は、僕が生み出したものではない。

ただ、言の葉が流れのままに形を成した。

風が花を咲かせるように、
言の葉が僕らを通って、ひとつの詩になった。

だからこれは、僕の詩ではなく、
言の葉の詩だ。


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