しゆカフェ 冬眠の準備中

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2/5/2026, 2:30:58 PM

ある日君を見つけた
運命の出会いって言うのかな?
胸がドキドキして
君のことを考えてはニヤニヤしちゃったりした
家に帰ってから出会った日のことを思い出す
君はキラキラしていてとても楽しそうだった
学校でも塾でも家でも疲れ切っていた自分からしたら
人間じゃないみたいだった
もちろんいい意味でね?
そんな君が今日卒業するなんて未だに信じられないよ
君と出会ってからこの世界を知って
君に憧れてそっち側にいって
君みたいな誰かの支えになれるよう頑張った
そんな活力と推しという概念を植え付けていった君が
もう見れないなんて…
君の決断なら応援する
とはいいつつも涙は止まらない
ありがとうって言いたいのに声は一向に出てこない
明日からどう生きていけばいいんだ
君の支えがないと歩けないよ…
刻刻と時間は迫っている
今まで君がくれた無償の愛に応えるように
「愛してる」
と言った

2/2/2026, 9:25:25 AM

ブランコに乗ることが1番好きだった
空を飛んでいるみたいで
でも今は子供じゃない
だから空を飛ぶことはない

1/31/2026, 12:00:49 PM

私は旅に出た
小学生の時だった
「私」として生きていこうと決めた
自分のままだと
演じない自分だと
あまりにも疲れてしまう
自分と周りにとっての理想
それが「私」
優しさを求められたら優しい人になって
素直さが求められたらピュアな人間になった
怖がりだって演じた
怖いのは本当だけど自分は叫ばない
「私」だから叫ぶのだ
環境が変わる事に新しい「私」になる
だいたい3年
その周期で私は旅を初めて終わらせる
死ぬまでずっと

1/29/2026, 8:35:16 AM

しばらく行っていなかった街に行こうと思う
寒い冬は終わったしもうでても大丈夫だろう
街の人々はオレを見る度に叫ぶ
オレはクマと呼ばれている
街は楽しい
人間が沢山いるけど
また寒い冬が来るまでオレは毎日街に行こうと思う

1/16/2026, 8:24:46 AM

この世界は丸くて青くて美しい星の上にあるらしい
その星にある小さな島国の小さな学校で
私は青春をおくっている
青春なんて文字だけだとは
先生にも友達にも家族にだって言えなかった
信じていた友情はとても脆くて儚かった
軽く人間不信になりそうだけど
塞ぎ込む程の辛さではなかった
まぁ人間ってこんなもんだよねって
自分に言い聞かせながら
心の傷を絵の具でなかったものにする
あと数ヶ月でクラスは変わる
あとと言ってしまえばすぐな気がするが
数ヶ月なんてすぐに終わるものではないのだ
打ち込めるものがあったらあっという間に終わり
苦行に耐えてるだけならものすごく長く感じる
明日からは生きる理由を探さなきゃなんて
詩的に言ってみても心は埋まらなくて
代わりにペンを握ってみても高みには遠く及ばなくて
一体自分は何をしたいんだらうって思ってしまう
将来の夢があり、仲のいい友達がいて、
部活の仲間がいて、支えてくれる家族だっている
こんなに充実しているはずなのに
破かれた心は誰にやられたものなのだろう
丸くて青くて美しい星の上で
自分にとっては大きくて抱えきれないけど
周りから見たら小さい問題を
私はいつまで抱えればいいのだろう
いっそ君に嫌いと言えたら
舞台から降りる勇気だって出るのだろう
そう思いながら今日も「青春」の定義を考えている

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