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4/26/2026, 10:40:01 AM

タイトル「善悪」

これを読んで頂いてる皆様には善悪の区別が
できると思います。
これは、僕の幼き頃の話です。
長くなりますが読んでいただけると嬉しいです。

これは、僕が小学生1年生の時でした。
まだまだ善悪の区別がつかない年齢だとしても、
やってはいけないことくらいわかっていいはずの
年齢だと思います。

僕がやったことは、両親の長年の貯金箱に
手をつけたことです。
僕は幼い頃から社会人になるまで、
共働きの両親のことを想い、
家事洗濯掃除料理と行ってきました。
僕はたまにの遊びで、両親の貯金箱に手をつけていました。
バレない金額。バレないように。
それが善悪の区別がつかない僕の罪です。
何に使っていたかと言うと、
両親の貯金を僕の方でも貯金して、本を買っていました。
図書室で借りればいい本を、図書館で借りればいい本を、
僕は、両親の貯金箱から本を買っていたのです。

本が隠しきれなくなった頃、貯金箱に手をつけてることが
バレ、両親から「里親に出す」「寺院に出家させる」等
小学生低学年の頃に両親から言われた言葉でした。
実際はなかったですが、これで善悪の区別が
つくようになりました。

高校生の頃、学校がバイト推奨の学校だった為、
家のことをやりながら学業、バイト、全て行って、
両親からくすねた金額を、バイトの給料で返しました。

僕の、行った罪は両親からしたらまだまだ
根に持つことかもしれない。
そんな僕の贖罪はこれからも続く。

善悪の区別はしっかりしなければならない。
そうでなければ、人間として悪人となってしまう。
それは違う。悪人になってまで人生を歩みたくない。
そう思いながら、善人ぶる事なくこれからも
善悪区別をしっかりとした大人になっていきたい。

4/22/2026, 11:42:30 AM

タイトル「たとえ間違いだったとしても」

僕は、幾度となく罪を犯してきた。
たとえ間違いだったとしてもやってはいけないことだ。
魔が差した。と、言ってしまえば終わってしまう
罪ではあるが、それを繰り返すのは間違いである。
正そう正そう、と何度も試みたが僕には、
それをすべき心がない。

だからこそ、たとえ間違いだったとしてもやってはいけない。
そう思いながら最近は努力している方ではある。
SNSから離れる為に。

SNSには色んな誘惑、出会い、繋がり、様々な物がある。
それに執着してしまっている時点で依存である。
僕は、その物から離れられなかった。
今に至っては、制限がかけられどうすることも
出来なくなってしまったから、離れることができた。
だからこそ言える。

たとえ間違いだったとしても、
罪を繰り返してはいけない。己を甘やかしてはいけない。
そう思った。

4/21/2026, 11:18:28 PM

タイトル「雫」

君の瞳からこぼれる雫は凄く綺麗だった。
嗚呼、プロポーズして良かった。
これから一緒に幸せになろうね。
不幸になんてさせない。
この雫をこれ以上出させないようにしよう。

4/18/2026, 4:29:13 PM

タイトル「無色の世界」

僕の目に見えてる世界には色がない。
理由は分からない。
でも、毎日毎日毎日毎日、色を探しながら過ごしてる。
無駄かもしれない。
だとしても探し続ける。
たとえ、見つからなかったとしても。

見つかるといいな。
色んな色がある世界に飛び込んでみたい。
そんな気持ちで探し続ける。

4/15/2026, 4:43:52 AM

タイトル「神様へ」

もし神様へ届ける願い事が叶うなら、
あなたは何を願いますか?

僕だったら「過去に戻りたい」と、願います。
僕の愛しき彼との時間をやり直して、
今まで僕が犯してきた罪無しにして最初からやり直したい、と
思っています。
そしたら今よりも幸せで、喧嘩も少なくやり過ごせたのかな。

僕達2人は何回も別れ話をしてきました。
その度彼は、別れる、と言いながらも
僕の将来を心配や僕を支えると決めたからなのか、
別れることはありません。
それに甘えて何度も何度も罪を重ねてきました。
それを把握した上で、

「神様へ、彼との恋愛をやり直したいので
過去に戻してください。」

と、願うでしょう。
叶わないのはわかってます。
自分の贖罪を背負ってこれからも信頼を取り戻せるように、
過ごしていきたいと思っています。

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