10/25/2024, 2:08:05 AM
お願い、行かないで、
私を独りにしないで。
そうやって貴方に縋れたら、
貴方を引き留めることができていたら、
どんなに良かっただろうか。
去ってしまった貴方の影を、
いつまでもいつまでも追いかけて。
もう手が届かないことを知っていても、
追いかけることをやめられなくて。
そうやって未練を断ち切れないまま、
今日も貴方の夢を見る。
10/18/2024, 3:11:17 AM
忘れたくても忘れられない、
君の後ろ姿をいつまでも追いかけている。
10/17/2024, 4:17:25 AM
やわらかな光の中でまどろむと、
光に溶けてしまいそうな感覚になる。
このまま溶けたら、
幸せな夢が見られるかな。
10/15/2024, 1:04:03 AM
たとえ貴方が、高く高く、
手が届かない場所まで行ってしまったとしても。
いつか、その背に追いつけるように、
肩を並べて歩けるように、
努力し続けていくから。
だから、
遥か高みでまた会いましょう?
10/7/2024, 1:58:43 AM
他愛のない話をしながら、
過ぎた日を想う。
あの頃はこんなことをしていた、
この時はそんなこともあったっけ。
懐かしい話に華を咲かせながら、
誰ひとり、未来の話には触れられなくて。
過去があまりにも眩しくて、
眩し過ぎる光が全てを飲み込んでしまって。
未来なんて、見えやしない。
僕らが未来を見据えられるようになるには、
もう少し時間がかかるみたいだ。
だから、今だけ、
この優しい想い出に浸ることを許してほしい。