My Heart』の作文集

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My Heart』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/28/2024, 1:56:13 AM

「ガラスの疲労って知ってる?」
「ガラスの疲労? ガラスが疲れるってこと?」
「まぁ……そうかな。もし、ガラスを一回落とすとするでしょ?」
「うん……」
「でも、ヒビは入ってないの」
「あれ、ほんとだ。頑丈なガラスなんだね」
「でも、実は目に見えないヒビが入ってるんだ」
「えー、そうかなー? 嘘じゃない?」
「ストレスやコップに入った水と同じで、積み重ねれば積み重ねるほど、取り返しのつかないことになるんだ」
「つまり……?」
「ガラスは割れて、ストレスでおかしくなって、コップの水は溢れる」
「へー」







「だから、無理しないでね。傷ついてるように見えなくても、おんなじこと続けてたら、取り返しのつかないことになるよ」

3/28/2024, 1:51:34 AM

「東京にいこう!私たちの夢を叶えにさ」

誰も知らない誰もわからない片田舎のアパートの一室。
中学が同じだったわけじゃない。
高校が同じだったわけじゃない。
友達の友達。共通の友達みんなで1.2回遊んだ共通点のない2人。

「いいね。東京か。夢はでかくだよね」

そんな共通点がない2人だったのに。

「どうせいつかは東京に行くんだし!それが遅いか早いかだけの話し!」

多分、2人は出会わなければ終わるはずだった夢。
共通点のある夢じゃない。
でも、2人で高め合えることが出来る夢。

そう、決意して1年。


「今、出来ることしているんだ。あっちの学校に行ったら私よりも年下の子達がいて私は年齢的にも厳しいから…だから今、出来ることしているんだ」

「私たちは頑張っているよ」

深夜2時。
内緒で停めた第2駐車場の車内で2人して語った夢。
車内から見える真っ黒で星もない空だけが私たちの共通点だった。

「あっちに行ったら何したい?」

「まずは、1ヶ月間の中で何も無い日を2人で1日は作る。その日にアニメ観たりゲームしたり…」

「ゲームはめっちゃしたい!」

「そういえば、この間のゲームプレイ時間290時間以上になってたよ」

「まじか…。いつの間にそんなにしてたんだろう」

ただの夢の話。
その夢の話をする時間が楽しかった。
今はまだ夢でしかないけどそれがあったから私は頑張れた。

あと、上京まで半年。

大切な人を亡くした今。
社会の常識に囚われた今。

「ごめん。難しいかも…どうすればいいんかな。意気地無しでごめん」

初めて聞いたその言葉。
私がいつも言っていた言葉を君が言ったから。
人間、完璧な人はいない。
今、私たちは…私たちの夢はもう夢のままじゃない。
何も知らずにいたあの頃のままじゃない。
2人で語っていたあの日のままじゃない。

「謝らなくていいよ。私もごめん。今から会う?」

深夜2時。
私たちは何も変わらない。
2人で会う時間もこの車内の心地良さも。

「でも這いつくばってでも行きたいよ。2人で叶えるって決めたから。2人で隣に立って見たい景色があるから」

「私たちの心は何も変わってない?」

私たちはもう後戻りはできない。

「変わったことがあるなら尚更、夢を叶えなきゃって思ったけど?」

私たちの夢は、3年前に捨てたはずの夢達だ。
私の心の中で消えるはずだった夢。

頑張れとは言わない。
夢の話をすればみんな良いように言う。諦めろと言う。なれないという。なれなかった時どうやってお金を稼ぐの?という。

知っている。
お金が大切なことも諦めろと言う理由も全部全部知ってる。
ただの夢の話をしている時が心地いい理由も知っている。
でも、それすらも凌駕するほどの夢を生きる目標にしている事も知っている。

だから今、夢を追いかけているあなた。
夢を見たらもう後戻りはできない。
私の心が、あなたの心が1番わかっているはずだ。

3/28/2024, 1:43:29 AM

「死んだかと思った」嘯くその顔はいつも通りの仏頂面。彼なりの冗談だと理解しないわけではない。それでも相変わらずわかりにくいものだから、確認のためその体を腕の中に収めてみる。熱やら心音やらを確かめる前に、脈が速すぎませんか、などと文句を言われて思わず笑うしかなかった。


(題:My Heart)

3/28/2024, 1:38:44 AM

生きているといろいろとストレスがたまる。先日、効果的なストレス解消法が紹介されていた。
 好きな食べ物を食べる、海に行く、高いところに登る、滝を見に行くなどなど。
 海は遠い、滝も遠い、高所恐怖症…
 参考にならなかった。わたしの場合のストレス解消法は何だろう。考えてみた。
 ・大型書店に行く
 ・ミニシアターに行く
 ・温泉に行く
 ・散歩
 そうだな、都内散歩だな。二重橋前&和田倉噴水辺り。そして隅田川沿い。極めつけは永代橋。
 新川公園でボ〜としたらストレス解消する。
 メンタルリセット大切たよな。自分を褒めることも。
 今日も頑張って書いた。俺、偉い!!

3/28/2024, 1:24:42 AM

去年は、1年間勉強していた。

私がこのアプリに投稿したのは、調べたら今年の1月31日が最初だ。喫茶店でコーヒー飲みながら、ほぼ一気に書き上げた。

お題は、たまたま「書く」だった。

これって運命かも知れない。

もしもお題が「Love you」や「ブランコ」だったら、おそらく書かなかっかも知れない、そのままアプリは消去してるかも知れない。(笑)

1月28日に資格の試験があったのだ。それが終わって、習慣で喫茶店へ行ったが、勉強は一休みして、何か文章でも書こうと思ってアプリを捜したのである。

んで、

試験は見事合格していました。

まじめに勉強した甲斐があった。よかった、よかった。

なので、今の私は余裕のよっちゃん、昨日グランドキャニオンをくれ!!なんて書いたのも少し躁だからかも知れない。

とりあえず、


my heart is filled with joy and happiness!!

春から、また新たな勉強を始める準備中なのだ。

3/28/2024, 1:03:49 AM

My heart My heart 動いてくれ
何度君の目を見たって 何度君の温かさを知って

Lie word Lie word 来ないでくれ
君の心は僕に会えないって それは必然的なことだって

それでも君が僕を動かす
稲妻になったって

3/28/2024, 12:57:33 AM

【My Heart 】

オレの心は
どんなに体が汚れても
心だけはピュアだった。

いまだにわかりきったつもりなのに
無理やりされるのはいつになっても怖い。

普段の真面目な心がそうさせるのだろう。

オレは正義感が強い為、
自分のせいにし、
我慢してストレスを抱えやすい。

つまり、オレは『紳士』なのだ。

幼い頃からお人好しすぎて
親も恋人も悩ますほどだった。

しかしお人好しすぎる人間は『刺激』がなく、
『都合がよく薄っぺらい人間』として見られる。

誰も『紳士』など興味なく、
『悪人』ばかり魅力的に見えてしまうようだ。

なのに人は『優しい人』を選ぶ。

なんともじれったいものだ…。

3/28/2024, 12:55:32 AM

「私はあなたといつも一緒にいることは出来ない」

そういったのは、僕の2歳年上の彼女だった。
彼女はCAだから、いやでも離れ離れになってしまう。

「だから、私が空から帰った時は、私を休ませる止まり木になって欲しい。私の心臓を、あなたと同じリズムで刻ませて、」

彼女からのプロポーズ、僕の心臓が早鐘を打つ。

「僕の心臓は君といれば、早くなるから、大変だよ?」

「私も早くなるから、大丈夫!!」

3/28/2024, 12:54:41 AM

やぱ、思いつかん😞
ま、明日に期待しよう
今日はこれで
勘違いしないでください
ネタが思いつかないだけです
んま、これで終わりにしますわ
バイバイ( ´ ▽ ` )ノ
《My Heart』タシカコレダッタキガ( ´~`)
(こういうアプリじゃないと思うけどマ,イイヤ(ª▽ª))
雑学書くわ(YouTube)
カリガリ君のあたる確率は2~4%
話すときは七十二種類の筋肉をつかう
ドラミちゃんは百万円

3/28/2024, 12:51:09 AM

My Heart_39

君が僕の心を盗んだんだ。

僕は誰よりも君の心を満たせる。
もしもの場合であっても。

先客よりも
友よりも
特別な存在でいたい。

隣の隣に座る君が好きだ。

3/28/2024, 12:45:57 AM

JR舞子駅
違うわ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ
お題は👉️Myeheart👈️
じゃあ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ

3/28/2024, 12:26:37 AM

2024/03/28、今日、このアプリを入れました。
お題は「私の心」パッとは思い付かないので、何か浮かんだら、またここに書きに来ようと思います。

今日は母の認知機能が、前より衰えてると感じた。
私は毎日、母の老化の事ばかり考えている。
考えて絶望して、今の生活が見えてない。
わかってはいるけど、嫌な事が頭にしょっちゅう浮かんでくるから考えるのを辞められない。

3/28/2024, 12:25:10 AM

Theme.My Heart

あなたかな。
あなたがいなかったら、とっくに、とまってたかもしれない。

3/27/2024, 11:44:15 PM

「努力は必ず報われるのです!」

 壇上に立って熱弁するお偉いさんと、熱狂的な支持者たちの声援で暑苦しいったらない。きれいな言葉を並べて人々を惹きつけ、反対意見の人の言葉にも真摯に対応し、敵も味方もすべて自らの懐にに収めていく。カリスマ性といえば聞こえはいいが、かの有名な独裁者を思い出させる異様な人心掌握術をもって従えている光景は恐ろしいことこの上ない。

 私はそんな父親の姿しか知らない

 テレビ画面の向こう側で、マスコミに囲まれる中俯きながら車に乗り込む様子をみていた。あの頃と違って目も、表情も、立ち姿すら、敗者そのものを体現したような暗さがある。
 車に乗り込む直前に俯いたまま「申し訳ありませんでした」とお辞儀をしていた。覇気のないボソボソとした独り言のような言葉でもって父親の人生は終わりを迎えた。

 私はそんな父親の姿が恥ずかしかった

 後から聞いた話では急にブレーキが効かなくなり、坂道だったのも相まって勢いよく壁に衝突したらしい。運転手含め、同乗者は全員即死だったそうだ。もちろん父親も例外ではない。
 棺の窓を開けられないくらい原形を留めていなかった父親は、親族間のみのひっそりとした式で見送られた。パフォーマンスする人がいなかったからとても静かで、一般的な式とはこういうものなのだろうなと思った。
 だって参列した親族は私だけだったから。私しかいなかったから。数人の大人が準備から後片付けまでして、促されるままその場で台本通りに動いただけだ。

 父親はそんな私の姿をみてどう思ったのだろうか

 遺影の中の笑顔と、画面越しにみた顔。どちらがあなたの本当の姿ですか。今はもう顔どころか粉々になった白い小さな塊しかみえないのです。話すことも聞くこともできないのはわかっています。
 でも知りたいのです。私は今、どんな顔をしているのでしょうか。どんな顔をしていれば正解なのですか。

 「…教えてください」


              【題:My Heart】

3/27/2024, 11:28:10 PM

うつ病
仕事で残業が続いたことでうつ病になった。
しばらく休職して、復帰。また、元通りの生活になるのかなと思っていたがそう上手くはいかない。以前まで仲良くしてくれていた仲間がよそよそしく接してくるように感じる。おそらく、心の病になった人間なんかとふれ合いたくないのだろう。しかし、これだけは知っておいてほしい。うつを含め心の病にかかった人間でも普通の人と一緒なのだ。邪険にされると悲しくなってくる。どうか前みたいに優しくしてほしいなぁ

my heart

3/27/2024, 10:28:48 PM

(私の心)…

動かないエスカレーター下りる時
揺らめきながら違う世界へ

3/27/2024, 10:26:10 PM

Heart
意味は心、心臓

My Heart

自分の心だと見えないものだ

自分の心臓だと自ら見ることはできないけれど
あるのはわかる、存在するものだ

見えないものと見えるもの
異なるけれど共通するものがある
それは

どちらも生きているから
感じられることだ

3/27/2024, 10:25:46 PM

My Heart
それはいろんな私が住む場所
それは感情という名の色水を貯める場所
それはどこまでも複雑で
それはどこまでも終わりがなくて
それは1度迷い込んだら抜け出せない迷宮のような場所
それは一見丈夫そうに見える場所
それは実はとても脆い場所
それは温かい場所
それは冷たい場所
それは明るい場所
それは暗い場所
それは人には見えない場所
それは人には見せられない場所
それは人には見せてはいけない場所
それはあらゆる攻撃から身を守るための場所
それはあらゆる攻撃でいとも容易く崩れる場所
それは機関銃では崩れることはなく
それは子供が投げた石が一つ当たっただけで崩れてしまう場所

それが崩れてしまったときには
今まで溜め込んだ色水がすべて溢れ出るだろう
溜め込んだ色がごちゃまぜになった
醜い何色とも形容しがたい色水が
居場所をなくして混乱した私たちは
泣き出し
叫び出し
あるものは笑い出すだろう
色水の洪水はしばらく収まらないだろう
しかしそれが完全に無くなることもないだろう
洪水が収まりきる前に
私はまた新たなそれを作り出す
今度は崩れることのないように
より頑丈に
もう二度と色水が溢れてこないように
もう二度と苦しまないように

そしてまた繰り返す
そしてその度に外界との隔たりは大きくなる
そして私は一人になる
そして溢れた涙は
何色にも染まらない透明だった

3/27/2024, 10:19:27 PM

私のハート、防弾ガラスで出来てると思ってた。
最初は小さな傷も大丈夫、大丈夫と受け流してた。

何度も何度も小さな傷が重なって、いつの間にか
大きくひび割れてきた。

感情が揺さぶられる度に、ミシミシと音をたてる
その度に少しずつ欠片が落ちるようになった。

漠然とした不安と不満。脱力感。
時々不安過ぎて、逃げたくて。死にたくなる。
死んでしまった友人に申し訳ないと口で言いながら。

愚かだとわかっていても、思考が止まらない。

私自身がこの感情の名前が何なのかわからずにいる。

3/27/2024, 10:09:20 PM

「で...できた!!」

自分のすぐ横でそんな言葉が聞こえた。

「君はアンドロイドだよ。
名前は...そうだなーアスにする。」

すこし目を大きくしている彼は私をアスと呼ぶ。

「わかりました。」

彼は私に笑顔を求めた。

「すみません。笑顔がインストールされていません。インストールしますか?」

そう言うと彼はハッとしていた。

「動くだけで感情とかのプログラムはやっていなかったかもな...」

彼は毎日今日あったことを話してくる。

嬉しかったこと悲しかったこと

それはすべてアスには理解出来ていない。

だって、全て素人の彼が作ったのだから。

アスは毎日自分自身に問う。

where is my heart?
(私の心がどこにあるのか?)

彼の気持ちを理解できるまで

答えは出せないのだろう





─────『My Heart』

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