1つだけ』の作文集

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1つだけ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/3/2026, 11:42:16 PM

1つだけ。

今誰かに1つだけ言えるとしたら、

いつでも飛び降りれるくらいの気持ちになってしまったと。
助けて欲しいんだと。


救って欲しい。

心がぐっちゃぐちゃで矛盾だらけの自分に疲れてしまった。

17年も生きたんだ。

この環境から引っ張り出して、どこかに匿って欲しい。








そんな風に思うことが、増えた気がした。

4/3/2026, 11:40:14 PM

何をしても、過ぎ去ると分かってかかるぼくは、何も感じないようで、不安なようなこの気持ちは、いつ終わるのだろうか。君に出会えたら、終わるかな。

4/3/2026, 11:32:47 PM

「ひとつだけだよ」

 さっちゃんの目の前にはお菓子がたくさん。
 お店の棚に、かわいいラムネ、おいしそうなチョコレート、おまけのアクセサリーがついたガム。

「ひとつだけ」

 さっちゃんはおかあさんを見て、その腕の中の弟を見た。それから、たまごボーロをとる。

「みったんの」

 おかあさんはボーロをうけとった。

「そうだね、みったんの好きなボーロだね」

 そして、にこにことしてさっちゃんに言った。

「さっちゃん、ありがとう。お礼に、さっちゃんのおやつ、ひとつだけ選んでいいよ」

 さっちゃんはまた、お菓子を見て迷い始めた。



2026年4月4日
お題→1つだけ

4/3/2026, 11:27:57 PM

1つだけ

 不確定ばかりの世界で、ひとつだけ確実なものがある。

 ──僕の今までは、正答じゃない。

4/3/2026, 11:13:09 PM

はじめての「書く時間」
日記つけることがどうしても3日ホウズになってしまう自分がどれだけかけるのか
挑戦してみたい

4/3/2026, 11:07:13 PM

【1つだけ】

ただひとつ。
ひとつだけのわたしの願い。

ずっとずっと。
心のそこから。
願っている。

太陽のようにまぶしいあなたの。
そばにいたい。

月のように美しいあなたに。
そばにいてほしい。

そう、願ってやまない。

あなたが。
いてくれるなら。

わたしはきっと。
なんだってできて。
他になにもいらない。

おねがいかみさま。
どうか。どうか。

ただひとつの。
わたしの願いを。

4/3/2026, 11:05:52 PM

一つだけ
って言われると
このケーキ沢山の中から一つだけだなんって!悩んでしまう。
チーズ
チョコ
いちご
モンブラン
と悩むが、毎回、チーズケーキを選んでしまう(笑)
次回はチョコにしてみよう!
でもまた、チーズケーキ!の繰り返し

これは、一つだけの魔法かな?

4/3/2026, 11:04:32 PM

願い事は1つだけと言うが、欲深い人間はこれで収まるのだろうか。
「1つだけ」

4/3/2026, 10:43:41 PM

沢山の人で賑わっているショッピングモール。
今日は彼女とデートで来ていて、カフェでお茶をしていたのだが……。
彼女が突然、「私と別れてほしい」と言ってきた。
理由を聞こうとしても、彼女は首を横に振るだけで答えてくれない。
席を立ち、その場から去ろうとする彼女。
俺は彼女の腕を掴んで止める。
「1つだけ教えてくれ!俺のこと、愛していたか?」
俺がそう問うと、彼女は迷うことなく首を横に振り、掴んだ腕を振り払われ、そのまま早足でカフェから去っていった。
……突然のことで唖然とする。
残ったのは、カフェで飲んだお茶代だけだった。

4/3/2026, 10:26:54 PM

『1つだけ』

何か一つに特化したもの
何か一つに特化した商品
何か一つに特化した動物
何か一つに特化した人間
どれも羨ましく思います

私という人は色々なものを
まるで全部をつまみ食いしたかのような
そんな人間なんです
そういう1つだけを生きる人生に
憧れていました

でも実は1つだけ
飛び抜けたものがありました
それは自分の幸せを知りたいと思う
そんな気持ちでした

4/3/2026, 10:19:39 PM

おや。半端なく暴れましたね。

西の青紫の夕方の空に、最初は白い煙が上がっていた。
火事のような光景を見上げながら青年は残りの缶ビールをぐっと煽った。
周囲の人間のざわめきがどんどん増えていく。スマホで撮ったり電話したり、解説動画を作っていたり…。自分の時代では考えられない光景だ。


化学工場とガソリン車が駐車場にもあったし、やがて真っ黒な黒煙と、火球がここからも目視できた。

続いて体を揺らす爆風。
やじ馬の女たちの恐怖の悲鳴が続く。


少し経って、ホテルの窓から少女は帰ってきた。
帰ってきた彼女は煤だらけで埃だらけ。
髪もチリチリだ。早くお風呂に入れてやらなきゃ。誰にも見られていないといいけど…なんて心配は不要だ。彼女はそんなヘマはしない。
薄汚れた服を1枚、また1枚と脱がしてやる。彼女はされるがままだ。
「…なんで、お前は居てくれるんだ…」
「愚問ですね」
「あいつら、私のこと…頭がおかしいとか変とか言うんだ…」
だから燃やした。
「人間なんか、大嫌いだ…。全部潰してやる、全部…」
たったそれだけで。殺人鬼はもうこうなると手が付けられない。
下着だけになった彼女の肩を少し寄せると、向こうから飛び込んできた。煤と油の匂いがする。それから血の匂いも。
怒り狂って毛を逆毛立てている彼女にゾクゾクするし、帰ってきて自分の存在に戸惑う彼女がたまらない。
再確認する。
「僕が居ますよ。僕はあなたのものだ」
肋骨の浮き出た細い体に肩。子どもとは思えない柔らかな尻。細く白い首筋は、いくつもの裂傷のあとがあった。
「忘れないで」
「ん」
「僕が居ます」
分かってる。と、震える腕が顔に巻きついてくる。焼かれた臭いの中に、甘い花のような香りがする。
薄布の彼女を抱きしめても、服のなかには手を入れない。薄い胸と、女性らしい滑らかな脚、細い腰を感じる。
泣きそうだけど泣かない彼女を、ただ羽根のように抱く。



「1つだけ」

4/3/2026, 10:09:40 PM

僕の願いは一つだけ

ただ君の側で

それだけ

4/3/2026, 10:09:09 PM

『1つだけ』

紅茶茶碗に淹れられた液体の色を眺めては、慣れない香りが鼻を擽る。
上質な茶葉が引き出すその香りは、余韻が長い。

きらきらとした陽が差す席で、
ひとり 知らない世界を愉しもうとしている。

口元に添えられた紅茶茶碗の底には、細かな茶葉が沈んでいる。
少し傾け流れるダージリンティーは、透き通った琥珀色に輝く。
知らない味を、知らない香りを身体が感じるとともに、舌に残る少しの苦味に戸惑いを覚える。

卓上の隅に置かれた角砂糖の匣を開け、
1つだけ、
陽が反射する水面に落とす。

甘美な香りが漂う昼下がり。
静やかな店内で、焼菓子とともに
微かな甘さを口にする。

4/3/2026, 9:50:39 PM

この中で、ひとつだけ
選んでください

その人が僕に言った

「では、これで お願いします」

すると、その人は僕から
手渡された1枚のカードに
1分ほど何かぶつぶつ唱えたあと

″わかりました、あなたは
きっと 彼女と幸せになれます
安心してください″

僕は、当たる確率の高いと評判の
占い師にお金を払って
その店を意気揚々と出てきた

その時、スマホの着信が聞こえた

彼女の声が聞こえた

「ごめんなさい、やっぱり
 あなたには、私より きっと
 ふさわしい人がいると思うの
 さようなら」

すかさず、僕は、さっきの占い師の
ところに引き返して言った

″僕が幸せになれる
 彼女との出会いはいつ訪れますか?″

#ひとつだけ

4/3/2026, 9:35:35 PM

大切な人が増えると
願いも1つだけでは済まない

仏壇にお参りする時は
簡潔に唱える
家内安全 人類平和
健康第一
ケセラセラ

4/3/2026, 9:25:15 PM

仕事帰りにスーパーへ
     今晩のおかずになりうるものは
     頭が働かず考えがまとまらない
     とりあえず鶏肉をカゴに
     あとは冷蔵庫にあるであろう
     野菜を思い出している

     店内の格子状の通路を左右確認しながら
     当たりの悪いカートを押し進める

     お昼食べたあと
     甘いものがどうしても食べたくなる
     大容量パックのチョコ菓子をカゴに入れる

     個包装のお菓子を選ぶのは
     自分が決めた数でやめれるから
     


     帰って早速開封
     右手を突っ込み3袋

     現実はそんなもん
     
     
     
                  (1つだけ)

4/3/2026, 9:22:13 PM

1つだけ……



ベビーカーを買いに来た人の調査


売り場に3台のベビーカーを置いた場合と

12台のベビーカーを置いた場合の購入比率



圧倒的に3台の売り場のほうが購入比率が高かったそう。

いろんな種類や色を並べて選べるほうが

楽しいんじゃないかと思うが

迷いすぎて1つを選べなくなってしまうらしい。



そうなると

ネットでの買い物をする場合

おびただしい数の中から選ぶことになる。


大変な世の中になっちまったなぁ……

4/3/2026, 9:04:06 PM

#1つだけ

仕事帰り、疲れ果てた私の目に飛び込んできたのは、
駅前のパン屋のショーケース。そこに1つだけ残った
メロンパンだった。

『これさえあれば、今日という日を許せる気がする』
そう思って手を伸ばそうとした瞬間、
トトトッ、と軽い足音がして、小さな女の子とお母さんが隣にやってきた。
女の子の目は、メロンパンに釘付けだ。
その後ろで、お母さんは私に気遣うような視線を向けながら、所在なげに財布を抱えていた。

私はスッと手を引き、店を出た。

背後でカラン、とドアの鈴が鳴る。
その軽やかな音に混じって、
『わあ、お母さん、これ最後の1つだよ!半分こしようね!』
とはしゃぐ声が聞こえた。

手に入らなかった「1つ」より、
譲ったことで生まれた「2人の笑顔」。
その重みのほうが、ずっと心地よかった。

4/3/2026, 8:46:38 PM

金木くんが!食べながら
金木くんを!食べたい。
流石におもろい

4/3/2026, 8:24:51 PM

1つだけ

何か1つだけ無人島に・・って
100年前からの話題だけれども(笑)

万能なアイテムはこれっきゃねえ!
ってスマホを持っていって、電波入らず自爆www
いやーウチの世間知らずのコドモならやりかねん。
電池切れしたあとはブーメランとして投げて
鳥でも捕まえてね♡
(という発想自体がオッサン・・)

そうだねー
どこ◯もドア・・とか
ドラえ◯ん自体・・とか
まあ今いないものは"ナシ"として
何じゃろー 
ナイフとか、魚とりの網とか、

・・考えるとワタシも
やっぱ生きることに執着してますなー
まあ、そうか。なんか安心した。
・・結局ねぇ。なぁんだ(笑)

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