鳥のように』の作文集

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鳥のように』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/21/2024, 11:02:58 AM

飛ばなくても いいの
憧れは
いつまでも憧れのままでも

艶やかな孔雀のように
優雅に歩いても
ペンギンのように泳いでもいい
そもそも
何者にもならなくてもいい


いっそ
翼がなければと

翼がなければ
あの人と ずっと一緒にいたのにと 
泣き崩れる日が
来ないとも限らない
生きることは
わからないことばかりよ


飛び立てたなら、それは嬉しいこと
例え 翼を傷めてしまっても
例え翼がなかったとしても

あなたが笑顔であることを

8/21/2024, 11:02:54 AM

かすれた声
いつもの朝高校の授業中にケータイがなった自分のだ家に帰ったらお母さんが倒れて息を引き取った

8/21/2024, 11:02:15 AM

『小鳥たち』
お気に入りの水筒が旅立った 私はその理由を知らない キッチンで口籠もり 凝視めたのは百日紅の花
終わるにも終われないお喋りは いつか巣立つ小鳥たちの愛の唄

8/21/2024, 11:01:13 AM

「鳥のように」

なりたいと思わない。
翼を得ても自由は手に入らない。
きっとこの世界はある程度の
自由しかないんだ。

8/21/2024, 10:59:54 AM

(鳥のように。)🦜

   あのね。
    ・鳥達は・・・ね。
       空を自由に
          飛べるし
     誰にも
       束縛されないからね、🦜
    ・羨ましく
        思うかも知れない。
      (でもね。)

   「鳥達には
      怖い天敵や、
        厳しい冬を
      乗り越えなければ
           いけない。」🦜
      《だからね。》

   ✣今年生まれた
     鳥のなかで
       来年まで
        生きられるのは
    ・10羽の中の3羽位の
        エリート。
          だけなんだよ。🦜

    ❝今度、鳥達を見たら
       可愛がって
          あげてね。❞

8/21/2024, 10:57:26 AM

今は放課後

場所は数人のクラスメートが残った教室

ふと、アタシは目の前で本を読む彼を、
幼馴染でずっと片想いをしてる彼の顔を見つめる。

幼い頃から見てきた、その中性的な美しい顔を
いつ見ても、寂しげな、でも優しいその微笑みを見つめた。

アタシはたまに思う。

彼ははもしかしたら、鳥か天使なのかもと、
だってそう思うぐらい、綺麗な顔をしてるし
性格も、たぶんクラスの男子の中じゃ1番優しい
でも、そう言うたびに、彼ははいっつも……

「酷いなぁ、ボクは人間だよ?」

すると、ちょうど、頭の中で思っていたことを
まさかのご本人が本から顔を上げずにそう言った。
比喩だと彼も(たぶん)分かっているくせに、
いつも生真面目にこう言うのだ。

「カンだけど、絶対そう思ってるだろ?」

「…恐るべし、アンタの、その妙に鋭いカン」

個人的には授業中にこそ、その生真面目さを出してほしい
心の中でぼんやりとそう思っていながら、笑うと
彼はいつもは、仕方ないと言って、笑うのに
今日は真面目な顔で本から目を離しこっちを見て、こう言った


「あのね、キミはボクの事、たまに鳥とか天使って言うけど
ボクにとっちゃあ、キミのほうが鳥だよ?
だって、キミはボクの可愛いくてカッコいい小鳥さんだよ?」

その言葉にアタシは驚き、
次の瞬間、頬が真っ赤になるのを感じる
一方の彼は涼しげな様子で本に目を落とし、顔を逸らす

だから、アタシは知らなかったし、気づかなかった。
彼も知れせる気はなかった。

彼は、アタシと同じぐらい顔を真っ赤にしながら、
ぼそっと誰にも聞こえない声で
告白に近い言葉を言ったことを

「…だから、たとえ、キミが鳥のように何処かに羽ばたいても
ボクが必ず捕まえに行くから、覚悟してね、ハニー?」

8/21/2024, 10:55:34 AM

《鳥のように》

前提として、私は鳥が好きだ。
専門家では無いし、飼ったことがある訳でもない。
でも好きだ。
ショッピングモールにペットコーナーがあれば、早足で鳥類のコーナーに行くほど。
鳴き声は愛らしいし、目はつぶらで、羽は美しくて。

そう、羽。
翼と呼ぶべきか、羽毛に覆われたそれは、私の心を魅了してやまないのだ。
友の飼っている鳥を触らせて貰った時の、あの触り心地ときたら!

何故好きかという所で、今日のお題に繋がるという訳だが。
鳥達が有しているそれで、飛んでみたい。
高い高い空で、風を感じたい。
下を見下ろしたい、バサバサと音を立ててみたい。

長々と語ったが、要するに「鳥のように飛びたい」ということが言いたいのだ。
今の時代、ジェットコースターだとかバンジーだとか、高い場所で風を感じるなんて事は容易にできる。
(バンジーはまぁ、容易ではないが)

そういう事ではない。
己の翼で、力で、高く高く飛び上がってみたいのだ。
必死に翼を動かして、空へを駆け出すあの瞬間。
きっと、感じた事のない爽快感が待っている。

たかが人間にそんな事が出来るわけがないので、私はとりあえず、
遊園地でジェットコースターにでも乗ろうと思う。

8/21/2024, 10:55:08 AM

鳥のように


鳥のように飛んで飛んで、何処か遠い場所へ。

海を越えて、遥かな未知の国へ。

誰も私を、知らない場所へ。

そうしたら、きっと。
私は『自分』でいられる。



本当は。

どこまで飛んでも、力尽きて落ちた先でも。

私は、私でしかいられないし、
それを赦すことができるのもまた、私でしかないのだと。

とうに知っているけれど。

8/21/2024, 10:54:24 AM

鳥のように美しい翼があれば
どこにでも行ける
遠い場所で傷つき泣いている
あなたの所へも…

8/21/2024, 10:54:09 AM

『鳥のように』連作詩

「軽さへのあこがれ」

飛ぶ鳥はとても軽いのだということを
わたしはときどき忘れる
飛ぶために鳥が捨て去ったものの重さを
わたしはときどき忘れる

鳥の骨は細く軽く
すきまだらけで脆いということを
150kg超の鳥でさえも脆く
たくさんのものを捨て去っているということを

明け方庭のどこかで鳩が鳴くとき
夕方田んぼの片隅でケリが鳴くとき
わたしは思い出す

わたしは150kgの鳥より重い
どれだけ多くのものを捨て去ろうとも
わたしの身体は風に乗らない


「恐竜は鳥になってしまった」

恐竜は鳥になってしまった
大空を羽ばたくかわりに
偉大さをなくした

朝 にわとりが声をあげる
恐竜の飛べない子孫が
景気よく声をあげる

より大きなものを知るためには
偉大であってはいけない
一番であってはならない

にわとりに餌を投げながら
にわとりが得たものについて考える
にわとりが失ったものについて考える

恐竜の足跡が
庭に記されてゆく

あれは
ジュラ紀だったか
シルル紀だったか

思い出せないはずはない
わたしにも血は流れているのだ


「鳥のように」

要らないものを置いてゆこう
たくさんの脂肪は要らない
骨密度の高い骨も要らない
必要最小限の骨と肉と脂肪を持って

必要なのは翼
翼を動かす筋肉
方向を知る目とその他の感覚
そして飛び立とうとする意志

それでもまだ置いてゆかなくちゃならない
重すぎる頭蓋骨
そのどうでもいい中身

人間である限り私は飛べない
人間であることを捨てて私は飛ぶ
鳥のように


「空と引き換えに」

鳥よ鳥たちよ
空を飛ぶことと引き換えに
力を諦め
知力を諦め

ただ空飛ぶための
筋力と
かるいかるい骨と
すてきにかるい翼と

鳥よ鳥たちよ
おまえたちが空飛ぶために
空と引き換えに

なくしたものをこの身に抱えて
飛べない私は
おまえたちが飛ぶ空を見る

8/21/2024, 10:53:48 AM

【鳥のように】

鳥のように、頭を前後に振って歩く。
鳥のように、チョコチョコっと歩く。
鳥のように、くちばしをとがらせる。
鳥のように、キョロキョロみまわす。
鳥のように、雨の日にはおとなしく。
鳥のように、ときにはげしく求愛を。

どうしたって私に翼はないからねぇ。

8/21/2024, 10:53:43 AM

「鳥のように」

鳥のように空を、飛べたらいいなあ。私だけ。
神さま、どうか私だけ、内緒でよろしく🦉

だって、みんな飛べちゃったらピカピカの光輝く「孤独」の飛翔、真っ青な空(あるいは星空)をギューンと横切っていく喜びがいっぺんに失せて、
「あ、ぶつかっちゃうから気をつけなきゃ💦」
という切な〜い配慮にぜんぶ変わる(T_T)

私だけ飛べてればいいの❢
みんな飛べてたら、落っこちてくるぞぉ~
ちょこちょこ、落っこちてくるぞぉ~(汗)
安心しておもてを歩けなくなるぞ…

…だから、人類は飛べなくていい。

飛行機に乗りましょう。
まぁ…私もそうします。😸

8/21/2024, 10:53:38 AM

〖 鳥のように 〗 

 鳥のように自由に空を羽ばたきたい。

 けど、なんかなんかね?

 なんか、なんかだからやだ(?)

8/21/2024, 10:52:49 AM

《鳥のように》


どこへでも自由に飛べる翼
空高く舞い上がってみたい


                  わかば


━━━


《鳥のように》


どこへでも自由に飛べたなら
あなたの所まで、ひとっ飛び

飛べたなら…

大空を見上げる
あなたの所まで続く空を


                  あおば

8/21/2024, 10:51:27 AM

鳥のように、
空高く  
舞いあがれるのなら、 
空の上から
あなたを探す。
そしたら
思い切りきれいなさえずりで、
あなたに
エールを贈る!

8/21/2024, 10:51:13 AM

【鳥のように】
小学校のころは鳥になりたいと思っていた
鳥のように空を飛びたいと思っていた

何もかもができなくて、何事にも取り組めなかった

そんな時、窓を見ると鳥が飛んでいる
空を飛べたら何もかも忘れられると思った

『鳥っていいな』と思っていた

飛びたくて飛んでいる訳じゃない鳥もいるはずなのに

8/21/2024, 10:50:08 AM

自由になりたいと思うとき
足元の地面ではなく
空を見上げるのはなんでなんだろう

空を飛ぶ鳥は
生きるために飛んでいて
それは たぶん
自由とは遠い



あたしはこの足で
自由に走り回るよ

【鳥のように】
空を飛べなくても

8/21/2024, 10:48:45 AM

詩(お題)
『鳥のように』


鳥ならば飛べるって
だれが決めたんだい?
にわとりもペンギンも
飛ばずに懸命に生きている

鳥のように飛びたいって
魚のように泳ぎたいって
人のように殺したいって
それじゃ、きみはだれなんだい?

確かに大空を、羽ばたいて
それが自由と、思うだろう
鳥のように、だれかのように
それは結局、かごの中

鳥のように、魚のように
モノマネばかりの、人生だけど
忘れちゃならない、そいつが俺の
ビカビカ一度の、人生さ

胸張って、生きようぜ
ビカビカ一度の、人生を

8/21/2024, 10:48:30 AM

声真似が得意な鳥、あれに結構あこがれる。私も線路の音とか喉から出してみたい。サイレンとかも。電話口とかでさ、相手をからかったりさ、楽しそうじゃない?まあもう電話する相手とか居ないわけですけども。

 いやね、飛ぶのに憧れるのも分かるんだけど、ほら私高所恐怖症じゃない?風をうけて滑空とか、気分良いのかもしれないけど私としては恐怖しかないんよ。いや否定するわけじゃないんだけど。一度落ちたら二度と飛べなそうだし、普通に高いところゾワゾワするし。

 ま、ね、どこまでも好きなように、特別じゃないといられない空を飛べるのはすごいと思う。旋回するタカとか、ね、いいよね。

 でもやっぱりさ、綺麗な声で歌えたり、色んな声出せたりするの、いいなあって思うんだよね。あ、オスだけとかそういうツッコミはナシね。ほら、なんというかさ、どんなものにもなれる、みたいなさ。

 あー、確かに長生きなのも、頭いいのもポイント高いよねぇ。美味しいし。あ、いや、ごめんって。ん?あ〜、私が鳥だったら、鳥だったらかぁ……。

 歩く鳥がいいな。うん。みんなを見上げながら、ドスドス走るの。蹴り強いカンジ。でも声綺麗なこ達、みんな飛びそうなイメージなんだよなぁ。そしたらどうしよ、うーん。籠の鳥?かなぁ。

 存分に可愛がられて、甘えて。翼切った奴を親と思い込んで懐くの。ご飯は向こうからやってきて。気まぐれに鳴いてよろこばれたり、電気ついてるのを昼間と勘違いして夜に鳴いて怒鳴られたり、ね。きっと平和すぎるくらいに平和だよォ。暇で死んじゃうかもしれないけど。

 なにさ、自由じゃないのの何が悪いのさ〜!いいじゃん鳥が自由の象徴じゃなくたって。籠の外の鳥だってどうせ空に囚われてるんだよきっと。じゃあダチョウが優勝ってなるじゃん。しらんけど。

 ま、ね、籠に入れて逃げられないようにするくらい愛されてみたい、とか?思っちゃうよね〜。実際やられたら逃げる一択なんだろけど。少し憧れる。いやまあ感傷的になってるのはそうなんだけどー、話振ってきたのあんたじゃーん。

…………

 ……うん、あんがとね、いつも。また会おね。次こそはー!てやつよ。うん。おしどり夫婦目指すわ!おしどりって実際は取っかえ引っ変えらしいけど。イテッ!へへ、ごめんごめん。んじゃね、またね。


「鳥のように」

8/21/2024, 10:47:32 AM

わたしは綺麗に囀ることはできない。
  けれど、不器用に並べた言葉を送ることはできる。

  わたしは青い空を飛ぶことはできない。
  けれど、あなたと同じ地面を歩くことはできる。

  わたしは雨が降るのを察知することはできない。
  けれど、あなたの隣で雨宿りすることはできる。

  できないことも多いけど、
  わたしは今のままが幸せ

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