12/3/2024, 1:48:33 AM
ずっと、進むべき道を探していた。
それが光の中にあるのか、
闇の中にあるのか。
どちらかわからずに、もがき続けていた。
だけど、ある時気がついたんだ。
どちらかを選ばずとも、進める道があることに。
困難が多いかもしれない。
途中で心が折れてしまうかもしれない。
それでも、これはきっと、
自分にしか歩めない道だから。
だから、踏み出すことを決めた。
光と闇の狭間で、
どちらも抱えて、進んでいく。
それが、夜明けに続く道であると信じて。
12/1/2024, 6:09:25 AM
これは、はじめから決まっていたこと。
避けられない運命だったんだ。
だから、
君が悲しまなくてもいいんだよ。
僕のために、
涙を流さなくてもいいんだ。
ねえ、泣かないで。
僕の一番大切な人。
離れてしまっても、
僕はいつでも、君のことを想っているから。
11/29/2024, 2:23:38 AM
お願いだから、終わらせないで。
まだ終わりたくないの。
まだ、しあわせな夢を見ていたいの。
それが破滅の道に繋がっているとわかっていても、
全てをなかったことになんてしたくないから。
だから、もう少しだけ、
このままで居させて。
11/19/2024, 2:16:11 AM
たくさんの想い出を貴方からもらったから。
大丈夫、
私はひとりでも生きていけるよ。
10/29/2024, 2:10:10 AM
暗がりの中で、光を見つけた。
闇に慣れすぎたこの身には、
とてもとても眩しくて、
近寄りがたく思えるけれど。
その光が、
あまりに美しかったものだから。
焦がれて、焦がれてたまらなくなってしまった。
たとえこの身が、
光の中で生きられなかったとしても。
それでも構わない、後悔しない。
だから私は、
迷わず光に身を委ねた。