『遠くの街へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ふと現実から離れたくなる。田舎育ちだった私が大学生になり、東京へ上京したが、人の多さに時々疲れてしまうからだ。学生なので、もちろんそこまで遠くに行けるほどの経済力はない。けれど、それでもできる限り遠くへ。中心部から離れたくなる。今日はどこに行って、自分の心を休めさせてあげようかな。
♯遠くの街へ
こんだけ外国人多くて
これからまだ多くなるという
日本で日本人と暮らしたい
わがままなんやろか…
遠くの街
もし日本人だけで過ごしてる
場所があるならそこで暮らしたい
どんなに遠くても
外国人が嫌いなんやない
多すぎると…
日本人が作り上げた社会、秩序
守れる外国人は一握りだと思うんだよね
刑務所が一番日本国らしいだろう
誰にも迷惑かけずに
刑務所はいる方法ないだろうか
『遠くの街へ』
知らない場所には興味と苦手さがある
誰も自分を知らず、関心ももたれない状態にリラックスする
なんでも新鮮に目に映る
だけど自分の中に、常に周囲に神経を張り巡らせている部分を感じる
どれだけ楽しんでも、慣れ親しんだ自分の街に戻ってくると、心底ほっとする
どっと疲れも出てくる
遠くの街で、自由に自分を解き放ちたい気持ちと、
絶えず周りに目を配るスイッチが入ってしまった結果の疲労を思うと
よっぽどの想いや勢いが必要になる
それでも、ふらっと計画もなしに遠くの知らない街へ行ってしまいたい願望は、常に自分の奥底にうっすらほんのり灯っている
行ってきたよ!馬を駆ってね、広々とした荒野が広がってたよ、女?そんなもん居やしねえよ!男?影さえ無いね。動物?虫も居ないのに?じゃあ何が居たのかって?女でもねえ男でもねえ、動物でもねえ、虫でもねえ、何かがいたよ
遠くの街へ
古来、我々人類は、異世界に対して畏怖の念と同時に、強い憧れを持って来た。
作者・執筆年不詳だが、我が国最古とされる竹取物語では、富士山と月が物語中に登場する。
当時は、高層建造物は無く、かなりの遠隔地からも富士山は見えた事だろう。
地名は、何も、当時の権力者が思い付きで命名したモノばかりでは無い、有名何処ろでは、大阪なら
USJの辺り迄は地盤がしっかりして居る。
つまり、USJより海に近い土地は全て埋め立てであり、液状化等の危険性が高い。
東京は、今の23区内は全て埋め立て地と云っても過言では無いが、例えば、道玄坂は今でも治安上不安が有るが、来歴を観れば、昔は盗人の巣窟だったそうだから納得だ。
一時期、平成の大合併と、キラキラネームが自治体名にも流行ったが、あれは頂け無い。
思考を放棄してるね。
それは中学あたりからたぶんそうだと思う。
考えると考えるだけ苦しくなるからなるべく考えないようにして。そのせいでドンドン悪化して、苦しくなって、思考を手放した方が楽だったから。そうしたらバカになっていった。
頭の中で後悔がぐるぐるしている。
会話も対して面白くない。
そんなつまんない人間になった。
熱なんてない。ただ常にオフモードになってる。疲れないようにしてる。
思考を放棄している。直したい。直すためにはスマホを手放そう。まずはそこだけ。1日触らない。それ以外なら漫画読んでもいいし、編み物しても履歴書書いてもいい。
午前中だけで一回やってみる。
依存してる。依存癖はなんとなくわかっていた。人に対しても依存してたし、スマホを手放そう。
そうだ。どこか遠い街へ行こう
何もかも忘れて、
鞄ひとつ持って、
そこで君と新しい人生を歩もう
遠くの町へ。
自分の足でどこまで行けるのか
何があれば遠くまで行けるのか
お金?
食べ物?
私は歩いてどこまで行ったことがあるのだろうか
歩くのは大変だから
自転車でもいいな
もしかするとバスが使えるかもしれない
ここは田舎だから、バスはあんま通っていない。
私はまだ自分でお金を稼げない。
だから、親の元は離れれない。
遠くの町まで行って
色んなものを買って
色んなものを食べて
沢山の友達を作って
お母さんに
『楽しかった』と
伝えれるように
私は私の生活を一生懸命楽しんでいる。
3/1
遠くの街へ行く覚悟を決めた。そうしたら面白いことに、自分の身の周りを大切にしようと思うようになった。まるで、遠くの街へ行く準備を無意識にしているかのように。そんな覚悟を決める前に、毎日を大切に、丁寧に過ごせていたら良かったのに。ここ最近は、焦りを感じつつ、そんなことを考えている。
今はない遠くの街へ行くことは
ここで死ぬとも思っていない
#遠くの街へ
題名:遠くの街へ
物心ついてからずっと、僕達はないものねだりをしていた。
「諦めろ」って何度か言われてはずっと。
逃げたい気持ちが芽生えて。
だけど足は動かない。
僕は窓から外の景色をながめるだけ。
「綺麗」よりも「行きたい」という欲求が出てしまうからずっと。
ないものねだりをしているのだろう?
急行列車に乗り込んで
戻れない街には背を向けて
沈み込むような憂鬱は
冬の寒空に投げ出して
新しい地に降り立って
誰もいない駅で息を吐く
隠しきれないこの後悔は
全部歌に乗せ溶けだして
ここでも独りかと溜息を
ここなら一人だと喜びを
苦しくない 寂しくない
私は自由なのだから
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投稿13 「自由求めて」
題:遠くの街
ロシアによる侵略が5年目に入ったウクライナ よく知らなかった遠いウクライナについて少し知る事ができた… そしてまた今日イスラエルと米国がイランへ軍事行動を開始した 遠い国での話だが毎日ニュースで見聞きしてると知らぬうちに知識が増えていく… 楽しい話題なら良かったのに…と 遠くの街へ思いを馳せる
ポポヤ
𖧷遠くの街へ𖧷
いくこともなくなった
…
知らない街が好きだった
またわたしは自由に羽を
伸ばせる日がくるのかな?
そう思う毎日
今年は絶対灯台を見に行く!!
END
「遠くの街へ」
知らない土地に来た。
ここは海辺の街のようで、潮の香りと波の音がどこからでも聞こえる。店の数もかなり多い方なここは、きっと観光地なのだろう。
最も、今は夜も遅いせいで人はほとんどいなかった。
こんな夜にここに来た理由はただ1つ。
……海に溺れて死ぬためだからだ。
別に、死ぬ理由はそこまで大したものではない。親からはそこそこ大事に育てられたし、学校で孤立することもなかった。変な犯罪に巻き込まれたことなんて生まれて1度もない。
ただ、本心から好きだと感じている物を共感してくれる人が欠けてただけ。けれど、その小さな理由が、私の足を動かすに至った経緯だった。
私は、救いようのないバッドエンドが好きだった。
別に、可哀想な子が可愛いって思うような癖を持っている訳ではなくて。気分を害すような苦しい話が、一生トラウマとして自らに刻まれる感覚が好きだった。
だが、どうやら周りの人はそうではないらしい。ハッピーエンドではない話を描いては「悲しいからちゃんとハッピーエンドにして」と言われたこともあるし、なんなら勝手に修正されてた事もあった。
ついに同じ好みを持つ人に出会えたとしても、大体はキャラクターをいじめたい人であったりだとか、所謂メリーバッドエンドといった、別のものを愛する人だったりと、どうも話が噛み合わなくなるのだ。
たったこれだけ。これだけではある。のに、どこに行っても話が合わないというものは、自らが知らない街へ迷い込んでしまったかのような孤立感が常に纏わりついてくるようなことで。
そんなことに耐えられなかった。……これが、自らを死に至らしめる経緯である。
走馬灯を頭の中で再生していれば、やっと浜辺に着いた。
私は、迷うことなく足を動かして、服を着たまま水の中へ入っていく。
……きっと、この遺書を読む人は私を止めたいと願うのだろう。
死にゆく人を無理やり堰き止めて、もう二度としないでねと諭してハッピーエンド。読んでいる君達はそうしたいかもしれない。
けれど、お願い。私を止めないで欲しい。
最期くらい、私は、大好きな救いのないエンディングで締めくくりたいのだ。
(お題 遠くの街へ)
『遠くの街へ』
遠くの街へ、いざゆかん。
……え、この街しか、世界には街がないの??
ま?
○○○
旅をする事が夢だった。
子供の頃から、テントや寝袋で寝ると何故か落ち着いた。
旅に出てもいいのは、成人してからよ。
そんな母の言葉を信じて、ようやく待ちに待った成人。
そこで、僕は衝撃の一言を告げられる?
「え、世界には、この街しか存在しないの? なんで??」
「母さんにも分からないけど~なんか、予算の都合が~みたいな事を~お上が告げてたみたいなのよ~」
……この世界、ゲームか何かなの??
だけど、僕は諦めきれなかった。
絶対の絶対に絶対! 僕は旅をするんだ!!
そうして気がつく。
——街が無いなら、街を作れば、いいじゃない。
そうして、旅をするために、僕の新たな目標『街作り』が始まった。
「母さん! 僕、ちょっと街を作ってくるよ!!」
「あら~、元気になって母さん嬉しいわ~、頑張ってね~」
母さんにも別れを告げ、いざゆかん!!
「…………街ってどうやって作るんだろ?」
「あ、あの……」
?
そっちを見ると、目隠しした地味な女の子が居た。
「ま、ま、街を、作ると、仰りません、でしたか? わ、私も! その、街を……つくり、たくて。い、一緒に作れたり、む、無理……ですか、ね?」
「いいじゃん! 大歓迎だよ!!」
「ほ、本当ですか!!」
こうして、僕は一人、仲間を手に入れた。
僕は遠くの街へ旅に出るため、とりあえず街を遠くに作ることにした。
僕の旅は、続く。
しかし、物語は続かない。
おわり!!
遠くの街へドローンを飛ばして、そこで生活している人々を殺す...
【遠くの街へ】
今の街のいいところを愛でるのもいいけど、
遠くの街にも行ってみたいよね
小さな欠片を集めながら進んで行くの
オープンワールドを好きなように駆けたり飛んだり泳いだりしながら街を目指すゲームがリリースされた。バトル要素はないが、冒険ギミックが豊富で隠し要素を網羅しようとするとかなりの時間を要する。バトル系が苦手な人でもできる易しいゲームである。
やることはシンプルで、街に辿り着くこと、が目的でゴールである。あちこちに落ちている星の欠片を集めて、それを様々なアイテムに加工し、道中の村や集落で売って旅費を得る。体力や空腹口渇ゲージがあるのでゲーム内アバターの『プレクス』を細めに世話しながら進んでいく。
たまに発生するストーリーイベントはどれも抽象的かつ断片的で考察要素もありハマる人は嵌まる。アバター名がある時点で何かしら想像できなくはないが、公式は明言せず、街についても答え合わせはなく終了する。今後ワールドが増える予定はあるらしいがそれすらも未定のふわふわな曖昧っぷりだ。気長に待てるかどうかが肝である。
それにしたって、このプレクスとかいう種族、種族と言っていいのかすら不明、はどうしてこういう見た目なのか。
真っ白なデフォルメ素体をそのままアバターとして動かし、あちこちに落ちているアバターパーツを拾って好きなように飾り付けられる。目だけは閉眼がデフォルトだがそれ以外は割と充実していて、課金要素もある。ゲーム進行にも影響してくるのでパーツ集めも重要な要素だ。ちなみにガチャとかはない。ひたすら探索、探索次第で進行難易度が変わることもある、発生するストーリーにも小さな変化がある。あ、パーツは一度決めたら変更不可だからそこだけは注意が必要だ。服も靴も変更できない。
一番衝撃的なのは街に着いた後だ。ネタバレにはなるが、なんとなく予想はつくだろうし構わないだろう。
プレクスは街に着くと操作不能となり、ひとりでに神殿へ向かう。街の中央にある大きな湖に浮かぶ真っ白な神殿は舟は出せない橋も渡せない謎のパワーがあり、今まで誰一人辿り着けたことがない未踏の地であった。プレクスは当たり前のように水面を歩いて神殿に向かい、神殿内部の大きな星の欠片にその身をかけて祈りを捧げる。
そこでエンディングムービーがはじまり、ひたすら光る星の欠片を眺めていると、最後に欠片が集まって真っ白なデフォルメ素体が完成する。だが、どれだけ探索しつくそうと「欠片が足りない」と表示される。
そしてまた、最初から、になるのだ。
今度こそ、見つけてね
【題:遠くの街へ】