1947年7月8日、ニューメキシコ州にある米陸軍Roswel Army Air Fieldの第509爆撃航空群が、Flyng Saucerを回収したと発表した。
この物体は、ロズウェル近郊の牧場に飛着しており、電話がなかったため牧場主によって保管された状況で、管轄の保安官から第509爆撃航空群のJ. A. Marcel少佐に報告された。
しかし、この発表は即座に撤回されている。
1948年にニューメキシコ州Aztecで回収された円盤からは、宇宙人の死体が回収されたとされており、1961年9月19日には、ニューハンプシャー州で夜中に車を走らせていたヒル夫妻(Barny and Betty Hill)が不思議な発光体に追いかけられ、気がつけば2時間半が経過していた。その間は一切の記憶が失われていたのだが、2年後に逆行催眠によって呼び戻された記憶では、彼らはUFO内で宇宙人によって身体を調べられていた。その宇宙人は、「小さな男」で「目が大きく側頭部に届きそう」だった。
なお、1947年にロズウェルで回収された機体の一部は、オハイオ州デイトンにある米空軍Wright-Patterson Air Force Baseに輸送されており、その第18格納庫(Hanger 18)には、このロズウェルの機体だけではなく、1948年にAztecで回収された宇宙人の遺体も標本になって保管されているらしい。
さらにネバダ州レイチェルのNellis Air Force Rangeにある最高機密施設エリア51には、実際にグレイ型の宇宙人がいるともされている。
自分は柄にもなく剣道部にいたんだけど、朝練ってのがあった。
冬の朝の体育館の床なんかぴっきぴきに冷えてて、非情にも練習は始まるんだけど、どんどん足の感覚がなくなっていって、このまま凍傷になって両足がもげたらどうしようとか思った。
あとは前日の汗が乾いてなくて、防具がルイベみたいにシャリシャリになってたりとか、あれ知ってたら剣道やらなかったと思う。
中高の部活なんて、今でも理解できないくらいにひどい条件。
光あるところに影がある ーサスケ
光と影を結び時告ぐる高き山羊の ーカリオストロの城
夫天地者万物之逆旅、光陰者百代之過客
而浮生若夢、為歓幾何
ー春夜桃李園に宴するの序 李白
光と影 興奮と失意
光と影 過ちと償い
光と影 栄光と挫折 ー浜田省吾
もっとありそうだけど、思い浮かばないもので…
しかし、光があるところでは全てのものが影を作るのに、影のなかでは影しかない。
そして影には中途半端な階調がなく均質。
これはあれだ、辛いこととかがあって寝転がってると、ネコがやって来て頭をポンと叩くやつ。
触媒というのがあって、ある変化を起こさせるけどそれ自身は変化しない。核崩壊とか磁性体も、大きな作用を起こせば自身も崩壊するのに、触媒については、それが存在すれば変化は続くけど、触媒の方にはその反作用がなくそのままという不思議な存在。
すると触媒を自分で作りだすものも出てきて、これがタンパク質(でできた酵素)を作る核酸。酵素が反応する条件さえ整えば、その期間は酵素によってDNAが自己複製(replicate)されて増えていく。
すると環境さえ整えば、微生物は自己増殖し、植物はより良い条件を求めて成長したり種子を拡散したり、動物は生殖行動を繰り返す。さらにヒトでは環境まで操作するようになって、その成否に延々と焔えさかって悲喜こもごもしてる。
しかしDNAが自己複製しているレベルでは、これは条件さえ整えば自動的に続く反応なので、生命力みたいなもの(徐々に無機に戻ってしまう展開に抗う作用)があるならば、酵素の触媒作用とそれに必要となる条件とが、その基本になるんだけど、むしろそれは、この環境で自己複製するための酵素の組み合わせが作れるようなDNAがたまたまできちゃったことの結果なので、つまりはDNAが複製ミスを繰り返したってことだから、そこには意思も欲動もなく、気の遠くなるような誤作動の繰り返ししかなかったはず。
すると、あまりキチっとした反応ではなく、むしろ変化を容れながらも自己複製していくという程良い不安定さこそがキモなのかな。
しかし、最初の核酸みたいなものって、それでもすっごく手が込んでるんだけど、自然に出来上がってきたのかね。
少なくとも地球上の生物に関しては、最初に核酸みたいなのを作って置いてった存在があった方が自然なような気もするし、その存在は全知全能で偉大な神とかいうよりは、ピペットマンとかが似合いそうな気がする。