閉ざされた日記』の作文集

Open App

閉ざされた日記』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/19/2024, 9:48:41 AM

自分が書き記した言葉
振り返りたくないこともある

書くことでその時はスッキリしても
また思い出してしまうから



でも、



それを書いた時の自分を
日記と共に
まるッと受け止めてみよう


その時の気持ちも
全部残らず
みんな


そして
そっと手放していこう


これから先は
今いる私で
歩んでいくと心に決めて

1/19/2024, 9:43:29 AM

レースカーテン越しに
街頭の白い光が畳を照らしていた。

ぐったりとして、ただそれを見つめていた。

#閉ざされた日記

1/19/2024, 9:35:43 AM

◯月✕日

 明日は待ちに待った家族旅行!初めての飛行機だからちょっと緊張しちゃう!
 お母さんがすごく憧れてた国なんだって。
 お父さんも料理が美味しいんだぞって、パンフレットを沢山見せてくれたんだ。
 おじいちゃんとおばあちゃんと友達のお土産も今から迷っちゃうね。
 早く明日にならないかな!


<閉ざされた日記>

1/19/2024, 9:31:52 AM

お題 閉ざされた日記

昔はよく書いていた日記。この日記は僕の青春だ。誰にも見せたりしない。

だからこの日記を閉じて封印したんだ。誰にも分からない場所へ。でも僕には分かる場所へ。

日記には楽しかったことばかり書いてきた訳じゃない。見せたくない僕の思いも書いていた。

だから封印するんだ。見られたくないから。

さよなら、僕の日記。もう読み返すことは無いだろう。

さよなら。

1/19/2024, 9:22:13 AM

そっとひらいた

遠い日の

思い出の日記(きおく)。


今日は君と…


今日は君が…


今日も君に…


ずっと

そんな書き出しから

始まる

まるで君宛てのラブレター。



僕の未来に


君の未来に


君と僕は居なかったけれど



足して


引いて


掛けて


割って…


残った答えみたいな

そんな優しい気持ち

君に恋した

自分を誇らしく思える。


さよなら

あの日の2人へ…


もうひらくことのない日記

最後のページに

手をかける。




- あの日へ… -

1/19/2024, 9:15:30 AM

もういいや
つかれた

長い年月の記録を書き残してきた日記帳
その言葉を最期に続きが書かれることは一生こなかった

『閉ざされた日記』2024,01,19

1/19/2024, 9:10:07 AM

『「退化」の進化学―ヒトにのこる進化の足跡』という本を読んでいる。ブルーバックス。


この本によると、長い進化の過程で使われなくなって消えていった器官、今では機能してないけどかろうじて残っている器官、あるいは形を変えてほかの機能を持つようになった器官が、私達の体には無数に残っているらしい。


それらはまるで、地球の各地で発掘される化石のように、今までの人類進化の歴史遺産として、私達に過去を教えてくれる。


体を切り開いて解剖してみたらまぁ見えなくもないわけだけど、これって「閉ざされた日記」みたいじゃない? と思いました。終わり。


______________________________

【41】閉ざされた日記

1/19/2024, 8:57:17 AM

自殺した男の身体の中から鍵が出てきた。
調べた結果、それは几帳面な性格だった男が毎日つけていた日記帳の鍵であった。
鍵は男の遺族のもとに渡ったが、彼は日記帳の中身を調べようとはせず、閉ざされたままの日記帳は男と共に葬られた。


遺族のもとには今もなお、男が記した日記帳のためだけのものが、他になんの役割も持たないままで、ひっそりと佇んでいる。






(閉ざされた日記)

1/19/2024, 8:30:08 AM

題 閉ざされた日記
……いつからだろう群衆に群れずに一人で進み始めたのは
(しかし最期にこんな事を想うなんてな…)
ふと机の上の日記を手に取る。
もう意識が朦朧としているからか日記をまだ書いていたあの頃を思い出す。
(……も、しも…もしも彼等について行ったらまだ日記を物語を書いていたのだろうか,
そうだったらこんな閉ざされた日記のような人生を送らずに済んだのだろうか)
そんな事を考えながら彼は眠りについた。
   〜終〜

1/19/2024, 8:28:21 AM

閉ざされた日記

閉ざされた日記の中には、
何が書かれているのだろう。

人には知られたくない、
自分の内面。
気に入らない人への直接言えない不満。

もしかしたら、隠し財産の在りか。
昔の罪…。

閉ざされているのだから、
開けない方がいいよね…
paki

1/19/2024, 8:26:35 AM

お題 閉ざされた日記

俺は相棒と交換絵日記をしている
よく何も無い日が続くから思いつかずに渡せない状況が続く。交換絵日記が相棒が持っている時に喧嘩をした。喧嘩をしたせいで交換絵日記は続かないだろうと少々思った。だけど数日後相棒が謝ってきた。
交換絵日記はもうすぐで終わる。
交換絵日記が終わればまた違うノートで続けるか、大人になるまで見ないかと思い、俺は交換絵日記を閉じた

1/19/2024, 8:12:59 AM

きょうはいえでおえかきをしたよ。
じょうずにかけたよ。

きょうはおりょうりのおてつだい。
みんなおいしいって、わらってくれた。

きょうはかぞくとおでかけしたよ。
たのしかった。

きょうは……



えいえんとめざめない、わたし。

こどものまま、ずっとずっとずうっと。

たのしかったこと、ほめられたことだけのこして。

あとはすべてけすの。

つごうのいいように、

みにくいおもいではけしちゃうの。

これからも、ね。

〜閉ざされた日記〜

1/19/2024, 8:11:02 AM

その閉ざされた日記帳が開かれることはなかった
心を、思いを残す
または出来事を残す
買ってみてはみたものの
そんな勇気は出なかったのだ
これらには実際の文字はない
しかし思いは詰まっている、はず
という言い訳を見つけ出し
今年もまた横目でそれを見る







「閉ざされた日記」

1/19/2024, 7:57:37 AM

「一度だけ見ちまった」
あんたが言ったのはハハオヤがつけてた日記だという。
「二度とみねぇ」

あんたに優しかったときのことが書いてあったんじゃないかな

と、思うけど口にはしない。
うれしくはならないんだ、とか
なにも知らない自分が言っちゃダメだと思って黙ってた。
でもそれを捨てないであげたあんたは
めちゃくちゃ優しいやつだって思ったよ。

それもこっちのかってな考えだから
やっぱり言わなかった

2024/01/18 閉ざされた日記

1/19/2024, 7:45:47 AM

閉ざされた日記

もう二度と開かない、開きたくない日記に不満や愚痴を書きなぐる
書いて書いて書いて
すっきりした!

1/19/2024, 7:45:03 AM

《閉ざされた日記》

「お父様! 本を読んではくれませんか?」
「本? もちろんいいぞ、どれがいい」
「わぁ、ありがとうございます! 僕はこれがいいです!」
「……その本は、」
「お願い、お父様。僕はこの本が聞きたい」
「……はぁ、わかったよ。ただマリアには内緒だからな?」
「うん、お母様には言わない!」
「ああ。……これは、王へと成る物語だ——」


 オレの様な孤児も暮らす貧民街では、明日を生きられる確証が無い。
 微かな残飯を奪い合い、街ゆく人から金銭を盗み、今を生き抜くことだけを考える。
 当然奪い合いの中で殴られることもあるし、盗みがバレれば蹴られることもある。ましてや富裕層など、この街で暮らすオレたちのことを人間だとは思っていないだろう。
 それでも、その生を疎まれながらも生きる。
 それが、オレの毎日だ。

 急に衛兵が来て、そいつらに金を渡されたという連中がオレを衛兵に突き出した。
 すぐにオレは、表街の独房に閉じ込められた。一週間反省していろ、とのことだったが、心当たりがありすぎてなんのことだか分からなかった。
 結局そこから出られたのは、かれこれ二週間が経とうとしている頃だった。余罪が多かったっぽいけどまだ小さいガキってことで一旦許された……とかなんとかで。たしか。
 貧民街で共に盗みなどをやっていた仲間の元に戻ろうとしたら、そこには何も無かった。
 衛兵曰く、王が国の浄化だ、と言って燃やしたらしい。貧民街を、丸ごと全部。
 つまり王は、オレたち貧民を皆殺しにした。朝方に焼かれたと言うから、きっと、生きたまま迫る炎に身を焼かれたんだろう。
 どれ程辛いものなのかは分からないが、きっと、苦しかったろう。
 だからオレは、こんな国を変えることを目指すことにした。オレの仲間の復讐の為に。

 戦闘センスがあってよかった。
 オレは傭兵として名を挙げ、今や貴族の護衛としても雇われる程の実力だ。
 そして、遂に待ち望んだ奴らから声が掛かった。
 王太子殿下の、護衛の依頼だった。
 これは、好機だ。絶対にこの機会を逃したりしない。
 その日の為にオレは準備をする。
 誰にも知られないようにするのは、絶対だ。


「……ふ。なんだ、もう寝たのか? これから物騒な場面から離れるというのに……いや、そんなこともなかったな。次のページから初の王族殺しの感想を語ってる……寝てくれて助かった……」


 オレは遂にやったんだ! この手で……!
 やった! オレでもあいつらをやれるんだ!!


「二行読むだけでこれ以上は見るに堪えないな……若いが故の暴走……にしては規模がでかいか。まあ、これを寝物語にする息子も大概だがな。……というかこの日記は、王にとって消すべき過去として鍵を付けてたはずなんだけどな、酔って開いたまま忘れてたのか。……またな、『オレ』」

1/19/2024, 7:30:40 AM

閉ざされた日記

○月■日

白い薔薇の花を一輪持って 俺は、
今日もお前のお墓に向かう
そうして墓前にお前の髪の色と同じ
白い薔薇を供える。

お前が亡くなって一年が経つ

「やっと見つけたよ お前の日記!」

俺は、古びた表紙の日記帳を
お前の墓前に掲げる。

「勝手に引き出しをこじ開けたのは
悪いとは、思ってる
けどお前だって 俺に黙って隠す
必要ないだろう 厳重に鍵まで
掛けて」

(ったく俺が鍵をこじ開けなかったら
ずっと知らないままだったんだぞ
お前の気持ち知らないまま
一生を終えるなんてその方が
未練が残るだろう....)

心の中でお前に文句を言うのは、
許してくれ だってそうだろう...


【貴方にこんな醜い私 見られたくないから貴方に内緒で日記を書こうと思います

私は生まれつき 人より早く老化する病に
罹っています。
だから黒髪だった期間も短く 今はこんな
白髪だらけ 手も痩せ細り 皺だらけ
こんな私を見たら貴方は幻滅するでしょう
だって貴方の周りには、可愛くて
綺麗な子ばかりだから...

何時だって モテモテで周りの女の子達が
貴方を放って置かなかった。
貴方は、誰にでも優しくて だから
あの時 ふらついてしまった私を見かねて
声を掛けてくれたのは、特別じゃ無いって
分かってる .... でも私は、
あの時から 私は貴方が好き

でも 醜い私に想いを伝える権利なんて
ない だから 友達でも何でも貴方の隣に
居られる事が嬉しかった

貴方は、これからどんな人を好きになるの
かなあ... きっと私より綺麗な子を
好きになるに決まってる
だって貴方は、面食いだから
こんな醜い想い貴方に知られたくないから
だから日記に書いて閉じ込める事しか
できない...

こんな醜い私 貴方は嫌いに決まってるのに....】




「本当 馬鹿な女だなあお前は
病気の事だってちゃんと詳しく言って
くれれば俺だって何か出来る事が
あったかもしれないのに...」


「はあ~」と俺は、溜息を吐く


一人よがりで 思い込みが激しくて
誰にも言わず一人で全部背負い込みやがって....


「俺の返事も聞かず勝手に逝くなよなぁ...」


俺は、頭を押さえ ガジガジと髪の毛を
掻く


「好きでも無い女の墓参りに毎日来るかよ!」


おまけに....「想いの丈 全部日記に綴りやがって 俺に直接言えよ!」

俺は拳で地面を叩く

「引き出しの奥にしまって鍵掛けやがって
取り出すの大変だったんだぞ!」


(全く こんな可愛い事書いて置いて
俺に読ませ無いとか とんでも無い女だなあ... お前は...)


俺は、ニヤリと笑い

「おかげで ますますお前に惚れちまった
じゃねェか もう 俺 お前のせいで
一生 独身だわ 俺モテるのにどうして
くれるんだよ! 罰としてお前の日記帳は
俺が預かる ざまあ見ろ!!」



こうして俺は、あいつの日記帳を持って
踵を返し あいつの墓を後にした。

1/19/2024, 7:08:45 AM

過去を振り返る
そんな悲しいことをわざわざ綴る。

「自分はこんなにも不幸だったか」
そう思いたくないし

「あんなにも幸せだったのに今は…」
そう思うのも嫌だ

記憶を風化させないメモは

いつだってちょっと牙を向かせる。



–閉ざされた日記–

1/19/2024, 7:03:18 AM

私の閉ざされた日記。呪いの日記。
中にはどんなことが書かれているのって?
それはね、知らなくていいことがたくさん書いてあるの
例えば…君はもうとっくに死んでいるとか、かな?

1/19/2024, 7:03:11 AM

書く人がいない。

未記入の欄はまだあるのに。


お題:閉ざされた日記

Next