バカだよね~。先の事なんてなんもわかんないのに未来の事ばっか口約束して。
忙しくてどうせ守れないのに、私が嬉しそうにするからこれしようね、あれしようね。っていっぱい言ってくれて
出来ないなら言わなきゃいいのになんて思うけどさ、そゆことじゃないんだろうなって気づいたのは最近だよ。
今更なんだよね全部。
今更気づいたって、今考え直したって、謝ったってもう君には届かないのに
ほんとに馬鹿だよね~
それでも、
もう私の傍から消えていった貴方のことを、私はまだ好きなんてほんとバカみたい。
モノクロ
自分に言い聞かせるように「今日も好きだよ」って伝えて、
伝える相手がいなくなった今は自分に言い聞かせるように「今日も幸せ」って口にするんだ。
全部の感情に言葉を当てはめて
言葉がなくなったら私どうなるんだろ
なにも残せず、ただ煙になって消えていきそうな気がして
死ぬにはいきすぎた
もう後戻りはできないから
白か黒かはっきり出来ないままだけど
全部を大切に抱えて
僕はこれからも歩いていきたい
秋色
涼しくなってきたから、君が疲れてる日も減ってくるかな
君の負担になりたくないんだ僕
君が楽しく生きてくれるならそれが一番の幸せで
その幸せを支えたいって思ってたのが僕なはずなのに
変わったよな〜お互いに
期待も求める物も増え続けて、負担にならないように求めて
嫌なことだってそれなりにあって
君の横で僕は好きに歌っていたかったな
落ち葉色みたいな気持ちになる。
派手さはないけど、静かであったかくて、少し寂しいけど心地いい色。
燃えるような恋とは違うけど、安心して座り込みたくなる、そんな色。
僕は紅葉色で君は銀杏だったかな〜
色が違った。ただそれだけのはなし。
枯葉にだってなっていいよ。また来年はきっと鮮やかな緑色の葉っぱになって生まれ変わってくるから。入道雲が広がった青空の下で
もしも世界が終わるなら
やりたいことやり切って、好きな人に好きって伝えて
絶対に幸せに終わってやる
ぬるい炭酸と無口な君
波の音が響く。
ぬるくなったチューハイが机の上に放置されて
僕は誰のかも分からない酒を飲む。
ぬるくて美味しくないのは当たり前。
君がいなくなっても、案外みんな元気にやれてるよ
死人に口なし、無口な君
サークルの中心だった君が、作ってくれたこの楽しい場所。
「来年も絶対やるからね!サボりとか許さないよ!?全員集合だからね、みんなだよ!!」
って言ってた真夏のバーベキュー。
なんで夏のイベントがバーベキューなんだよ。
なーんでこんなクソ暑い中で、わざわざ火を起こすことある?笑
そーやってみんな愚痴ってるよ。
多分君もそこで一緒に笑ってんだろ。ほら海行くよ
僕はぬるくなったチューハイを飲み干した