『欲望』
久しぶりに書く。
そのせいか、題名が『欲望』だと決まっていても、初めは何を書こうか迷ってしまう。
だからといって、私に欲望がない訳では無い。
少し長くなってしまうが、良かったら最後まで読んでいってくれ。
最近、私は一次創作を書き始めた。要はただのオリジナル作品のことである。小学生の時はよく書いていたが、中学生に上がってからは設定ばかりで何一つ文を書かなかった。高校も大人になってからも設定ばかり。
スランプだ、なんだのと言い訳を積み重ねては何も書かずにいた。
でも、ふと気づいてしまった。
最近、ネットで仲良くなる人は書き手の方ばかりで、私のような『読者』はいないということに。
その書き手と私は仲が良い、いわゆる友達に当たるのか、そこの境界線がいまいち分かっていないがもう少し仲良くなれたならと最近よく想うのだ。
でも、そういう方が本当に仲良くしているのは同じ書き手で、やはり私のような『読者』ではないのだ。
羨ましいと思う。
もう少し仲良くなれたら嬉しいと思う。
ずっと書き続けていたら、こうはならなかっただろうか。
ある意味、自業自得だ。
己のメリットになり得ない者に、何も生み出せない者にやつに、人は見向きもしない。
今更ながら、そんなことに最近気づいたのである。
誰かに認めてもらいたい、誰かに褒められたい、
私という女がここにいることを誰かに見せつけたい。
要はこの孤独を埋めたいのである。
それが私の欲であり、望みである。
でもまぁ、まずは最後まで書き抜くことから始めようと思う。
(それはそれとして、久しぶりに開いてみたらいいね?ハート?が思ったよりもあったので、とてもかなり嬉しかったです。意外と待ってくれてた人もいたのかも知らないとちょっと前向きなれました。本当にこれから頑張っていこうと思います。
改めて、最後まで読んでくれた方、いいね?推してくれた方、ありがとうございましたm(*_ _)m)
3/1/2026, 10:57:57 AM