【追記】約束の虹は神様からの約束ではない、わたしが、約束したんだ。
今日は近所を散歩していると、農園を営むご近所さんが作業していたので、背中へ声を掛けた。振り向いたご近所さんと、しばしお喋りして、ー「畑、やってみねーかぁ」と、言われた。うちでも畑はやってるけれど、主に夫が管理している。
わたし専用の自分ちの敷地外の畑をやってみてもいいかもしれない。でも、快い返事を即答できなかった。『自分がどうなるか分からない』『失敗するかもしれない』『ご迷惑をお掛けするかもしれない』などなど、瞬時に巡り、曖昧な応えをしてしまった。
「はい、やります、やらせてください」と、即答するだけで良かったのに。神様からのチャンスはいつ巡ってくるか分からない。それをフイにすれば、せっかくの縁が切れてしまう…その事にはたと、気づき、家の御神前でお詫びをし、明日話をさせていただこうと思ってる。夫ではなく、わたしがやるんだ。あれこれ思い悩む暇はない。完全無肥料無農薬の野菜を作るんだ。他人の土地なら、そこから縁が必ず生まれる。土の力を信じる、本当かどうかを確かめてみたい。
不条理などに嘆いている暇は、ない。
恨んでいる暇は、ない。
第一歩は、小さいのか大きいのか分からないけど。やる。
本当はまだ土いじりなど、菌が体内に入るかもしれない事はやらない方がいいのだけれど、わたしは、やる。
あの日の約束の虹を忘れてないから。
3/19/2026, 7:49:48 AM