未完の花

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3/19/2026, 7:49:48 AM

【追記】約束の虹は神様からの約束ではない、わたしが、約束したんだ。

今日は近所を散歩していると、農園を営むご近所さんが作業していたので、背中へ声を掛けた。振り向いたご近所さんと、しばしお喋りして、ー「畑、やってみねーかぁ」と、言われた。うちでも畑はやってるけれど、主に夫が管理している。

わたし専用の自分ちの敷地外の畑をやってみてもいいかもしれない。でも、快い返事を即答できなかった。『自分がどうなるか分からない』『失敗するかもしれない』『ご迷惑をお掛けするかもしれない』などなど、瞬時に巡り、曖昧な応えをしてしまった。

「はい、やります、やらせてください」と、即答するだけで良かったのに。神様からのチャンスはいつ巡ってくるか分からない。それをフイにすれば、せっかくの縁が切れてしまう…その事にはたと、気づき、家の御神前でお詫びをし、明日話をさせていただこうと思ってる。夫ではなく、わたしがやるんだ。あれこれ思い悩む暇はない。完全無肥料無農薬の野菜を作るんだ。他人の土地なら、そこから縁が必ず生まれる。土の力を信じる、本当かどうかを確かめてみたい。

不条理などに嘆いている暇は、ない。
恨んでいる暇は、ない。

第一歩は、小さいのか大きいのか分からないけど。やる。

本当はまだ土いじりなど、菌が体内に入るかもしれない事はやらない方がいいのだけれど、わたしは、やる。

あの日の約束の虹を忘れてないから。




3/15/2026, 6:27:45 AM

鳥、豚、牛、その他の動物性肉、魚介類、卵、牛乳、チーズ、生クリーム、バター、蜂蜜、など動物性のモノ全て血液を濁らせますので、心ある人は即刻食すのを止めてください。添加物だらけの飲料、酒、スナック菓子も止めて。健康サプリを止めて。

そもそも考えてみてください、『食べたい』と、いう欲求だけで動物の命を奪って搾取して、何の栄養を得られますか…
ヒヨコは選別されて卵を産まないひよこはシュレッターにかけられます。豚は子ブタのうちにしっぽを切られ歯を抜かれ性器を切られ太らされ、食肉にされます。牛も牛乳を出すために、子牛を強制的に産ませられます、子牛は鉄格子に入れられ柔らかい肉にするためにお乳は飲ませず閉じ込められ殺されます。安い回転寿司の魚は、ごっそり底引き網されて食べられない魚は廃棄され、マグロは解体ショーの見せ物にされます。

それでも回転寿司食べながら、世界平和を祈りますか?焼肉してピサ食べて、家族団欒と言えますか?

わたしが飲んでいる薬も、たくさんの動物実験の犠牲の上に、作られたモノです。それで、命を繋ぎ足しておいて、『奇跡的に命を取り留めた、神様ありがとう、皆様に感謝です』なんて、どの口が言えるのか…。今までこんな事に気付かないなんて、全く恥ずかしい…。

宗教団体の奇跡体験集は、そんな事ばかりで、元気になったら、食べる物も相変わらず、病気になれば薬飲んで酷くなれば手術してを繰り返して、自分自分を汚しきって何が奇跡なんだろう…、そう思わずにはいられません。

精神修行とか言っても、結局、俗世間で何かあればイラついて、世の中を斜にみて、何か悟った気になって、気づいた事が心地好く違う何かになった成長していると勘違いして…。ほんの少し善行したところで、過去の自分に引っ張られたら、意味なし。


ならば、せめて、食べているものを変える。食べている物を変えずして、徳積など有り得ません。罪滅ぼしとか、先祖供養とか無し得ません。

そもそも、先祖の悪因縁がどーのこーの言うのは、宗教団体の金儲けの常套手段です。追い詰められたりしないで。逃場のない理由で、そう思い込まされてるだけだから。

とにかく、食べてる物を変えるんです。
いわゆる、ヴィーガン食です。
これでいいんです。
必ず、そこにたどり着くから。

全ての肉、魚介類(焼くも煮るも駄目、寿司、刺身も駄目)、加工食品、卵、牛乳、チーズ、バター、ゼラチン、蜂蜜、安酒、砂糖、スナック菓子類…全ての動物性のモノ、加工食品、加工飲料を絶つ。

そうすれば、血液の濁りが取れて来ます。気分が良くなります。身体が軽くなって機嫌が良くなります。機嫌が良くなれば人間関係が変わってきます。少々の事ではイライラしませんし、気分が良いから過去の事を思い出したりする必要が無くなります。

食べる物、飲む物を見直して、考えて、変えてください。ヴィーガン食、これです。
心がけなんてどうでもいいんです、先ずは、食べる物を変える事です。

最初は、自分の健康のため、それでいいんです。そのうちそれを越えてきますから、必ず。

わたしが遺せるのは、この身を持って教えていただいた事を、それを体感して、遺せるのはこの事実です。命を賭して伝えられるのは、この事実のみです。

食べる物飲む物を先ず変えて、サプリや薬なんて飲まない人生を歩んでください。自分のやりたいことが、イコール世の中の役に立つ事になる、そんな人生に必ずや、そうなっていきますから。それこそが、本物の先祖供養になるんです。



3/13/2026, 7:35:56 AM

肝臓の数値は、ステロイドの作用によって順調に下がってきている。減薬成功。
ただ、その他の抗生剤で薬疹がでてしまい、その副作用を抑えるためにアレルギー抑制剤を処方された。薬の副反応を薬で抑えるとは、本末転倒。そんなことをすれば、ますます病気が増えるではないか。
薬疹の出た薬を止めればいいだけの話しなのに。とりあえず、その薬を服用を止めた。アレルギー抑制剤も飲まない。それで感染症になりどうにかなるのなら、それまで。

命を賭けてるから、それくらい怖くない。
やるべきことも決めてある。
食事はヴィーガン食1本。健康のためとか動物愛護とかそういう事ではない、本来の生き方を思い出すために、そうしたい。

ある時期が来たら、ステロイドも止める。
やり残し思い残しはしない。後の事は、生き残る者たちがなんとかするに決まっている。

わたしは、わたしが経験したこと、見たこと、聴いたこと、言ったこと、やったこと、思ったこと、学んだこと、全てを持って神様の元へ行く。全ての人間がそうなんだけど、神様の元へ行くのが怖いからほとんどの魂は、墓場でウロウロするか、ちょっと軽い人はこの世の風みたいになる。風のようでもいいにはいいけれど、それでは何も出来ない。何かしたくて神様が怖くて、つい誰かの身体に入り込んじゃたりする。それは、逃げだったり隠れだったりする。よくない。

どんなに怖くても、わたしは神様もとへ行くんだ。2度と生まれたりしないために。わたし、という存在は元々存在しないんだから。


3/8/2026, 6:49:01 AM

[追記、どちらにしても、神様からの愛である]

生検の結果、難病の遺伝子があるとは言えず、無いとも言えず、自己免疫性疾患の経緯に酷似しているため、疑いは晴れず、いずれステロイドを断ち、その時に肝炎にならなければ薬剤によるもの、再発すれば難病自己免疫性肝炎確定。
ただ、一回目と二回目の薬剤が今後少しでも身体に入れば、即肝不全で手の施しようが無く、死ぬとのこと。今回、薬剤による急性肝炎だった場合、ステロイドが効いた事は不幸中の幸いで3度目は無い。
これは、只今保護観察中……。

神様は、わたしが今後どのような生き方を選ぶかを見ている。

神様は結果をもう既に決めていて、今の時点ではわたしは知ることが出来ない。わたしが出来る事は、日々完全燃焼するしかない。自分の身の上に起こった、すべての忌まわしい出来事も全て昇華してしまわなければ、また生まれ変わってやり直しになる、それは無期懲役だ。

生まれ変わりたくないならば、やり残しをする訳には行かない、今生で完全燃焼するしかない。恨みも悲しみも怒りも、やるせなさも、そんなの全部神様にお返しする生き方をするしかない。感謝も優しさも、気付きも思いつきも、褒められた事も全て神様のものだ。自分のものなど何一つ無い。努力も名前も命も全て神様のもの。身体と同じで、全て必ず返さなければならない。

自分で何度も何度も良いことも悪いことも思い出して、がっつり手放せない生き方はもうしない。

そう遠くはない時期に確定すると思う。
無罪は絶対に無い。さらなる執行猶予付きか無期懲役か、そのどちらかしかない。

どっちにしても、命の継ぎ足しを選んだのは自分なんだから、その責任だけは自分にある。文句なんか言えない、無期懲役だとしても受け止めるしかない。

結果は、神様だけが分かっている。
わたしが、継ぎ足しの人生を選んで、それをどう生きるのかも、神様は分かっている。



3/4/2026, 8:11:16 PM

昨日から退院に向けて、少し息の上がる運動を始めた。思えば、3年前急性肝炎の時も点滴で命を繋いだわけだから、もう2度も死んでいる。『いい加減命を返しなさい』と、神様からのメッセージかもしれない。医療関与を受けるということは、『命を手放したくない』ということだから、本当は不自然だと思う。だとしたら、この命をどう燃やして生きるか、、にかかってくる。自分の幸せのため、はあり得ない。家族のため、もあり得ない。それは、生き方の延長線の上での話しだし、目的ではない。

この先、わたしは神様と繋がっていなければならないと思ってる。わたしの命は誰かから貰っている命だから。

奇跡が起こるとしたら、わたしの身体がどうのこうの治ったとか、そういう事ではなくて、キッカケを拾えるかどうかだと思う。それは、他人が持っている、そう思った。昨日は2人の入院患者さんに話しかけられた。偶然同じ病名だった。同じ入院日だった。全然知らない他人に、話しかけて貰えるって事は有難い。


今まで気付きもしなかったけど、生まれてから一度でも薬を飲んだ事があるなら、それは命を継ぎ足している事になるんだと気づいた。

薬も神様からの贈り物、と考える人も居るかもしれない。だけど、そうまでして生きようとする、そしてその後どんな生き方をするのか、そこを決めないとつまらない生き方しかできない。

戦争は終わらない、それはなぜか、『欲しい』からだ。『生きたい』『幸せになりたい』『幸せにしたい』という欲望が、究極に尖ったカタチ。
それは、人間の身体の中でも同じことが起こる。身体に良いというサプリを飲む、風邪を引けばすぐに薬を飲む、熱が出ればすぐに下げよとする、身体の声をちゃんと聞こうともしないで。

気を付けなければならない事は、
神様、神様と言いながら、自分本意の考え方のみをグリグリ磨いて、尖って行くことだけは避けたい。神様を信じることは、危険を伴う。


昨日話した方が、
「どうして自分はこうなってしまったんだろう、何がいけなかったんだろう」と、言った。そう思うだろうと、思う。突然難病などと言われても、すぐに受け入れられるはずがない。

その方は、窓の外の景色を見ながら、「あの人は健康そうでいいな、これからご飯作ってたべるんだろうなと思って、毎日景色を見てる」と、言った。

わたしもそう思う。だけど、
「わたしも退院して、そこの道を歩いていたら、普通の健康そうな人に見えると思います…」と、応えた。

「そうね、私も人から見たら健康そうにそ見えるわよね、病人だなんて思わないわよね」と。
きっとその人は、そんなわたしが考え付く事ぐらい分かってるんだと思う。

「こうなってしまったんだから仕方ないわね、受け入れるしかないもんねぇ」折り畳むようにその人は言った。

東の空に虹が見えた。虹は神様が約束した証だ…。

「虹がみえますよ!」わたしが指を指すと、その人は振り返った。「ほんとだ…」

もし、その人が話しかけてくださらなけらばその場に30分も居なかったし、虹も見ることはなかった。

わたしができる事は、わたしの中にある灯火を分けてあげることしかできない。その人がこの先どんな事に気づいて、人生を豊かにしていくか、わたしは知らない。

もし、ご縁があれば、またお会い出来るだろうと思う。

約束の虹がかかったんだから。

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