一森くま

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2/26/2026, 2:46:03 PM

君は今

どんなこころのなかにいる?

明日は金曜日

どんな金曜日になるのかな

したいのかな


わたしはひとつ断ろうと思う用事があって

なんとなく

考えている

夢のある人に

あったほうがいいのか

余計に疲れるだけなのか



ある言葉が響いている


苦労をしなさい


苦労ってなんだろうね

私って苦労、してないかな

誰かと比べたらしてないし

誰かと比べたらしてる

そう考えると

苦労って

とりとめもない経験の蓄積

苦しみが何か教えてくれるのかな

だとすれば

やりたい苦しみを選んだほうが

きっと後悔しないかな


少しずつ動く

深海魚のように

ちょっとずつで

でも、少しずつ 動いてる

行きたい場所に

2/16/2026, 2:30:36 PM

誰よりも

私が幸せだと

自惚れるほどの心を感じたなら

もうそれは

一瞬の人生のなかで

ドラマチックを体験したことになる

舞い上がって

胸が苦しくなって

生きてる心地がしないくらい

そわそわどきどき

あとから唐突な不安、動悸

そして妄想

そして落胆 または安堵



もしそれが今も思い出せるなら

あなたはしっかり

人生の刻を刻めている

1/28/2026, 2:51:02 PM

気を使う相手へのメール文章を考えていたときのこと。


…最近、ChatGPTを使いすぎている!

と確信した。



便利が故に 
至るところで
楽をさせてもらえてしまうこの存在。
いつでも問題や課題をショートカットできる。



今、この機能がなくなったら?

突然、魔法が使えなくなったら?


ライターがなくなって

マッチしかない

そういう状況といったシンプルさでもない。



思考という

人間だけが持っていたはずの能力を

外付けハードディスクでくっつけてしまったような

そんな感じ。



街へ

スマホなしで出かけたのは

もういつになるだろう?


自分の力で

自分の勘で

自分の思考で

考え直す

歩き出す


もっとアナログに 近く 居たくなった。













1/18/2026, 1:02:31 PM

閉ざされた日記

私がいま書いている日記
最後はどう処分するのかと
たまに考える

予測できるケースも
できないケースもあるだろうが

赤裸々に書いているぶん
あまり人には見せたくない

書いたあと
1年後に白くなって見えなくる手帳でもあれば
と思ったが

それこそ
クラウド上で良いわけだよな

今だって
スマホでこの言葉を打っているわけだから


そういえば
あの頃の文豪たちが赤裸々に書いていた
日記帳。
堂々と博物館に飾られていたりするけれど
あれはいたたまれない。
恋人に宛てた手紙を公開しているもの、あれも心が痛む。
見たほうが成仏するのか、成仏という考えでなんとでもなるのか、死人に口なしなだけなのか。

しかし、日記帳や手紙については
法で守られるべきとも思う。

恥ずかしい言葉は、目の黒いうちに消しておこう。
心のなかに閉まって。



1/9/2026, 3:14:52 PM

三日月をあなたはどう見る?


かけているから美しい

欠けているから悲しい

どちらも正しい感覚で

そのどちらも実は大切で


満月をあなたはどう見る?


まんまるだから美しい

ギラギラと輝くゆえに恐ろしい

どちらも正しい感覚で

そのどちらも実は本当で

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