』の作文集

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』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/7/2026, 11:52:06 AM

全部全部

嫌になるよね

信じてたものが全部嘘だったり

信じてた人たちがみんな偽物だったり

笑顔も嘘

言葉も嘘

殺意に満ちた人達だらけ


何にも知らずに全てを信じて笑ってた私を見て

楽しむ人達、カモにしてやると企んだ人達

今、幸せですか?


幸せなら良かった😀

次騙されるのは

そちらの番です♪


なんてね、なんだこれ
笑笑

小説でも書こうか笑笑

1/7/2026, 11:49:40 AM

空を見ると、雪がちらちらと降ってきた。
月明かりに反射してとても美しいと感じた。
まるで君のようだと、そう思ったんだ。
月並みの言葉で、ありがちな言葉だけど。
僕は君が好きだよ。
君は僕のことが嫌いなんだろうけれど。
それでも。
そうだとしても。
今日くらいは君の隣にいることを許してくれるかい。

1/7/2026, 11:48:51 AM

『窓の外』
窓の外 結晶が来るの待っている 銀のスプーンは裏返し 天気が変わる瞬間は魔法みたいだなって笑う
帰りは車が混雑するだろう だけどかまわない 湯気が立つ なんとも温かな心もちで

1/7/2026, 11:47:11 AM

お題〈改〉
『もしも13月があったなら』


もしも
13月があったなら―――
世界はどんなふうに変わるだろうか?

ちょっと想像をふくらませてみる

もしも
13ヶ月あるとして
そのまま1ヶ月が多くあったなら
1ヶ月を30日としてそのまま足し算、
「395日」あったかもしれない
もしくは
365日を13で割って
1ヶ月が28日で
どこかひと月だけ、
29日間になってたかもしれない

春夏秋冬どれかの季節が
もう少し長いかもしれないし
5個目の新たな季節が生まれてたかもしれない

13月は、
特別な祝日があったかもしれないし
祝日がない大変な時期だったかもしれない

時間の概念が
少し変わるかもしれない
今と同じペースで時計が進むとしたなら、
同じだけの時間を生きてても
寿命の数え方がみんな
1ヶ月分減る感じになるのかな

それとも
1ヶ月分命が伸びるような
そんな世界になるんだろうか?


もしも13月があったなら
国によってその月だけの
特別な行事があるんだろうか
大きなイベントがあるかもしれないし
反対に国家規模の休日が
どーん!と設けられてるかもしれない
必ず何日間休んでください! みたいな
……もしそうならちょっといいな


もしも13月があったなら
日本ではそのまま数字を言うけど
他の国ではどんな呼び方をするんだろ?
例えば…、トライディセンバー と
プチ長くなるけど、なんかかっこいいかも


もしも13月があったなら
新しい星座をもう一個見つけなきゃ
やっぱりへびつかい座が入ってくるかな?
私はもっと違うのもいいなぁ

それで行くと
干支も13匹目を足してあげなきゃ
絶対「猫」がいい!異論は認めない!
もしそうなったら……
猫がネズミに復讐はじめちゃうかな…?
……せめて酷くならないように見とこうかな


もしも13月があったなら

あなたは、どうなると思いますか?


〜シロツメ ナナシ〜

1/7/2026, 11:45:50 AM

昔はね。雪は本当に真っ白だったの。融けても泥水ではなくて、そのまま飲める水になったの。ばあちゃんの疎開先は、とっても空気も水も綺麗だったのよ。

そう僕はばあちゃんに聞かされてきた。
ばあちゃんは目を細めて言う。

初雪をね、どんぶりにいっぱい盛ってね。貴重だったお砂糖をそっとかけてオヤツにしたの。美味しかったわあ。

どんなに美味しかったのだろう。今作るかき氷なんて目じゃないくらい貴重で、美味しいオヤツだったのかな。そういえば、ばあちゃんはかき氷は「しぐれ」が好きだ。シンプルさが、雪のご馳走を思い出すのかもしれない。

【雪】

1/7/2026, 11:44:00 AM

雪(オリジナル)

冬の夜。
外をトボトボと歩いていた。
吐く息が白く、寒い。

公園を出てからずっと泣いていた。
涙で頬はバリバリだ。

深夜呼び出された公園で、彼氏に別れを告げられた。
25歳から13年、長く付き合っていて、このまま結婚するんだろうと思っていた。
しかし、彼は既婚者だった。
しかも、奥さんと別れる気は全くない。

裏切られたと思った。
私の13年を返して欲しい。

意気消沈する私の靴に、何かがふわりと落ちた。
見上げると、雪。
多量の雪が、ふわふわと降り始めていた。

天気予報では朝まで降ると言っていた。
私はキツく目を閉じ、顔に雪を浴びながら、天に祈った。

どうかこのまま降り続け、公園にある彼の遺体や私の痕跡を全て消してくれますように。

1/7/2026, 11:42:48 AM

「雪」

心のみ 熱くなれども 身は冷えて
誰の心ぞ 迷い来るらむ

【#7】

1/7/2026, 11:42:20 AM

都会の雪みたいな人だった
君と初めて会ったとき、そう思ったのを覚えている
肌が白いとか、そういう話ではない
触れたら溶けてしまうような儚さ、危うさを感じた

付き合ってからも、触れるのが怖かった
溶けてしまうかもしれないから
だから僕らは手を繋ぐことすらできなかった
でも、それでいいと思った

「わたし、そろそろ死のうと思うんだ」
雪が降る学校で、君は笑ってそう言った
わかってた。あのとき感じた危うさは、きっとこういうことだったんだろう
だって、雪は最後には溶けてなくなるんだから

僕は君を止められなかった
止めるということは触れることだから
君の傷だらけの手を掴むということだから
最後まで、怖かったんだ


君は雪の上で死んでいる
雪の上でも飛び降りたら死ぬんだな、なんて思った
白と赤のコントラストがなんだか神秘的で、美しいとすら感じた
君は溶けてなくならない
最初からわかってた

「だって君は雪なんかじゃないんだから」

君の手を握って、僕はそう言った

1/7/2026, 11:42:08 AM

「あったかい部屋で見るのが好きなんだよね」
「年寄り」
「年寄りだよ」
「雪見風呂が売りの旅館に来て部屋風呂でいいってどういう了見だよ」
「だから寒いの嫌いなんだってば。雪ならあったかい部屋で熱燗でも飲みながら窓越しに見れればいいんだよ、私は」
「風情がねえなぁ」
「なんとでも言って。相手が年寄りだって分かってて誘ったのはそっちでしょうに」
「そうなんだよなぁ」
「わっ·····」
「惚れた弱味だよもう。露天風呂は諦めた」
「あはは」
「その代わり、春になったら覚えてろよ」
「年寄りだから忘れた~」
「もう!」


END


「雪」

1/7/2026, 11:42:03 AM

雪が綺麗と笑うのは君が良い
ここまで歌詞に共感したのは
初めてかもしれない

1/7/2026, 11:40:55 AM

私の名前は雪
名前が雪だからといって、降ったり積もったりする雪が好きかどうかは、全く関係ない
誰でもわかる当たり前のこと
ただ、名前の持つ力とは強いもので、人は私から冬を感じる
名前に引っ張られて、好みとは無関係だと頭ではわかっていても、冬や雪が好きなんじゃないか、という思考に誘導される
けれど
私の名前と、私が雪が好きかどうかは何も関係がないのだ
そう
私は、名前と関係なく雪が大好きだ
名前は理由ではない
ただ、その美しさで雪を好きになっただけ
降る雪の幻想的な光景が好き
積もった雪の輝きが好き
雪だるまだって、作るのは楽しいし
車の通ったあとや、足跡を見るのも面白い
踏んだ時のシャリっという感触も気持ちいい
前にやったスキーも最高だった
雪合戦も、いつかまたやりたいと思っている
私の名前と、私の好みには関係がない
それでも、私の名前が私の好きなものと同じというのは、嬉しいものだ

1/7/2026, 11:38:25 AM

冬のささやかな贅沢。
こんもり積もった雪は湯気の向こうで静かに崩れた。
すくって口に入れると、あっという間に儚く溶ける。
わずかに舌の上に残ったのは辛味よりも甘味だった。
思わず顔がほころぶ。今夜は雪見鍋。
外から帰ってきた君の肩にも、少し雪が積もっている。
「あったまりなよ」と椀を差し出す。
外の雪は止む気配がなくこのまま積雪になるらしい。
明日は白雪チャーハンにしようか。
デザートはもちろん雪見だいふく。

1/7/2026, 11:37:22 AM

雪の降る日は
なぜ
あんなに静かなのだろう…、
すべてが
雪に
包み込まれていくようだ。
白い世界に…。

1/7/2026, 11:36:51 AM



雨の中わざわざありがとね、送ってくれて

いえいえ、今夜中には雪になるそうですよ

えっ雪?積もるのかな

さすがに積もらないでしょうけど、明日曇りなんで溶けないかもしれないですね

足元には気をつけなきゃね滑らないでよ?

去年滑ったのでもう懲り懲りですよそれじゃあ暖かくしてくださいね

うん、ありがとう




おやすみなさい








なんてことない会話のはずなのに、どこか表面だけ凍った湖のような危なさが含まれている。
さらりと撫でる分にはなにも起きないが、少し強く触ってしまったら、パリッと音を立てて二度と戻らないような。

例えば死生観だったり、嫌いな人だったり。
家のことだったり。家族のことだったり。なんで、一人で暮らしているのかとか。
聞けないまま

1/7/2026, 11:34:40 AM

微笑みも届かぬ場所で惟た 
移ろう情に風花の舞う

"雪"

1/7/2026, 11:28:22 AM



雪は私たち人間に似ている。

空から降り注いで積もった雪は純真無垢で汚れひとつない。
産まれたての赤ん坊も純真無垢で穢れのない存在。

積もった雪は人々が踏んで、徐々に泥と混じって汚れていく。
人間も成長とともに、色んな人間との関わりで純真無垢なままではいられなくなる。

気づくと春を迎えて雪は溶けて跡形もなくなる。
人間もあっという間に死を迎え跡形もなくなる。

1/7/2026, 11:26:01 AM

題名:雪

雪、雪、雪。

それ以外の言葉が思いつかずに突っ立ってる。

その場から動けないまま、ひどい雪に囲まれる。

あはは…。

もう訳分かんないや。

1/7/2026, 11:25:59 AM

#54【雪】


「大っ嫌い!!」
あの日の雪は、俺を突き刺すように冷たかった。
君に別れを告げられて、いくらよりを戻そうとしても無駄で。ひたすら自分を責めた。あんなことをしていなければ、言わなければ、今頃俺も幸せだったんだろうな。君は雪のような白い肌で、触れたら消えてしまいそうに儚かった。
───いや、触れたら消えてしまった。
どこか俺の知らないところで、知らない誰かと

幸せになりなよ。

1/7/2026, 11:22:22 AM



雪が降るとあなたを待ってしまう。
貴方は来ないって分かってる。
貴方はもう違う人と居るってこと。
別れ際に
「ごめんね」
なんて言われたけど
欲しかったのは、
「愛してた」
なんて言葉が欲しかった。
「ごめんね」
なんて求めてないよ。
少しでも
「一緒にいて良かった」
って思って欲しかったの。
なんて女々しい奴なんだろうね。

僕/私は
ずるい人だね。

1/7/2026, 11:21:42 AM

(雪。)🦜

  あのね
    僕は 本来雪は
           好きでは有りません。🦜

    ・でも、僕の お友達。の中には
        雪が好きな鳥め居るんだよ。

     【スノー、フィンチ。しゃん。】
   ✢スズメ目スズメ科。の鳥で
        英国名、を
     WhiteーWinged Shinch。
        和名、を
           【雪雀。】

      ・僕より、やや大きく
          体長、15cm位。
      ・頭は灰色、背中は
         茶色。で
            お腹は白色。
     ❞飛翔時に大きく
       広がる翼が特徴
            なんだね。❝
    ❣ヨーロッパ。から中国の
      山岳地帯に生息し
       標高1500mの岩場の
             高山草原に住む。🦜
 
   「非常に人懐っこく、白い
     雪景色。の中て生活する事から
      日本の[雪の妖精、]
     シマエナガ、しゃん。と並ぶ
        冬の鳥。と親しまれて
            居るんだよ。」

   ❣同じ、スズメ目。で こうも
       違うと・英国、の科学者
    ・チャール・ズダーウィン。の
       [種の起源、理論。]を
      深く、ふかく。考えるんだよ。🦜🦜🦜
        🦜🦜🦜

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