まいける

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3/12/2026, 1:01:37 AM

平穏な日常

今の家には少しお庭があって、いつも座っている食卓の私の席から自然と見える配置です。
古い日本家屋に住んでいて、リビングと縁側の仕切りは雪見障子で、下半分を開けていると座るとちょうど庭が見えます。

目線の先に謎の石柱が3本立っていて、高さはそんなに高くなくて、そこにお米を置いておくとすずめや名前のわからない小鳥が食べにきます。
たまに怖い糞も落ちています。

その横に少しだけこんもりした場所があって、先日亡くなったハムスターのお墓になっています。
亡くなる前に子供達と球根を植えて、芽吹くのを待っている中死んでしまいました。
今はお花が咲いてお墓の周りはにぎやかです。

引っ越してきたのは春でした。
その頃は小鳥や蝶々がたくさん庭で遊んでいて、うっかり死んじまって天国に来たかと思いました。
でも、町のあちこちにそんな光景が広がっていて、ここは天国ではなくこれから私が暮らす日常になるのだと知りました。
今年も春を待ち侘びています。

3/11/2026, 7:03:47 AM

愛と平和

大抵の人が求めていそうなのに実現が難しいよね。
世界規模はもちろんのこと、組織内、家庭内、個人の中ですら。

愛と調和ならどうだろう。
少し近づけそう?
平和と調和の間にあるものぞ。

peaceとなると、思い浮かぶのはR.I.P.すなわちRest In Peaceです。
それは実現できてそうだけどどうなんだろ、死後の世界わからんけど、なんか静かそう。

なんかもしかしてあれじゃない、平和って動性と相性悪いんじゃないのもしかして。

そんなこと書いてたら高畑勲監督のかぐや姫思い出しました。
月からのお迎えの音楽が怖すぎて久石譲さん天才すぎて今でもたまに聴きます。
そんで子供たちに「怖いからやめて」って言われます。
本能に訴えかける天上人たちの恐ろしさ。

でもさ、感情も欲望もなくて執着とか勿論争いなんかないだろうし全てが平らか、さらっさらのツルッツル。
それも平和って呼ぶのかね。

愛についてはまた今度!

3/10/2026, 2:26:21 AM

過ぎ去った日々

十代に辛い時期が続いてストレスかかりすぎ、本来は脳に腫瘍が出来ていないと起きない症状が身体に出てしまった。
その頃から酒に逃げてきたし顎も外してた。
アル中にならなかったこと、クスリとは縁がなかったことはラッキーだった。
自分で自分を守れたとは全く思っていない。

頭数としての大人は周りにゴロゴロいたのに、どうもしなかった。
何度も話を聞いてもらったと思ってたけど、途中から「これ何の意味もないやつ?」と思ってた。
このままでは私は壊れますと毎回伝えていたのに何も起こらなかったから、1+1=2であるように、壊れた。
話せば話すほど絶望が深まり、自分だけが宇宙人なんかなっていう孤独の中にいた。
大学も辞めちゃったし。
あ、でもこれは体のせい関係なかった、うっかり便乗しちゃった。

辛かった日々もその後の日々もなるべく自分を治したいって本をたくさん読んだり人とたくさん話した。
表向きは明るいし酒席は声かかるしあちこちで働いたり好き放題生きてきた。

私という1人の人間を、「明るくて自由で悩みなさそうでいいね」って見てくれる人もいるし、「お前周りと話し合わないだろ、もっと大人になればわかってくれるやついるよ」って見てくれる人もいた。
あまり何も語らなくても人の深いとこまで見てる人と見てない人がいるんだって若い頃から知ることができた。
それは相手の人の自己紹介のようでもあって、もしかしたらその人たちも深い傷と向き合った経験があったのかもしれない。
でもそのものさしを持っていることと相手の人間の好き嫌いは別だった。

何十年も経って今、過ぎ去った日々の上に私は立っている。
概ね良好、でも今の環境で気楽に飲みに行ける人いまだ出会えていないことが由々しき問題。
ほんとトンネル、これ出口あるのかな。
もうそんなにHP残ってないよー!

3/9/2026, 6:33:06 AM

お金より大切なもの

心。
人。
健康。
笑い。
空想。
音楽。

でもさ、お金がもし存在しなかったらとかってやっぱ実際やってみないとわからんじゃん。
自分がどうなるのか、全然想像ついてないしさ、きっとそういう人も多いでしょ。
やっぱ死ぬまでに経験してみたいわ、そういう世界線。

テクノロジー進歩したよね、よく知らんけど色々できるっしょ、パァーッとお金なくしちゃってさ。
配る形式にすると子供たちに渡るはずのお金が心配になっちゃう。
成人まで親が管理するっていうルールにしちゃうと渡らない子が結構な数いるでしょ。
どうしても後見制にするのなら、ちゃんとお金の流れ追えるようにして管理者に第三者も入れてもろて、親の機嫌ひとつでコントロールできるような謎システムにはしないで欲しいな。

お金で解決できることはとても多いけど、ぜったいにお金では解決できないこともあるんよね。
それでもでも、解決できることはバンバン解決できたほうがいいもんね、いつかそういう環境で過ごしてみたいなぁー。

3/6/2026, 2:12:47 AM

たまには

「たまには海に行きたいなぁ」って思っていて、昨日行ったの!
「うちから1番近い海岸」って検索して出たところへ行ってみた。
浜辺で本でも読めたらいいなって思って、お茶と本とストールとビーサンを持っていざ。

初めての海岸だったんだけど、海岸一面に風紋がついていて、本当に綺麗だった。
私の好きな感じの船が沖に2隻浮いていて、これはやばい、どストライクかも、と砂浜へ向かった。

こんなに優しい砂浜あるんだって思う砂つぶ、海がめっちゃ生きてる感じがした。
そしたらほんとにヒトデが打ち上がっていたり、つやつやした貝殻もたくさん。
拾い上げればほろほろと崩れるほどの、向こうが透けて見える紫の貝殻、こんな綺麗な貝殻初めて!と興奮して探し回る。

しかし、風紋が絶えず出来るほどの風です。
びょーびょーに吹いてた。
風は冷たくてストールを鼻まで巻き上げ、海の水はあまり冷たくなくて裸足で歩くのが気持ちいい。

この風では本は1ページも読めないし、海ぎわのお店は全部お休み。
駐車場には車が2台、誰もいない広い砂浜に入れ替わり立ち替わり人が来るのがおもしろくて。
まちこ巻して完全防寒のバケツを下げたレディーが3人、むこーうの方へ歩いてった。
おじさんが2人で大きな声で、「ここのラインまでは大丈夫」とか砂浜を指しながら話してた。
観光かな?と思しき、砂浜までは下りないで堤防から写真だけ撮っていく人たち。
こんなに人のいないところへ今日この時に居合わせるって、ご縁感じるわぁーと思いつつ、途中買ったパンを齧る。

帰り家の前で娘と会った。
「どこ行ってたの?」「ん、海行ってた」「海??なんで?」「んーママ飲み友達できないし歯が割れてるから」「え、そうすると海行くの?」「人それぞれだろうけどママは行くんだよね」「へー。今日おやつ何ある?」

あの海たまに行きたいけど風あまり吹いてない日あるのかな?

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