鳥のように』の作文集

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鳥のように』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/21/2024, 11:58:35 AM

鳥のように

鳥のように人に羽根が生えていたら、たぶん僕らは上手く抱き合えなかった。だからきっとこれで良かった。

日々家

8/21/2024, 11:57:13 AM

「鳥のように」

気持ち良さそうに飛んでる姿をみると
鳥のように自由に大空を飛べたらいいのに、
なんてよく思う。
でも、もしかしたらと思うこともある。
鳥には鳥の世界があり、決まりごともあるのかも。
案外自由には飛んでない?
ということは、人間の世界と鳥の世界は一緒かな。

8/21/2024, 11:55:06 AM

"鳥のように"


1日の始まりを伝えるかのように太陽が顔を出した。

空を見上げると、2羽の鳥が飛んでいた。

仲睦まじく飛ぶ2羽が、高校生の頃の私と彼のように見えた。

そして、ふと思った。

「鳥のように彼とどこまでも飛んで行けたらな」と。

8/21/2024, 11:54:16 AM

『 鳥のように 』


彼氏と別れてから


鳥のように、翼が生えたみたい


嘘みたいに心も体も軽いのだ


毎日、私は新しい自分との出会いがある。


その出会いを楽しみに今を生きている。

8/21/2024, 11:50:52 AM

『鳥のように』
       自由に飛び回って、
       疲れ果てて巣に帰って、
       親鳥から愛情をたっぷりもらって。
       人間も鳥も、案外似てるのかもしれない。

8/21/2024, 11:50:26 AM

「いい空だね。こういう空って、見てるとなんだか飛んでみたいなぁ、とか思わない?」

友人と、カフェの窓側席で会話していると、何を思ったか、そんなことを言ってきた。


「えぇ?うーん…私は別に…」


「そうなの?こんなにいい天気、鳥みたいに飛べたら、気持ち良さそうじゃない?」


「ごめん、私、高所恐怖症だから」


「え!うそ⁉」


面白いくらいに、驚いているその姿にプッ…と吹き出してしまった。


「ごめんごめん。嘘だよ。相変わらずいいリアクションありがとう」


「ひど‼え、じゃぁ飛んでみたいと思わないってのもウソ…?」



「それはホント。飛んでみたいとは思わないね」


「えぇ~?なんで?」


「きっと、他の生物に襲われて、すぐ飛べなくなるだろうし…あと、飛んでるとき、休憩場所ないと飛び続けないとならないってのもね」


「夢ないなぁ。らしいと言えばらしいけどさぁ…」



そりゃ、純粋無垢な幼い子供の頃は、"空を飛んでみたい"なんて素直に夢見たことはあるけれど。



「地に足をつけて生きるのが、向いてるんだって。私は。つまらない、って思うこともあるけどね」



冗談交じりに、本音を溢す。

8/21/2024, 11:50:06 AM

鳥のように

「死んだら、鳥に生まれ変わりたいな」
「は?」

久しぶりの休みだから、公園でご飯を食べよう!!と張り切って、朝早く起きて弁当を二人で作ったのに、何つうこと言ってるんだよ。お前

「馬鹿なこと言うなよ」
「えぇーだって鳥になったら自由に空を飛んでいけるんだよ」
「あっそ」
「jnpiは、何に生まれ変わりたい?」
「……人がいいな」
「えぇ…マジで」
「文句あんのかよ」

もし、次があるなら…また、お前と一緒にいたい。
小っ恥ずかしくて面と向かって言えねぇけどな。

「てか、アホなこと言ってねぇでささっと飯食え」
「はーい…って、jnpi!!ソレ!!取って置いたのになんで食べるのよぉ!!」
「さっさと食わねでのが悪い」
「あぁ!!タコさんウィンナーはダメ!!」

数ヶ月前まで、そんな会話をしていたのに…
なんで、なんでだよ。

「……癌」
「うん…ステージ3、だって…いや、気付かないもんだね。沈黙の臓器とはよく、言ったものだ!!」

いつもの様に笑っている夢主。なんでそんなに笑えるんだよ

「……だ、治るんだろ…治療とか」
「…確率は低いって」
「なに、諦めてるんだよ」
「これが、私の運命だったて…諦めるよ」
「ふざけんな」
「……、どう、足掻いても無理なんだよ」
「っ、諦め「jnpi」

血が出るほど握りしめている俺の手を両手で包む様にして触れる夢主。

「もう、大丈夫たから」
「…俺は…」
「今は大事な時期なんでしょ?jnpiの親友のhgwr君の仇である犯i人が、またFAXを送ってきたんでしょ?」
「それは…」
「私の事より、そっちを優先して。もう何年も追ってるんだから、必ずjnpiの手で捕まえるんだよ」


『例え…私が先に居なくなっても、側にいるから。ね』


その会話が夢主と話した最期の会話
俺はあいつの死に目にも会えなかった。
俺がどんなに会いに行ってもあいつは、常に笑顔でいた。薬の副作用で辛いはずなのに全てを隠して、俺の前では笑ってたんだ。


「お前との約束も…破っちまうな」


観覧車の中、煙草を吸いながら小窓から空を見る。
腹が立つくらいの良い天気だな。お前が好きな天気だ。

「ん」

一羽の鳥が器用にゴンドラの淵に止まった。
危ねぇぞお前、吹き飛ぶぞ。と手でパンパンと窓を叩くと欠伸をしては、毛繕いをしてる。

腹立つ鳥だなテメェ

「まさか、お前、夢主が?」

そう呟くと、鳥はこちらを見ては嘴で窓をーコンっーと突いた。

「馬鹿だろ、お前。今ここに居たら吹き飛ぶぞ」
「……」
「俺と心中するつもりか?」
「……」

この馬鹿鳥はとうとう首を後ろに回して寝やがった。
お前絶対に夢主だろ。腹立つ態度しやがって

「…なぁ、もし、もしまた生まれ変わったら、また俺と一緒にいてくれるか?」


そう言うと鳥は此方を向いてひと鳴きした。
あぁ、やっぱりお前夢主だったか

爆弾が吹き飛ぶ瞬間、stuに爆弾の場所を教えて、一瞬だけ夢主を見る。

夢主は相変わらず。リラックスしながら器用に淵にへばりついてる。お前…餅みたいにベッタリとしてるな。

俺と一緒に死んでくれるのかよ。
馬鹿野郎。お前覚えておけよ
来世でも必ず見つけてやるから…

今度はお互いにヨボヨボになるまで生きよう、な…


*•*•*・*•*•*・*•*•*・*•*•*・


「みーつけた!!」
「……」
「わたしがやっぱりはやかった!!」
「……っ…みつけるのが、はやいんだよ!!おれがみつけたかったのに!!」
「へへ」

8/21/2024, 11:49:54 AM

「…ここからなら、私も飛べるかな」
 少女は、そっと屋上から地面を見下ろした。
 高い。暗い。怖い。
 でも、少女はそれ以上に思ってしまうのだ。
 ここから脱け出したい、と。
 空を飛んでみたい、と。
 少女は目をぎゅっとつむって屋上の縁から、一歩踏み出そうとした。
 そのときだ。
「……え」
 ぶわ、と風に頬を撫でられた。否、撫でられたなんてものではない。風でこちらの世界に押し戻されるようだ。
 ふらついて後ろに手をついた少女は、つむっていた目をあけて、おどろく。
「……なに」
 そこには、鳥のような人間のような生き物がいた。言ってみれば鳥人間、だろうか。
 黒と白のグラデーションの翼。
 よくわらかない布を無駄に使いすぎな衣装。
「あー、すいません。今ちょっと忙しくてですねー、死ぬのはまた今度にしてもらっていいっすか?」
 鳥人間はノートをどこかからなのか取り出して忙しなくペンを走らせながら言った。
「あ、やば。次の仕事結構遠いじゃん。んじゃ、そゆことでー」
 空いた口が塞がらない、とはこのことだろう。
 鳥人間───命に関わる仕事っぽかったし、格好もぽいから、天使なのだろうか───は白と黒の羽を辺りに漂わせて、鳥のように暗い空の向こうに消えていった。



─鳥のように─ #40

8/21/2024, 11:47:01 AM

「鳥のように」

小さい頃は、鳥みたいに私も飛べたらどんなに楽しいだろうって思ってた。学校行くのも飛べば一瞬で着くし、暑いなか歩くのも飛んだら涼しいだろうし。
遊園地やテーマパークに行くと高いところから下を見れるアトラクションはいつくかあるけど鳥が体験できるアトラクションはない(私が知らないだけかもしれない)
でも唯一私が知っている、鳥を体験できるものは鳥人間コンテストだ。ただ一生懸命漕いでまで鳥にはなりたくない
先ほどの話に戻るが、私は鳥を体験できるアトラクションが欲しい、、生きているうちに人間じゃないものを体験してみたい

8/21/2024, 11:45:32 AM

鳥のように空を飛びたい。


と思ったことは正直ないけれど

空を飛ぶってどんな感じかなあ。

8/21/2024, 11:45:22 AM

《その名を冠する刀》
(刀剣乱舞/鶴丸国永)


鶴丸国永という刀は、鶴を思わせる白い衣を身にまとい、
赤は戦のうちに付くだろうと軽く言ってのける酔狂な刀剣男士である。

驚きを求め、自由に生きる彼の姿は、まさしく大空を自由に飛ぶ鳥のよう。

鶴の名を冠する刀は、今日もその白い衣を身に纏い、
戦場で付く赤い血を衣に付け、《鶴》になる。



「紅白に染まった俺を見たんだ。あとは死んでもめでたいだろう!」


大空を羽ばたくように、今日もとある本丸の鶴が戦場を駆け抜ける。

8/21/2024, 11:45:13 AM

XXXX年X月21日
拠点としている宿泊施設の屋上にて作業を行う。初日に一度足を運んだきりであった屋上だが、先日の化物の通過の影響は受けていないようで物が散乱しているということもなく綺麗なものだった。
屋上の開けたスペースに目印用の塗料で大きく円を作る。天候が荒れなければ明日の正午頃、これを目指して後輩がやってくる。濃霧の場合を考慮して、円の周囲に照明も複数設置した。気休めだが多少は発見しやすくなるだろう。
あの後輩の事だからここまで用心しなくとも鳥のように優雅に飛んで来るだろうが。

8/21/2024, 11:44:21 AM

鳥のように空が飛べたら
どこへ行くだろう

鳥のようにきれいな声で鳴けたら
どんな音を奏でるだろう

考えても現実にならない
空想の世界で
いろいろな夢をみる
そして
幸せな気持ちになる

8/21/2024, 11:42:53 AM

鳥のように羽ばたきたい

空を自由に
鳥になりたい
なんでもどこへでも行きたい!

自由が欲しい

8/21/2024, 11:41:38 AM

鳥のように

気高く空を自由に飛んでみたいと思った
憧れたから、羨ましいと感じた

善因善果
自分が善行を積んできたとは思わないけど
少しは期待はしていいよね

8/21/2024, 11:36:32 AM

39日目

鳥のように自由に羽ばたきたかった

鳥のように自由に鳴きたかった

鳥のように季節の移ろいを感じたかった

8/21/2024, 11:36:32 AM

#鳥のように

人間も鳥のようにご飯を丸呑みする
身体で生まれたらって妄想をしてみた

食べものの味や食感は大事じゃない

生命維持に必要なエネルギーを摂取するための手段

咀嚼に必要な歯も要らない

食器やお箸を持つ手も

香りを嗅ぐ鼻も

形が変わっていたかもね

8/21/2024, 11:36:07 AM

皆さん、こんばんは。今夜はちょっと悲しいお話をお届けしよう。少しだけ心が重くなるかもしれないけれど、どうか最後まで聞いてほしい。「鳥のように自由になりたかった奴隷の物語」をね。


昔々、とある遠い国に、カルロスという名の奴隷がいたんだ。彼は強い体と鋭い知恵を持っていたけれど、自由というものを知らずに生きていた。毎日、重い鎖に繋がれて、過酷な労働に従事し、心がどんどんと擦り減っていくのを感じていたんだ。

彼が唯一救いを見出したのは、夜空を見上げることだった。星々の間を自由に飛ぶ鳥たちを見ながら、カルロスは夢を見たんだ。いつか自分も、あの鳥たちのように自由に空を舞いたいと。でも、その夢はいつも現実の鎖に引き戻され、心に深い影を落としていた。

ある夜、カルロスは星空に向かって小さく呟いたんだ。「どうか、私を自由にしてください。空を飛び、広い世界を知りたいんです」と。その晩、彼は不思議な夢を見た。夢の中で、彼の前に一羽の白い鳥が現れて言ったんだ。「君の心には翼がある。体が縛られていても、君の魂は自由だよ」と。

その言葉はカルロスの胸に深く刻まれた。彼はその日から、心の中で翼を広げることを覚えたんだ。毎日、彼は労働の合間に空を見上げ、鳥たちの自由な飛び方を学んだ。心の中では、彼はいつも空を飛んでいた。

しかし、現実は厳しかった。カルロスの体は日に日に疲れ果て、心の中の翼だけでは現実の鎖を断ち切ることはできなかった。彼の夢は、希望と絶望の狭間で揺れ動きながら、彼の心を引き裂いていったんだ。

ある晩、カルロスはついに決断した。夜明け前、彼は鎖を外し、静かにその場を去った。彼は自由を求めて広い森へと逃げたんだ。しかし、現実の世界は彼にとって過酷すぎた。逃亡の道中、彼は食べ物も水もなく、疲れ果て、ついに力尽きてしまったんだ。

朝が来て、カルロスは山の麓で倒れていた。その目は開いたまま、遠くの空を見つめていたよ。彼が目にしたのは、自由に飛び回る鳥たちだった。カルロスはもう動くことはできなかったけれど、その最後の瞬間、彼は鳥たちと共に空を飛んでいるような気持ちになったんだ。

カルロスの体は地上に留まり、命は尽きてしまったけれど、彼の魂はついに自由になったのかもしれない。空高く、鳥たちと一緒に、広い世界を舞い続ける存在になったんだ。彼の物語は悲しいけれど、自由を求めるその心は、誰にも奪うことができなかった。

だから、覚えていてほしい。時には、自由を求める心そのものが、最大の勇気と悲しみを生み出すんだということを。カルロスはその身をもって、自由の重さと儚さを教えてくれたんだ。そして、彼の魂は今も、自由の象徴として空を舞っているのかもしれない。

8/21/2024, 11:35:59 AM

鳥のように羽ばたいて成長していく
あなた。

ねぇ、私を置いていかないでよ
ずっと隣にいたかった、、

#6

8/21/2024, 11:33:45 AM

鳥のように

鳥は見かける
割と身近にいる
歩いてると飛んでく
居たんだなってよく思う
日陰で休んでたのかなっと考える
ちょっと目で追って
また歩いていく目的地に

鳥のように、だと
空を飛んでみたいとかだろうね

空を飛ぶだけなら
人間には別の手段がある
だから鳥のようとは思わない

陸と同じくように
空も自由ではないですよ

何かになってみたいのは
あなたにはあなたがいるからで
不自由もあるだろうけど、そこに自由もある

自分を創作する
それも生きるってことかも
生きてることが制作中で
生きてるから時々で完成している
完璧な作品はないけど
一つの形ではあると思う

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