『鳥のように』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
貴方になりたいと思うのはおかしいでしょうか
貴方のようにギターもピアノもドラムも
何一つ出来ないけれど
貴方の心の声が聞けたなら
その声を歌にして
Answerは貴方の声で
鳥のように飛べたならと願うように
私はあなたの声を求めて
今日も夢で出会えますように
結果が、全て。
物事は、失敗と成功にしか分かれない。
結果は、現在地から目的地への指標にすぎない。
人の想いも、努力も、時間も、人生も、
泡のように儚く消える。
失敗を悲しむ時間も、成功を喜ぶ時間も、
生の維持には、関係しない。
枝分かれしたものの、感情の、
剪定を、選択を、し続ける。
苦しい。苦しい。苦しい。
無駄にできない。無駄にしない。
飛ぶことを諦めた鳥に、用は無い。
己が己であるための、主張を。
考えろ。考えろ。考えろ。
『鳥のように』
「鳥のように」
ふと、空を見上げると晴れた日に、鳥が飛んでいる。
鳥のように、自由に飛んでどこか違う街へ行きたいと私は思う。
あなたはいつだって自由人で、空を泳いでる鳥みたい
強がりでそのくせ本当は泣き虫で、もうどちらが子供なんだか...
“友達みたいに喧嘩して言いたいこと言う関係“
これからも続けばいいな
シワができても大丈夫だから、いつまでも綺麗だから
あなたが言葉をくれるだけで頑張れる
やっぱりズルいな、母親ってやつは
いつまでたっても子供ですよ、幸せですよ
鳥のように
空を飛びたい。
できるのならば、鳥のように羽ばたきたい。
地面に足がついていない。
空中に自分が存在している。
どんな心地?
どんな気分?
安定しない空気中で、何を考える?
自分の力で飛んでいる。
けれども、飛び方を間違えると死んでしまう。
怖い?楽しい?心地よい?
ああ、気になる。
いつか、鳥のように空を羽ばたきたい。
題《鳥のように》
私は晴れた日の暖かな空が好き
どこまでも、どこまでも行けそうな青。
そんな空を眺めてると視界に入る鳥たち
気持ち良さげに翼を広げて滑るように飛んでいく姿。
自由に飛ぶ鳥をみるとやはり、どうしても思ってしまうのだ。
まるで鳥籠のようなこの社会という籠から飛び出して、青空をかける鳥のようになりたいと。
私は今日も、青と白に彩られた空を見上げそんな物思いにふける。
────────別の作品──
鳥のようになりたい
けれどもどこかで聞いたのだ、空を自由に駆ける鳥でさえも完全なる自由では無いのだと。
では、どうすれば自由なのか等と頭を抱えたことがある。
そんなとき、窓から鳥をみた。
そしてわかったのだ、人間にはできない空を自由自在に飛ぶ行為それは私たちからみれば果てのない自由だと。
「鳥のように」
小学校の卒業文集に「鳥」になりたいと書いた。
子どもの頃はひどい閉塞感に苛まれていて,
いつも窓の外ばかり見ていた。
両親の将来の為だからという心温まる話も,
学校の先生の教育愛に満ちたお説教も,
学習塾の講師の魔法のテクニックも,
友達の皆で盛り上がるバラエティー番組の話も,
全部が好きじゃなかった。
自分を取り巻く世界の全てを変えたかった。
鳥だって好き勝手飛んでいる訳じゃない。
だけど,その時はそう思っていた。
鳥のように
鳥のように自由に生きていたい
誰にも縛られないように
誰にも捕まらないように
鳥のように自由に飛びたい
どこえでもいけるように
大きな翼を拡げ、飛んで行きたかった
けれど、世界という名の檻に囚われた僕達は
死という鍵でしか、青空に飛んで逝けないんだ
--二作目--
翼をもがれた僕は
もう一生、地を這う事しか出来ないと思っていた
「それなら、お前が行けない所にも、ボクが連れてってやろう」
そう言って、僕の手を引いた貴方が
僕には、何処までも広がる大空の様に見えたんです
#鳥のように
394作目
根付いた癖というものは、どうにもなかなか直らないものだ。
横から見て、角度、おおよそ30度。ほんのりと、けれどたしかに。油断すると、いつも顔は空のほうを向いている。晴れだろうと、雨だろうと。鼓膜にこびりついてしまった聲を憶い出すと、勝手に顎は緩やかに空を向いてしまう。古くからの友はそれを見るたび、呆れたように肩を竦めてしまうのだけど。またやってるぞ、だなんて指摘がセットだったのは遠の昔の話だ。
夏だなんて、とくにそう。だってこんなにも暑いのだ。太陽に近付けばさぞ身を焦がし、風はからだのみずを奪っていくだろう。どうか木陰で、すこしでも涼んでくれたら、と祈らずにはいられない。祈って、そしてまたそんな自分に呆れてしまう。
たいようを、ちかくにかんじてみたいの。
聲が、聞こえるから。
分かってはいるんだ。きみはそこにはいない。上がりきらない口角で、いびつな笑顔で。簡素な部屋のなか、ささやかな、実にささやかな願いをそっと音にしたきみのその聲がいまも聞こえるから。
空を見上げたら、上手に微笑うきみのすがたを見れるのでは、だなんて。莫迦なことを考えてしまうんだ。
今日も聲が聞こえる。そういえば昔からきみは天使みたいた人だった。見上げれば、きみと目が合うかも。今日も気付けば上を向く。
――ああ、今日は快晴だ。
テーマ「鳥のように」
鳥のように
空を飛べても
それが自由では
ないかもしれない。
名前に鳥を冠するあなただから、どこまでも飛んでいけるのでしょう。広い海を悠々と横切って、遠い彼方で生きるのでしょう。
あなたみたいに飛べない私を許してほしいのです。あなたが翼を休めるための居場所になれるかすらわからない私だけど、どうか、今日だけでもそばにいたいのです。
題・鳥のように
空を滑るように飛べたなら
落下を怖がるのは人間の習性だろうか
空を飛ぶ鳥は決して浮遊を怖がりはしない
けれど翼が失くなったらと怖がることはあるのだろうか
鳥のように空を滑れたなら
きっと私はここにはいれない
鳥になりたいか人でありたいか
そう問われたらなんと答えるだろう
私はなんと答えるだろう
空に憧れるのは何故だろう
飛べない私は飛ぶことはない
鳥のように空を滑れはしないから
人であるなら地を駆けたいとそう思う
鳥のように
『翼をください』
今 私の願い事が叶うならば翼が欲しい
この背中に鳥のように白い翼付けて
下さい
この大空に翼を広げ飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ翼はためかせ
行きたい と歌った合唱コンクールは、
見事に大成功を収め僕たちのクラスは
優勝を勝ち取った。
飛んでる夢。〈鳥のように〉
私はある日、夢を見た。
その日は残業、上司には怒られ、最悪だった。
私は鳥が大好きで、家に帰ると、鳥のぬいぐるみを
抱き、すぐさまベッドへ倒れ込んだ。
疲れていたのだろう。1、2分経つと眠りについた。
「うん、、?ここはどこ、、」
「ここは鳥になって飛べる世界!早速飛んでみて!」
何者かの指示に従い、嘘だと思いながら空を飛んだ。
すると、空が飛べるではないか!
それもスラスラと。
「楽しい!まだまだ飛ぼう」
はっ!
そこで夢は終わってしまった。
「まだ飛びたかったな〜」
それでも、その日の疲れは取れた気がした。
「鳥のように」
鳥のように飛べたら、気持いいだろうな。
って思うけど、ふと思い出した。
以前に大雨、大風の日に、海の横の断崖を車で走ってた時の事。
陸から海に向かって風が吹いてて、運転してても車を持っていかれそうな日だった。
海から陸に向かってカモメが一心不乱に羽ばたいているんだけど、風が強すぎて羽ばたきながら押し戻されてた。
私も運転にいっぱいでその後どうなったかはわからないけど、「どんな生き物も生きるって大変だな」としみじみ思った。
ただそれだけなんだけど、ふと思い出した。
今日のお題は鳥のようにですか。毎回、良いお題持ってきてくれますね。
私は鳥のように気楽な毎日を過ごしたいですね。
でも、新しい挑戦をして、新しい環境を羽ばたいてみるのも良いかもですね~。
私、来世は鳥になりたいなって思ってます。
何も考えず、悩みなんてなくて、ただずっとお空を飛んで、新しい景色を好きなだけ見たら後は静かに息を引き取りたいなって…そんなもしもを考えるのが好きです。
書くことがなくなってしまったのでこのへんで。
将来、産まれてくる子ども達が、鳥のように羽ばたける夢を持って実現できますように。
皆様今日もお疲れ様です。また明日も頑張りましょうね。私も頑張ります。
誰かが私の文を読んでくれますように。
空を飛ぶ
君の姿は
鳥のよう
救いたかった
飛び出す前に
鳥のように羽ばたいていく人になってほしい。羽ばたくというのは、別に羽が生えて、空に飛んでいくというわけではなく、擬人語ということだろう(鳥だから、擬鳥語か)。
関係ないが、「鳥葬なう」とはどういうことなのだろうか。調べても出てこないのだが、、、誰か、教えてください。いや、まじで関係ない話だったな。
例えば、今SASUKEのワールドカップが開かれている。これに出ている人は、生まれた時、世界大会に出ると予想できただろうか。なんなら、去年でだって予想できていなかった筈だ。……つまり、いつ羽ばたいていくか、わからないのだ。
あなたも、明日にはニューヨークあたりで講演を行うかもしれない。僕だって。だって、人生には、「まさか」があるのだから。
鳥のように
大空を羽ばたけたなら
青い空を
飛んでみたい
鳥のように
自由に生きれたら
人間よりも
生きてるのは
楽なのかな?
なな🐶
2024年8月21日1983