1000年先も』の作文集

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1000年先も』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/3/2026, 12:26:11 PM

途方もない。
そんなものが続くわけが無い、わかってるんだよ。いつかは消えるんだ。
学校だっていつまでも続くわけが無い、会社勤めだって永遠では無い。ましてや生命は有限だ。
なのにどうして貴方とのいまは消えてほしくないって思うの。ずっとずっと、それこそ10年、100年、1000年続いたって構わない。
あなたとなら些細な時間だよ。

2/3/2026, 12:25:41 PM

1000年先も人類は生きているだろうか
もし生きていたとして、
1000年先の人間は人の心があるのだろうか
科学や技術が進歩するほど人の心は
無慈悲なものになる。
効率を求め、倫理観を捨てる。
環境を破壊しても、気づかず過ごしてきた。
今更になり、環境だ。と騒ぎ立てる。
何十年も前から始まっていたことなのに。
技術が進歩すれば、それに比例して
人の心がなくなっていく。
今はまだ人のクローンを作ることができないが、
技術が進歩した先、この話が通じるかは分からない。
人は無慈悲だ。

2/3/2026, 12:24:51 PM

1000年先も






1000年先なんざ何にもないよ

愛だの伝統だのまた君に会いたいだのこの想いがだの

だって1000年だよ?

愛は失せ、伝統は廃れ、君はいないし想いも消える

時間ってなぁね、そんだけ怖いものなんだよ

今まで積み上げたものもなんもかんも一切合切平等に

消し去ってしまうものなんだよ

もちろん残ってるものも多少はあるだろうがね

きえてくもんはその数倍数十倍だろうよ

だからね、1000年先なんて言わず

今を見ていた方が得だと思わないかい?

今日の仕事帰りにちょっといいチョコ買っちゃおうかな

ボーナス出たし、欲しかった服買おうかな

家族みんなで温泉旅行なんてどうだろう?

今が楽しけりゃそれでいいとまでは言わないが

自分が生きちゃいない時のこと考えるよか、楽しいだろう?

2/3/2026, 12:23:52 PM

1000年先も、この街は存在しているだろうか。

そのままの姿ではないはずだ。

それでも、地名だけでも残っていて欲しいと思う。
父も母も、そして自分もパートナーも愛した場所だから。


1000年先も、この街を愛してくれる人はいるだろうか。

1000年先も、この国は存在してくれているだろうか。

1000年先も、人類は生きていてくれるだろうか。


せめて、この美しい街の名を理解してくれる生命がいて欲しいと心から願う。



お題『1000年先も』

2/3/2026, 12:23:45 PM

流石に今とは違う悩みが普通であって欲しい世界のような、今とそう変わらないことで悩んでる方が平和なような

【1000年先も】

2/3/2026, 12:23:33 PM

お題:1000年先も
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

2/3/2026, 12:20:34 PM

きっと

あなたが躓いた道端の小石は 1000年先も残ってる
かたちを変えて 残ってる

あなたがどこかに忘れた傘は 1000年先も残ってる
かたちを変えて 残ってる

あなたが流した悔し涙も 
無くしてしまった 好きだったおもちゃも

「それじゃ、幸せなものは残ってないじゃないか」

そうです 

幸せなものは残らないんです
友達の乾いた笑い声も 気になるあの子と見た花火も

幸せは一瞬の輝きだから
たった一秒だって残らないから

だから 今を大切に。

#春凪詩集 「1000年先も」

2/3/2026, 12:18:04 PM

"1000年先も"

毎日君に花を贈っている。


昨日は太陽を見て育つ華やかな向日葵を

今日は七変化する妖艶な紫陽花を

明日は甘く強い芳香に愛される金木犀を贈ろうと思っている


返事などない。
けれどそうするのは、君の笑顔が見たいから

いつか作った花畑のような花冠、綺麗に出来たはいいが持て余して近くにあった君の頭に乗せた時

きょとんと猫のような顔をして、君が笑った瞬間に周りがぶわっと色付いて、愛しくなった。


花が綻ぶように笑った君の笑顔が心に張り付いて離れない。


ずっと、花を贈るよ
10年後も100年後も、1000年後だって。欠かさず

これ以上、独りで哀れになってしまっては敵わない。
こんなに花ばかり送ってしまっていては、もう嫌になっているかもしれない。

けれど、君との思い出をどうしても形にしたいから。


天国にいる君へ送ると誓い
届いていることを願っている。

2/3/2026, 12:11:21 PM

万寿2年 貴族は恋の歌を詠み耽けていた ねえ、進化って何?

題-1000年先も

2/3/2026, 12:10:56 PM

「そろそろ帰らんと牛の世話朝早いやろ?」
「そうやなぁ、もうちょっと居たかったけど、、、今何時?」
「もう日暮れるで」
「まじで?そら帰らんと」
「次いつ来れるん?」
「あー、1000年くらい先やない?」
「1000年遠いわ」
「仕方なかろー?あん川渡らないと来れないやもん」
(1000年先も)

彦星と織姫のオマージュ、なんか関西弁っぽいしヤンキーとギャルっぽいし。

2/3/2026, 12:10:06 PM

一緒にお仕事してるおじいちゃんは今年60歳になったらしい。隣の席の先輩兄ちゃん(私より2つか3つ上か?)はおじいちゃんのことが気に入らないらしい(確かに仕事に時間はかかっていることは否定できない)。しかし人の評価をするからには!と、私もあれこれ考えてしまってため息が出てしまうが、そんなこんなで、この3人での仕事はもう2年目になる。
おじいちゃんはとてもおおらかな人なんだ。仕事をしていて嫌なことがあるといつもおじいちゃんの寛大さに場が和まされているような気がする。考えていた悪いことがふっと真っ白い煙のかに消えていって、そんなに大したことではないじゃないかと考えを改めさせられる。おじいちゃんという存在は私のような未熟な人間にはなくてはならない存在なんだと思う。どんな人生を歩んでどんな苦しみに耐えたらそんな素敵な人間になれるのだろう。そう考えると自分のこれからがすこし楽しみだ。
競争社会、プライドやこだわり、人を蹴落とすことでしか自分の価値を見いだせないように見えていたこの社会、見方を変えれば別世界だとしたらどうしてそれをしないだろうか。時間?お金?社会人始めたばかりじゃないか。まだまだ時間はあるお金なんぞどうにかなる。後悔なんてなにしたってするもんだ。

意気込みバッチリ。明日からまたがんばりましょい。


#1000年先も

2/3/2026, 12:10:02 PM

愚かしく千年先も自分の一族
繁栄させたく思い上がるか


千年先もあって欲しいのは
自由に生きてもいい権利


320
#千年先も

2/3/2026, 12:05:38 PM

【1000年先も】

君みたいな人を待っていたい。

2/3/2026, 12:03:55 PM

1000年先も

1000年先も待って生まれ変わるより、今の私で大丈夫になりたい。

日々家

2/3/2026, 12:02:54 PM

〖1000年先も〗

今から1000年後は、西暦3000年を越しますね。

1000年先も日本は古き良き国であると思います。
そのときの日本の流行はきっと「古」。
自国に住む人達が日本の歴史を、文化を振り返る。そんな日本国民が急増しているかも。

たこ焼き器が1家に1台あるように、1000年後はお筝が1家に1面置かれていたりして。1000年経ってもお筝は受け継がれているかしら。いえ、受け継いでいくのが日本ですよね。

日本の昔話を現実化、再現する時代になっていたらいいなあと思います。
竜宮城で浦島太郎が案内された四季のお部屋が、現実になっていそう。ここは春県、あちらは夏県、向こうからは秋県冬県…なんてね。
今で言う三県境のように、四季境ができちゃうかも。

2/3/2026, 12:02:39 PM

→上辺だけでも健やかに。

1000年先も、
1000年前も、
あなたも私も、どこにも居ない。

とりあえず明日のために、
今日を生きよう。


テーマ; 1000年先も

2/3/2026, 11:53:23 AM

「…このことから、『枕草子』は関白であった藤原道隆の時代を称えている作品であると読み取れます。『源氏物語』の作風とは対であると考えられますね」
1000年以上前、二人の女性が己の才一つで名を馳せた。活躍した時期も近いので、よく並べられたり、比較されたりすることも多い。
でも二人が書き物をしようと思った理由はそれぞれで、その想いの結晶がこうして1000年先まで届いているのだ。
想いは水のように形を変えて色々な人の身体に染み渡り、遠い未来へと繋がれていく。
届くと、いいな。届いて、ほしいな。
この感動が、1000年先の未来にも。

2/3/2026, 11:53:16 AM

1000年先も今売ってるアイスとかお菓子とか残ってるといいなぁ

2/3/2026, 11:52:49 AM

【1000年先も】※長文注意
夜の温度が僕等を包みこむ。
冬のひんやりとした冷たい空気が時々流れこみ、「寒いね」と少し微笑む君。
けれど、それ以上に僕の心臓は騒がしい。
交際して3カ月。僕の恋心はまだ若い。彼女はもう慣れたかのように僕に接している。そんな彼女に少し負けたような気がするのは気のせいだろうか。
なぜ、このような状況になったのか。それは、三十分前に遡る。
僕は星を観察するのが趣味だ。
今日も屋根の上に登り、望遠鏡を見ていたが、ふと下を見ると彼女が歩いていた。彼女は驚いたが、そっちに行っていいか、と聞かれたのでつい、反射的にうん、と頷いてしまったのだ。
家に入れ、お茶でも出そうかと考えたが彼女は星をみたい、と言ったので今は屋根の上で星を眺めている。
夜風が俺の前髪を攫う。
俺等は望遠鏡で星を見た。やはり、冬の星は綺麗だ。
俺は彼女に星の説明をする。彼女は興味深そうに頷いてくれていて、本当にいい彼女をもったものだな、と思ってしまう。
そして、ふと思ったことを口にした。
「どうして、夜に出歩いてたの?」
少し訝しむ。もしかしたら、他の男がいて……など、我ながら最低なことを考えてしまう。
そんな僕の心を読んだのか、
「別に、誰かに会いに行ってたワケじゃないよ。塾の帰り!」
確かに、あのバックに付いていたキーホルダーはここら辺の塾のマークだった。
「そっか。お疲れ様。でも、寒くしないようにね。あれだったら、僕が迎え行こうか?」
「……ズルいよぉ…、急にそんな優しいこと言ったら、私の心臓が保たない。」
「え!?ご、ごめん…」
「別に…そういうところが君らしいし。」
でも、良かった。俺だけじゃないんだ。まだ、彼女も慣れていない。俺も、まだ慣れていない。
「ゆっくり、一緒に歩いていこう。一緒に、慣れよう。」
「、どうしたの?急に」
「なんか、言いたくなった。」
俺は、彼女の手を強く、優しく握った。
「俺は、守るよ。ずっと、この星のように。10年経っても。100年経っても、1000年経っても。君のこと、大切だと思ってる。」
「……」
彼女は柔らかく笑い、俺の手を握り返した。
「そんなこと言われなくても、わかってるよ。私も、おんなじ気持ち。」
彼女の手はまだ小さくて、冷たくて…でも、確かに存在がそこにあった。
俺等は指と指を絡めながら、遠く遠くの、1000年先の星を見つめていた。

2/3/2026, 11:51:53 AM

1000年先も

めがねがありますように。


(後書き。)

眼鏡キャラが絶滅した未来なんて(^0_0^)

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