『鳥のように』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
鳥のように空を飛んでみたかった。
自由に羽ばたく鳥になりたかった。
人間として生まれた事を後悔し、通学路の途中で囀る小鳥に想いを馳せ、空飛べる日を夢見ていた。
僕は鳥になれなかった。
屋上からなら、僕は飛べるんじゃないかと思った。
結局落ちていくだけで、破裂音を聞いた。
自分の身体が壊れていくのが分かった。
何も見えない、聞こえない。
鳥になりたかったのに。
どうして神様は僕を人間としてこの世界に生み出したの?
鳥になりたかった、美しく空を飛び回る鳥に。
こんな身体要らない、飛べもしないこんな汚い人間の身体は嫌いだ。
僕は鳥になりたい。
もう誰にも見下されたくなかった。
人間のように色々な事をしてみたかった。
自由に生きる人間になりたかった。
鳥として生まれた事を後悔し、道行く人間に想いを馳せ、自由に生きられる日を夢見ていた。
僕は人間になれなかった。
「よだか」としてこの世界に生まれた僕は、常に蔑まれていた。
もう全てが嫌になって、どこに行けば良いのか尋ねて回ったけれど、結局誰も何も僕に道を示してくれはしなかった。
そしてついに、僕は星になった。
人間になりたかったのに。
どうして神様は僕を鳥としてこの世界に生み出したの?
人間になりたかった、美しくて個性豊かな人間に。
こんな身体要らない、醜くて誰にも好かれなかったこんな鳥の身体は嫌いだ。
僕は人間になりたい。
もう誰にも見下されたくなかった。
宮沢賢治『よだかの星』参考
時々、自由に空を飛べたら、なんてことを考える。
それこそ、鳥のように自由に空を飛び回れたらどんなに良いだろうと。
でもそんなことを考えたところで背中に羽は生えてこないし、空が飛べるようになるわけでもない。
所詮、そういうものなんだ。ただの空想物語にすぎない。
そんなこと、もうとっくにわかりきっていることだけれど、見てしまった。
何にも縛られずに、鳥のように飛び回る彼の姿を。
それも、こちらに手を差し伸べて「一緒に行こう」なんて言ってくれたものだから。
だから、迷わず手を取った。
鳥のように飛び回る彼の姿に惹かれて、彼とならどこまでも行けるなんて思って。
だって、どこまでも連れて行くなんて口説かれてしまったから。
これは、私の初恋だった。
【鳥のように】
空を自由に飛び回りたい!
って思ったこと、
あなたにはありますか?
ワタシは44年間なかったんです
変わってますか?
本来ならこれは
幼い頃に抱く感情なのでしょう
タケコプターだって同じです
だけれど
「カゴの中の鳥」で育だったワタシには
そもそも「自由」という
発想すらわかなくなるのです
いざ放たれても…
怖くて飛べない
どうせすぐに戻される
という勝手な先入観
だから飛ばないことを選ぶ
無理矢理戻されるくらいなら
飛ばないという選択
でもやっと気がついてしまった
飛べるのに
飛ばなかった選択をしたのは
自分だということに
環境を変えないと治らないと言われ続けた
15年以上のうつ病
その間、沢山の媒体で学びをし続けました
努力をした
そうしてたどり着いたのが
「愛着障害」
逃げようとすれば出来たのかもしれない
でも洗脳のような状態で育つと…
この機能は停止する
そして、ひとりで飛び立つのが怖いから
結局、親と同じ考えの夫をもつ
そして、負のループ
でもわかったんだ
「愛着障害」だと気がつけたことで
『あー、ワタシは飛べるんだ!
自由に飛び回れるんだ』ということが!
封印されていたスイッチが
いま、再起動した
【鳥のように】
ワタシは飛び立つ準備を
水面下で進めている
そして、
私を制御してきた本体である親を捨てた
本体はなくなったけれど
CPUを新しくして
中古の本体で構わない
親ではなくても、
私を理解し、信頼できる友人
パートナー、子どもがいれば再起動は可能だ
さあ
【鳥のように】どこまででも
飛んでいこう!
君も一緒にどうですか?
鳥のように
飛べたから
マンハッタンの信号機の
上に立ってたんだよね
夢で…
叶えたい…
素敵な事を叶えたい…
僕が叶える…
素敵な君へ…my sweet angel
愛しのミーちゃん…
ヒーローになりたい…
ただ1人…
君にとっての…
君のスペシャルになりたい…
君のNo.1になりたい…
君は僕のただ1人の…
みわたす
たかいところから
俯瞰的に
すうっと世界が明るく暗く
光って見える
はばたく
たかいところから
遠い場所に
まわりの風が強く、弱く
吹いている
テーマ“鳥のように”
今日は、私の誕生日
それなのに、誰も祝ってくれない。
鳥のように
初めから自分の生まれた日を知らなければ
自分の誕生日に憂鬱になる事も無いのだろうか。
この前祝ったのに
私の事は祝ってくれないんだ…
って落ち込む事なんか無いのかな。
私の事なんか誰も必要としてない
そう思う事も無く
ただ、生きる為にだけ
生きる事が出来るのだろうか。
鳥のように
自由になりたい
空を飛びたい
落ちたっていい
解放されるなら
轢かれたっていい
解放されるから
だから
鳥かごの中に
閉じ込めないで
《 鳥のように 》
自由に空を飛んでみたいなぁ
目的地を目指すもよし
風に身を任せてみるもよし
思いのままに、気のままに
鳥のようになりたいのなら
この雷雨を克服しなければ
/お題「鳥のように」より
「今日も行かないのね...私、仕事行くからね」
「うん」また休んでしまった、不登校になってたから2年
友達とトラブルになってたか行かなくなってしまった
休んでいても疲れはとれず不安と罪悪感が残っている
空を見るのが好きだけど鳥は自由でいいな鳥のように
私はなりたい
題名「鳥のように」
I wish I were a bird.
と、英語でカッコつけた。
「鳥のように自由に空を飛べたらな〜」
と、特に不遇なわけでもないのに
思春期の頃は空を見上げた。
さて、俺は今、
鳥になっているわけだが、
まさかニワトリになるとは
思いもしなかった。
目に見えるのは地面ばかりだ。
I wish I were a bird.
明日はカラアゲにされているかもしれない。
#58『鳥のように』
あの鳥のように
貴方のためだけに、愛を歌いたい
そしたらきっと撫でてくれる
鍵盤11度届く指で
もしくは本でもいい
貴方と長い時間、共に過ごせるから
願わくば
ありのままの私で
貴方の側にいたいけど
やっぱり今は鳥になって
貴方の下へ飛んでいきたい
鳥のように
鳥のように飛べたらどれだけ素敵だろうか。
誰しもが1度思うことだろう。
鳥のように空を飛んであの大空を自由に泳ぎたい。
誰もいない世界で1人自由になりたい。
僕も小さい頃は夢を見た。
鳥のように飛んで、いっぱい空を泳ぎたい。
でも現実は残酷だった。
小鳥のような僕は空の飛び方より
地面の舐め方を教え込まれた。
上司からの叱責、成績の良い同僚からの蔑み。
僕はまだ一度も空を飛んだことは無い。
でも、1度だけでもいい。夢を叶えたい。
助走をつけて屋上のフェンス目掛けて、
僕は夢に向かって走り出した!
語り部シルヴァ
鳥のように
鳥は
見ているだけがいい
自由なようでいて
人生の大半が
子育てと天敵との
闘いである
鳥のように綺麗な声で鳴いてみたい
鳥のように自由に生きてみたい
鳥のように可愛がられたい
鳥になって誰にも気付かれずにここからどこか遠くへ飛び去ってしまいたい
引っ込み思案な友達の口癖だ。
本当に?
あなたの声も素敵よ
自分はここまでしか出来ないって決めつけてない?
私はあなたが大好きよ!
だからお願い黙って居なくならないでね
【鳥のように】
鳥のように羽ばたきたい?
人はいつかは死ぬ
その時は天に登れる
わざわざ今空を旅しなくてもいいんじゃない?
今はこの人間界を十分に堪能しようよ
鳥のように
長い嘴を壺の中に入れてスープを飲み終えた鶴が、壺に苦戦してスープを飲めない狐に言う。
「あれ、キツネ君、飲まないのかい? じゃあ僕が君の分まで飲んであげよう」
そう言って鶴は美味しそうに壺の中のスープを平らげてしまう。
狐はかつて鶴に自分が同じようなことをして困らせ傷つけたことを思い出した。そして深く反省し、それから狐は誰かにいたずらするのをやめたとさ。
イソップ寓話で狐はたいていずる賢くいたずら好き。
鳥は種類によって差があるが、この話で言えばやられたらやり返す精神の持ち主だ。
鳥は本能的に賢いと言われている。鳩は餌を落とす人がたくさんいる場所に群がるし、烏は一度された悪行を忘れない。鶴もやられたらやり返すが、恩も忘れず返しに来る。鶏は──あまり賢いという印象はないが、その卵は価格が高騰すると困る人が世界中にいる。
尚且つ鳥類の殆どが動物界で唯一空を飛べる生き物。
…鳥って案外属性持ち過ぎなんじゃないだろうか。いわゆるチートスキルみたいな。
いいなあ。こんなスキルがあったら今頃どこかで機織りやら動物の更生やらしてるかもしれないのに。
「鳥のように」
空を見上げる
鳥のように空を飛べたら
楽しいだろうなぁ...
と想像してみる
でもいざなってみると
もっともっと高く早く
飛べたらいいのに...
とグチってしまうかも?
と思ったりする
これがあれば大丈夫!!
こうなれば幸せ!!
って思っても
いざ手に入ると
″まだまだ足りない″
この現象
いつ終わるんだろう...
もし鳥のように
あの空を自由に飛べたら
いつでもアナタの所へ行けるのに
鳥のように