『やりたいこと』
やりたいこと、やりたいことか…
きっといっぱいある。
小説を書きたい。
百合をかきたい。
人を感動させるような、人の人生を揺さぶり、人の心を揺さぶるようなものが書きたい。
いい大人になっても小学生みたいなことを諦めきれない。
できるかは分からないけど、まずは小説を書くことから始めようか。
頑張れ私。
『朝日の温もり』
今日も今日とて朝日が顔を出しそうな時間帯に眠りについてしまった。
いつまでこんな日々が続くのだろうか。
寝たい、眠たい、体はだるい、体は疲れているはずなのに眠れない。
きっと私は壊れているのだろう。
こんな私に朝日のぬくもりなど程遠い。
『岐路』
意味を調べてみると、わかれ道を意味するらしい。
オイラにとってのわかれ道は2ヶ月前に通り過ぎたところだな。
でも、すぐにまたわかれ道に直面することだろう。
…すぐに直面できるといいなと私は思う。
『世界の終わりに君と』
…いられたらどんなに幸せなんだろうか。
目をつぶり、私は想像する。
まず、世界の終わり方は隕石が落ちて来るのだろうか。それとも、未知なる生物が人類を侵略?
…想像力乏しい私はどんな風に世界が滅ぶのか、細かく想像はできないけれど、きっと街は跡形もなく破壊され、人々は逃げ惑い、その努力は虚しく、呆気なく、儚く、命は散らされるのだろう。
それでも、想像の中の君は笑っているんだ。
それは夏にきらめく太陽のように圧倒的な光を放ち、夜空で輝く一番星のように私を引き付けて離さない。
周りの風景なんてどうでもいいくらいに、想像の中でも私は君だけを夢中で見つめている。
そして、君も私を見つめている。微笑んでいる。
私だけに。
背筋がゾクゾクするような、身体の奥の奥から湧き上がってくるものを感じる。
最期の瞬間だけでいい。君の視界を私が独り占めして、君の誰も彼もを惹きつけて離さない笑顔も私が独り占めしている。
嗚呼。もしも。そんな終わりを迎えられたら私はこれ以上ないくらいに幸せを感じられる。
君に夢中になっている間に世界は勝手に終わっているんだろうから痛みも苦しみも悲しみもないんだろうな。
なんて素敵な世界の終わりなんだろう。
まぁ、あくまでも私の想像でしかない。
私は名残惜しいが幸せな夢から目覚めるかのように目を開けた。
『最悪』
とは、自分が『最悪』と感じる時はどんな時だろう。
特に思いつかなかったが、とある二次創作を読んでいたらふと思いついたのだ。そして、しっくりきた。
それは「幸せな夢を見た時」である。正確には「幸せな夢から覚めた時」だろうか。
あの時ほど、最悪で幸福であのまま─────。
私にとって、それはありえなくて、待望して、切望して、これ以上ないくらいに欲しているものにも関わらず、手に入れたら手に入れたできっと地獄をみてしまうもの。
そんなことを抱いている私は『──』である。