雪を待つ』の作文集

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雪を待つ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

12/15/2024, 11:16:17 AM

雪が好きだった
それが自身の姓名に拠る物かは知らないが。
静かに、或いは嵐のように降り積もる、
冷たくやわらかな白が好きだった。

青く青く晴れ渡った快晴を睨めども
灰雲が覆うにはまだ暖かく。
景色の全てを覆う白を
今日ほど望む日は無かったのに。

‹雪を待つ›

12/15/2024, 11:15:32 AM

お題《雪を待つ》

今年も雪降らないかな
冷たくて手が痛くなってもそばにあってほしいもの
今年もあまり楽しめなかった
でも景色だけでも楽しみたい
ああ早く来ないかな
私は冬の間は
いつでも雪を待つ

12/15/2024, 11:14:10 AM

雪を待つ。

雪を待つのは
冷たいおててを
繋ぎたいから。

雪を待つのは
その先の
春が来るから。

12/15/2024, 11:12:11 AM

「今年はまだ降らないね、雪。」
彼は今にも雪が降りそうな雲を見つめて、そうつぶやいた。
「降らなくていいよ、寒いだけだから。」
そんな彼とは対照的に私は、集めた薪に火をつける。
「はは、相変わらず寒がりだね。」
彼も手伝ってくれて、すぐに火は大きくなった。
「うん。」
「でもね、雪が降るからこそ、美しいものだってあるんだよ。」
「知ってるよ、去年も聞いた。」
彼はそういうのが好きだから。
「そう。」
「でも寒いもんは寒いんだよ。」
私は火に手をかざす。
「そうだね。」
彼も同じように手を出した。私は知ってる、彼も寒がりで、だから大して雪を待ってるわけではないことを。でも彼は、私の前では強がりで。
「早く降らないかな。」
「ふふ、そうだね。」
「何がおかしいの?」
「ううん。なんでもない。」

12/15/2024, 11:11:35 AM

今日のテーマは『雪を待つ』ということで。

小さい頃は子どもらしく、雪が降れば非日常的な景色にはしゃいで、雪が溶けたらまた雪が降らないかなと思う子どもだったように思います。
ただ、大人になるにつれて「バイク使えない...」「通勤(通学)めんどくさい...」「雪が降るほど寒いのか...」と雪を待つことはめっきりなくなってしまったな、と。
しかしながら、子どもと関わる機会が多い職業ゆえに、雪が降った日の子どもたちのはしゃぐ姿を見ると「また降ってくれないかな」と雪を待つ自分もいるようで。

我ながら現金なものですね、まったくもって。
しかしそれでいいのだと、それが人間というもので、人間の特権なのだと、私は思っているわけです。

一見相容れない感情や情緒、想いといったものが、自分の中に同時に存在することを許容できない人もいます。それは「Aという感情や情緒、想いを抱いたならば、Bというそれらを抱いてはならない」というある種の思い込み、あるいは精神的な潔癖さが働いているからなのでしょう。多分。

矛盾した感情や情緒、想いを抱いたときに「これもまた一興、人間らしくていいじゃないか」なんて思えると、見えてくる世界が変わってくるかもしれません。きっと。

後半は『雪を待つ』というテーマから外れてしまいました。思考が拡散し過ぎてしまう、いやはやわたしの悪い癖です。
書き始めて30分が経ちましたので、このテーマはこのあたりでお開きとさせていただきます。

12/15/2024, 11:08:29 AM

「…はぁー」


優しく息をはく。


口の一面が白く光る。


…こんなに寒いんだ。
やらずにはいられない。





「ふふっ。」


声が聞こえた気がした。



この季節でしか、出会えないんだ。

君との思い出はたったの3ヶ月だけだったから。



もう…出会えなくっても。

君の声が聞こえるように。


雪を待つように。


今日も君との想い出を再現してる。

12/15/2024, 11:07:25 AM

雪を待っている。降ってくれるのを。それしかできないから。
 この地域には雪がめったに降らない。降ったとしても積もることはない。
けれども、雪が降れば心が嬉しくなる。寒いのは嫌だけども。
 雪を待つ。それはどうしてだろう。心が何故かワクワクしている。
風に舞う雪を見て、きれいだと思いたいからかもしれない。後でどんな結果になるかは分からないとしても。
 雪を待つ。それは再会を願ってのことなのかもしれない。遠くへ行った想い人との約束を果たすために。例え幾度の季節を巡るとしても。 
 雪を待つ。雪だるまを作りたいから。だから、積もってほしいと思ってしまう。叶わない願いだとしても。
 寒さ満ちる静かな夜に願うのは積もってほしいという願い。
それは叶わないものだとしても、叶ってほしいという気持ちがある。
 雪を待つ。ただ静かに。幻想の中だとしてもーー。

ーー人は願わずにはいられないのかもしれない。矛盾を孕むものだとしても。
 子供のように無邪気さをみ持つことは純粋さの表れでもあるのかもしれない。
 かつての子供たちは大人になり、やがては老いていくのだろう。その時にこそ、子供の頃に持っていた純粋さを取り戻せるのかもしれないのだからーー。

12/15/2024, 11:06:53 AM

県外の
降雪予報を
毎夜見る
いつ始めるか
スキーの支度

12/15/2024, 11:06:41 AM

雪を待つ

ジングルベルの鈴が鳴り止まない

鈴は求めてない 毎年そう

私の元には今年も赤い人が来ない

来てほしくない

キラキラもフワフワもポカポカも

包み紙で包まれた箱は何一つ要らない

私が唯一欲しいものは 雪

雪は私に つめたさ 与える

雪になら 私は本音を語れる

いずれ溶けてなくなるから

12/15/2024, 11:01:23 AM

雪を待つ君の瞳は

限りなく明るい

ホワイトクリスマスになるといいね

そう言った君は

もういない

12/15/2024, 11:00:26 AM

雪を待つ

のびた人影を舗道に並べ
夕霧のなかをキミと歩いてる
手を繋いでいつまでもずっと
そばにいれたなら泣けちゃうくらい

風が冷たくなって
冬の匂いがした
そろそろこの街に
キミと近付ける季節が来る

今年、最初の雪の華を
2人寄り添って
眺めてるこの時に
シアワセが溢れ出す
甘えとか弱さじゃない
ただ、キミを愛している
心からそう思った…

「冬の華」    

冬のカラオケNo.1 
この曲が流行っていた頃って30代だったろうか、、倦怠期の頃だったかなとか、前のめりで突っ走ってて心亡くして走ってる頃で振り返ると何も思い出せないくらいで、ただ思い出せるのは、だんだん大きくなって私より大きくなって行った、子供たちの背丈とそばにある笑顔。

雪を待つなんて、ないわー(笑)
子供じゃあるまいし、明日の仕事に差し支えるじゃない、運転心配で気が気じゃないわとかそんな時代が続いたけれど、今年最初の雪の華は
キミとはじめて見た雪を想出させます、人生は巡り巡って喜び悲しみ繰り返して今日は離れた恋人たちを巡り巡って会わせるよね、のびた人影舗道にふたつ並べて、手を繋いでずっといれたなら泣いちゃうくらい、また冬が来てまだそばにいるよ、風が冷たくなって冬の匂いがまたして、キミに近付ける季節がまた来るよ、今年最初の雪の華をふたり並んで眺めているこの時にシアワセが溢れ出す、キミの髪に止まった雪の華がグレーの髪に馴染んでく、34回目のキミと見る冬の華…。 

あの頃のように雪を待つ日がまた巡って来たよ
キミと歩いた道程に乾杯(笑)


令和6年12月15日 

                心幸

12/15/2024, 11:00:15 AM

雪を待っ

雪を待つ前に
もう外は、雪が降り積もり
除雪しなきゃ
ママさんダンプが、また活躍するシーズンだな
いつも思う、もっと大きなママさんダンプがないかと
何度も何度も雪捨て場まで運ぶのが、しんどい💦少しは、運動には、なるかも知れないけど、しんどい運動だ歳も年なので年々、段々と体力も衰え憂鬱な除雪作業なのだ
あー早く春になーれ🌸

12/15/2024, 10:57:53 AM

【雪を待つ】
既に銀世界の中心に銀の髪をたなびかせた黒いゴシックロリータ衣装の少女がいる。寒くないのだろうかと声を掛けたが振り向きすらしない。強風が吹く。待った雪が降り始めていた雪と混ざって視界を悪くする。風が止む。しんしんとした雪の世界に少女はいなかった。化かされた気分だった。雪の妖精かもね何て言われたが…。真相は分からない。

12/15/2024, 10:54:26 AM

雪を待つ心は空っぽで、 前回の続きになります。

会場が熱気で溢れてきた頃、
省吾はシークレットまで時間を潰すことにした。
「ってゆーか、そんなに面白いか?金かけるだけだろ」 
ふと、誰かの気配を感じ振り返った。
そこには見慣れぬ少女の姿。
一瞬だが時間が止まったかのように感じられ、
そのまま少女は会場の奥へと連れて行かれた。
省吾は無心にいま来た道を早足で戻った。
「おっさん!やべぇ、俺見ちゃった。」
『あぁ、クソッ負けちまったよ、』
「なぁ、やべんだって、俺見ちゃった」
『なんだよ、何を見た?』
「俺、シークレット見ちゃったかもしんね」
『?!まじか?、どんなだった?』
「女、いや女の子か?」
『人、だったのか?』
「あぁ、人だった」
『そうか、ならまじぃことになるかもな、』
                        ✡


また、続くと思います。一応、続けるつもりです。
宜しくお願いします。

12/15/2024, 10:53:38 AM

「雪を待つ」

初雪の日、僕は君に告白をした

今年も何度目かの季節がやってきた
隣に君はいないけど
雪もまだ降っていないけど
君は、僕の心に沢山の思い出を積もらせてくれたんだ

はらりと舞い降りた雪が頬に触れ、水となって落ちていく

12/15/2024, 10:51:37 AM

雪を待つ

マイメロちゃんは手袋をして…
あったかいの

ピンクの手袋似合うね
マイメロちゃん

雪を待つのマイメロちゃんと
一緒だとうれしい

12/15/2024, 10:49:49 AM

雪を待つ

雪を喜んでたのはいつの頃までかな

今では雪の予報に

早起き 雪掻き 雪道の運転

どれも気分が滅入る

でも雪が降ったあの朝の空気

一番最初に足跡をつける道

雪の結晶を目を凝らしてみる瞬間

どこかにまだ雪を喜んで待つ私がいる

12/15/2024, 10:48:56 AM

クリスマス前に遠く夢みる
 スプリングエフェメラルの淡い春

雪さらし心の底に溜まる澱
 天に吸い上げ吹雪き飛ばして


♯雪を待つ

12/15/2024, 10:47:53 AM

#雪を待つ

ポケットの中

かじかんだ手を

温めながらふたり

見上げた空から

白い星が舞い降りる

やがてそれは花になり

足元に散り消えてゆく

雪を待つ

白く染まった街で今年もキミと

鐘の音を聴きたい

風花の中で寄り添いながら

12/15/2024, 10:47:36 AM

雪が降ることがわかると、関西圏では降雪までのにわかカウントダウンが始まる。

いざ降雪するとギャーギャー騒ぐ。
やれ、車が滑って事故ったの、足が滑って転んだの、ニュースは雪関連で持ちきり。もうお祭り騒ぎ。

雪が降ることがわかっていて、それで当日まで何も準備や対策をしない、それが雪が降らない圏の現実である。

だから、関西圏は密かに雪を待っている。
毎年毎回の恒例行事を待っている。
「今年も今年こそは」と。

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