寒さが身に染みて、じゃなくて骨身にまで染みるのが、厳冬期の洗面台の水。
給湯器のお湯になるまで、文字どおりに手が骨まで冷たくなり、そしてそのまま痛くなって、最終的には手が鈍く無感覚になってただ泣きたくなる。
これがぬるま湯になるまで、毎年どれくらいの水道料金を無駄にしているやら…
でも、蛇口からジャバジャバ流しとけばお湯になるだけマシで、学生時代の宿舎なんか洗面所共有だったから、給湯器なんてついてなかった。手が紫になって、タオルで拭うと痛かった。暖房で温めてもさらに痛くなるって、本当に悲しいし、昔の人たちは苦労したんだろうな。
1/12/2026, 9:04:58 AM