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4/12/2026, 1:48:09 PM

タイトル「遠くの空へ」

僕の思う気持ちが届くようにと、
遠くの空へ想いを馳せた。

4/7/2026, 11:04:15 AM

タイトル「沈む夕日」

今日の僕は、珍しく早番の仕事だった。
時期的に夜の訪れが遅くなっていく日々の中で、
今日の帰りに見た夕日はとても綺麗であった。
オレンジの太陽にうっすら見える月。
少し公園で眺めてみることにした。

どんどんと地平線の縁へと下がっていく太陽。
それと同時に登ってくる月。

「あぁ、これが沈む夕日か…綺麗だ…」

と、思わず呟いてしまった。
我に返り、周りを見てみると誰もいないことにホッとした。

しばらく空を見つめながら、公園に誰もいないことを
良しとするかのように、悪いとわかっていながらも
夕日と共にタバコを吸って帰宅した。

4/5/2026, 11:37:55 AM

タイトル「星空の下で」

「ねぇ、今日夜ドライブ行かない?」

そう僕は、彼に提案してみた。
多分嫌って言われるだろうなって思いながら、
案の定「めんどくさい」と言われた。
まぁ、そうだよねって思いながらいつも通り家事をした。

「あ、明日ゴミ出しだから捨てに行かなきゃ」

と、思い出した僕はいそいそとゴミ出しの準備をした。

準備が終わり、懐中電灯を持って家を出ようとした僕の
後ろから彼が着いてきた。

「どした?」
「ごみ捨て行くんでしょ。ついてく。」
「あそう。じゃあ、ゴミ持ってくれる?」
「いいよ」

その会話とともに家を出た。

この時期といえば桜だ。
僕の家の近くの神社の前には桜道がある。
この時期になると桜が咲くと同時にライトアップがされる。
ごみ捨てを先に済ませ、僕は

「桜見たいから先帰ってて」

とだけ伝えてひとりで見に行こうと思った。
どうせついてこないだろうし、なんなら早く帰りたがると
思っていたから、先に伝えてひとりで向かった。

その日は、運良く桜の開花状況も良く星空も綺麗に
見えて絶景であった。
星空の下の桜も悪くないなと思った。

4/4/2026, 4:24:42 PM

タイトル「それでいい」

今僕は、色んな制限をかけられてる。
自分でアプリも入れれない。GPS付けられてる。
お小遣いもレシート出さなきゃ怒られる。
色んな制限をかけられている。

でも、それは社会人として彼との約束を
破ってしまったからだ。
僕はわかっててやった事だから仕方ないと思っている。
理解した上で「それでいい」と思っている。

4/3/2026, 2:17:07 PM

タイトル「一つだけ」

もし一つだけ願いが叶うなら、あなたは何をしますか?

僕なら会いたい人に1日でもいい、なんなら1時間でもいい。
それくらい会いたい人がいます。
でも、叶うことはありません。
心の中に留めていつかどこかで会えたらな、
と思いながら過ごしています。

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