毛布

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1/12/2026, 9:04:58 AM

寒さが身に染みて、じゃなくて骨身にまで染みるのが、厳冬期の洗面台の水。
給湯器のお湯になるまで、文字どおりに手が骨まで冷たくなり、そしてそのまま痛くなって、最終的には手が鈍く無感覚になってただ泣きたくなる。
これがぬるま湯になるまで、毎年どれくらいの水道料金を無駄にしているやら…

でも、蛇口からジャバジャバ流しとけばお湯になるだけマシで、学生時代の宿舎なんか洗面所共有だったから、給湯器なんてついてなかった。手が紫になって、タオルで拭うと痛かった。暖房で温めてもさらに痛くなるって、本当に悲しいし、昔の人たちは苦労したんだろうな。

1/9/2026, 9:11:58 PM

ゆったりたっぷりのんびり、旅行けば…

でもコロナ禍が長くて、どこか〇〇、たとえば温泉とか海辺とか海外に旅行にいきたいな、とかは思うんだけど、でも行かなくても別にいいよな、実は良かったんだよと思えばそれで済んでしまう。
コロナもあったし、旅行者ばかりで混んでるし、おかげで以前より宿泊費も、馬鹿らしくなるくらい値上げした。
それ以前に、お金ができて時間があったら、何となくどこか旅行にでも行かなきゃもったいない、みたいな刷り込みから解放されたというか。

風景や文物からの決定的な影響は、実は場所にはさほど依存しない、というかお金と時間をかけても、自分の素養の方が整っていなければ不意打ちってのもなかなか起こらなくて、場所が換わってスマフォの画像ファイルが増えただけなことの方が多いでしょ。しかも食べ物なんて、その土地の高価なお料理でも、数回噛んで飲み込んだらあとはもう〇〇○と同じになっちゃう。不思議なことに〇〇○には、高価な高級料理を食べた高級〇〇○なんてのはなくて、どれも潔くただの〇〇○、数時間前までは数万円だった料理が、無名の〇〇○になってほのかな〇〇○の臭気だけを残して流れていく。

(だから、人間なんてポテトフライとソーセージとタラのフライでも食ってりゃ十分とかいう民族もあるくらい。)

国内旅行者を見限った旅行業界は、もう海外旅行者と心中するがよい。

1/8/2026, 9:37:16 PM

子供の頃に住んでた町では、この時期になると「繭たま祭」という風習があって、木の枝に、小さく丸めたお餅をいくつか刺して飾っていた。お餅はうずらの玉子くらいの大きさで、赤、白、黄色、緑みたいに色とりどりになってて、これは繭を模していて、養蚕のお祭り。
そういえばその地域には、桑畑もたくさんあった。
別の街に引っ越してしまったので、そのまま見かけなくなってしまったけど、今でもやってるのだろうか。
繭玉は、色からして「すあま」みたいだったんだけど、お祭りの最後にそのまま神社のどんど焼きで焼いたりして食べてたと思う。このあたり、うちでは飾らなかったので、あんまり詳しくないし、あやふや。

1/7/2026, 8:15:22 PM

好雪片片 不落別處

雪が降りしきる夜空とかを見上げたことがありますか?

1/4/2026, 11:45:33 AM

幸せとは?

価値観なので相対的なもの、また不満の投影なので際限もないもの。

だから痛み苦しみがなく、近い人たちに大きな問題がなければ、それでも十分に幸福なんだと思う。

実際に、もっと不幸な存在からすれば、どえらく幸福に見えると思うし、それは相対的なものなので。
また、お金持ちが病気かかれば、こんなんならたとえ貧乏でも健康な方に代わりたいとか思うはず、不満の投影なので。

なので決定的に不幸じゃないこと。

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