梨彩

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3/2/2026, 12:35:21 PM

『たったひとつの希望』
私の希望はたったひとつ。
そう思っていた時期があった。

最近その希望に、見事に、こっなごなのボッコボコにされて目が覚める思いをしたなぁ。
重荷に感じていたなら、ウザイならうざいって言ってくれれば良かったのに。
変なところで、馬鹿だなぁ。
いや!8…。いや7…。いや、6…やっぱり7割くらいは自分自身が悪いとは思っている。
うん。本当に。

まぁ、そんなこんなでしばらく消沈していたけど、意外とその希望がなくても生きていけるんだ。これが。
それは寂しいし、できた傷はしばらく癒えることはないだろう。
だからといって立ち止まり続けたくはない。
トラウマごときに邪魔され続けるのは癪過ぎる。
そこどけって感じ。
私にとってのたったひとつの希望は今の私にはもういらない。

3/1/2026, 10:57:57 AM

『欲望』
久しぶりに書く。
そのせいか、題名が『欲望』だと決まっていても、初めは何を書こうか迷ってしまう。
だからといって、私に欲望がない訳では無い。
少し長くなってしまうが、良かったら最後まで読んでいってくれ。

最近、私は一次創作を書き始めた。要はただのオリジナル作品のことである。小学生の時はよく書いていたが、中学生に上がってからは設定ばかりで何一つ文を書かなかった。高校も大人になってからも設定ばかり。
スランプだ、なんだのと言い訳を積み重ねては何も書かずにいた。
でも、ふと気づいてしまった。
最近、ネットで仲良くなる人は書き手の方ばかりで、私のような『読者』はいないということに。
その書き手と私は仲が良い、いわゆる友達に当たるのか、そこの境界線がいまいち分かっていないがもう少し仲良くなれたならと最近よく想うのだ。
でも、そういう方が本当に仲良くしているのは同じ書き手で、やはり私のような『読者』ではないのだ。
羨ましいと思う。
もう少し仲良くなれたら嬉しいと思う。
ずっと書き続けていたら、こうはならなかっただろうか。
ある意味、自業自得だ。
己のメリットになり得ない者に、何も生み出せない者にやつに、人は見向きもしない。
今更ながら、そんなことに最近気づいたのである。
誰かに認めてもらいたい、誰かに褒められたい、
私という女がここにいることを誰かに見せつけたい。
要はこの孤独を埋めたいのである。
それが私の欲であり、望みである。
でもまぁ、まずは最後まで書き抜くことから始めようと思う。



(それはそれとして、久しぶりに開いてみたらいいね?ハート?が思ったよりもあったので、とてもかなり嬉しかったです。意外と待ってくれてた人もいたのかも知らないとちょっと前向きなれました。本当にこれから頑張っていこうと思います。
改めて、最後まで読んでくれた方、いいね?推してくれた方、ありがとうございましたm(*_ _)m)

6/28/2024, 6:21:08 AM

『ここではないどこか』

…に行けたらな、たまに思うことがある。
正直誰しも思うありきたりなものだろう。
私の場合、最近だと友人や同期から連絡が来た時よくそう思ってしまう。
連絡が来るのはとても嬉しい。でも、それと同時にプレッシャーを感じてしまう。元気か?と聞かれる度に元気じゃないのにどうやって返信しようとなやんでしまう。姿が見えない遠いところにいるんだから、嘘ついてもバレやしないとわかっていながら、返信できない。今もずっと。
申し訳ないと思う。多少なりとも心配はさせているのだろう。
結局私は変われずにいる。
『ここでないどこか』に行けたのであれば、多少は変われるのだろうか?
いや、無理だな。
そんなことは分かっている。…これも分かっているつもりなんだ。

それでも、思いを馳せずにはいられない。
『ここではないどこか』に行けたなら…と。

6/26/2024, 5:49:26 PM

『君と最後に会った日』

久しぶりに書くな…
そう思いながら、文章を作る。
今日書こうと思えたのは、題名に惹かれたからだ。
私にとっての『君』はいつだってたった一人。
『君』に会ったのはいつが最後だっただろうか。
2年前の3月だったかな?
…なんで会うことになったのかまるで覚えていなくて、なんなら会話の内容もまるで覚えてないけど。我ながら少し呆れたけどきっと、取り留めのない内容なのはよく覚えてる。記憶にしないほど自然でいつも通りに『君』と話したのだろう。
あー…でも、だんだんと思い出してきた。
あの時、『君』とご飯食べに行く約束したのに『恋人が出来た』からと言って、ドタキャンしたんだよ。
だから、会うだけでも話をするだけでもしないかってなったんだわ。
あの時、正直ふざけんなって思ったわ。
それとこれとは違くない?先約はこっちでしょ?って思った。
まぁ、言えなかった。というより、ただ言わなかっただけかも。
本当は行きたくなくて、都合のいい理由を言ったのかも。
そう考えると、今でも言わないで良かった。言わない方が正解なんだと思える。
でも、あの時君と会うのはきっとさいごであると確信があった。
まぁ、県外に行くからこれ以降は約束とかを取り付けない限りは会うことは無いだろうって感じなんだけど。
でも、私が知っている君に会えるのはこれで最後だったんだろう。
ピアス開けたんだね、顔つきは変わらない気がするのに雰囲気変わった、とかいっぱい。色々思ってしまったところが沢山あった。
『君』はこれから先、私のいない所で大人になって、色んな人に出会って、色んなことをしていくんだろうね。そして、私を置いていくようにどんどん私の知らない『君』になるんだろう。
とても寂しくなった。
会えただけでも嬉しい。でも、きっと会うのは今日が最後だ。久しぶりに会えただけでも『君』はすごく変わった。
…今思えば、ちょっとは頭が混乱してたんだろうな。
そりゃあ、話した内容なんて覚えられないわ。そんなことが出来るほど、私は器用でもないし、頭も良くない。

こうやって『君』と最後に会った日を思い出すだけでも泣きそうになるな。情けない。
急に寂しくなって、泣いちゃう日も実はあったりしたけど、『君』がいない日々を頑張っていくよ。


また会えた時、今度こそご飯を一緒に食べてくれますように。

6/11/2024, 6:24:34 PM

『街』

街と言えば、自分が生まれ育った街って言うよりも
歌が思いついた。
『レド』
鉛という意味であり、その歌の題名である。
気になったら聞いてみて欲しい。
鉛の要素がないのに、なぜレドという題名なんだろうか。
鉛と言うよりあの曲には、風船といった真逆のものが印象的なMVなのである。
私にはよく分からない。
考察って難しい。

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