遠くの街へ』の作文集

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遠くの街へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/28/2026, 11:47:06 AM

[遠くの街へ]
ここから逃げたい、どこか遠くへ行きたいって思う時は
今まで数えきれないほどあった。そして遠くの街に行った事もあった。そして感じた。「私はずるい。」って。
その場に居るの辛くてただただ逃げて、距離をとって。
そして結局その場所に戻って元通りに戻そうとする。
その人に見捨てられたくないから
戻るくらいなら逃げるなと言う人もいる。
はいそうです、大正解です。
私はその出来事に向き合うのが怖くて逃げただけの臆病者
なんです。何度も何度も向き合おうとしました。でも無理だったんです。無意味だと思っているから。
逃げるのはただ捨てられる現実を受け入れたくないだけなんだとわかっています。
私もいつまでも子供じゃいられないからいい加減向き合う勇気を出したいです。遠くの街に行けば行く程自分の臆病さ、卑怯さを痛感させられるだけだから。
弱い自分との向き合い方を誰か教えて、、、

2/28/2026, 11:45:10 AM

遠くの街へ

始まりもない終わりもない
この場所で
ぐるぐる めぐる
果敢ない永遠
刹那の連鎖

遠くの街へと続く道は
只今 大渋滞中
ぐるぐるめぐるよ
目が回る

あの月の微笑みは
安らかな未来を願い

この星の高笑いは
ちっぽけな夢をはじき

この宇宙の嘲笑いは
心配の裏腹 愛の塊

藍色の空は続くよ
遠くの街を越えたその先へ

2/28/2026, 11:42:51 AM

遠くの街へ


最近思う
遠くの街へ行きたい
なんなら住みたい

近くに居るとみんな私を使おうとする
みんな自覚なし

だったら私が離れればいい
って思うけれど
私が離れたら
自分何もしていないのに
何かした?
っと言ってくる

そしてなぜか私が悪い方向に持っていかれる
だったらいっそうのこと

遠くの街へ移り住みたい

2/28/2026, 11:39:04 AM

実家しか居場所がないからここが楽に思うだけで、もっと良い場所があるのかな……。一人でも平気で、それ以上に……。

【遠くの街へ】

2/28/2026, 11:36:40 AM

めんどくさくなっちゃったよ


誰も知らない

しがらみもない

どこか遠くの街へ

行ってしまいたいよ

2/28/2026, 11:25:39 AM

#遠くの街へ

―――

きっかけは、なんだっただろうか

「旅に行かないか」

まるで、近くのコンビニに誘うように
軽々と言われた言葉

少なくとも、ポテチ片手に夕方の再放送ドラマを見ている時に言う事では無いだろう事

...だが、不思議と嫌だと思う事はなかった
そして、何より

「良いよ、何処に行く?」

彼との、二人旅も悪くないと思った

2/28/2026, 11:25:09 AM

遠くの街へ

近くが身近ならありかもね
近くても身近でないが当たり前

ほとんどを知らない
近くて勘違いしているだけ

知っているから
知っているなりに楽しんでいる

途轍もなく簡単な話
人間は醜い
綺麗な人間なんていない
議論の余地すらないくらい当たり前に

自分すらも気持ちが悪いって
それすら思わない方が可笑しい
様々なコンプレックスはあると考えられる
そんな自分があったからこそ
こんな自分が形成されているのだから

言葉は悪いけれど

楽する場所を間違えなければ
ほとんどの場合は問題にすらならない

2/28/2026, 11:19:43 AM

遠くの街


友達とあてもなく歩きたい、どこだっていい、いつもとは違う景色の中で友達とただ話しながら歩みたいの。強風に髪を靡かせて、電子マネーの使えない安めのお店でお菓子を目一杯買って一日を満喫する。夜寝る前に、今日が人生で一番幸せだったと感じる温かみをきっと世界で一番愛してる

2/28/2026, 11:18:17 AM

遥か昔から交通の要所であったダンツィヒ。山間の街で3つの街道を城壁要塞でまとめ上げる。古くからの豪商が組織を立ち上げ今やどの国も手が出せない山岳の自由都市ダンツィヒと名高い。
たくさんの種族と民族が、他国の貴重な品々の売買のために集う。
「あそこまでいけばお別れだね」
同行人の狩人の女性が囁くように呟いた。
子供達3人と、偶然出会った2人旅の冒険者の合計5人は、草木の生えない小高い丘でほんの小休止をしていた。
「君たちだけを残すのも忍びないんだけど、こちらも用事があってね」
「いえ、そんな!」
「ゼアルも心配でしょ」
ミレーヌが胸の前でぶんぶんと手を振るけど、狩人の2人は会話を続ける。
「一刻も早く、土地の有力者…。そうだな、まずはあの街の人間に頼めばうまくいくかもしれん」
「そうよね。ここの地域のことは、季節の明けに、夏の嵐、秋の実りに積雪量。すべて把握していると思うし…君たちの村の惨事も商人たちによって伝わっていると思うわ」
「私たち…その。何もないのに。辺境の村人が取り次いでもらえるんでしょうか」
改めてミレーヌが戸惑いを見せた。2人の大人もおやおやと見守ってくれる。
「緊急時に、なにももないよ」
よく、頑張ったね。
ミレーヌはうつむいて、涙を今更ながらこぼし出した。側に居たヴィルは、泣き虫とからかってからいつものように肩を寄せて、カノンは誰のマネなのかよしよしと頭を撫でる。憔悴しきっていた。でもそんなことは考えていられない。
自分たちは運が良かっただけ。これからは自分たちの足で立ち上がらければならないんだ。

2/28/2026, 11:16:39 AM

遠くの街へ

紙飛行機を投げる。
君が受け取ってくれますように。

2/28/2026, 11:12:04 AM

遠くの街へ
知らない街へ
ふらりと行ってみたい、
知らない香り
そよぐ風、
人待ち顔の空
知らないあなたに
出会えるかしら…。

2/28/2026, 11:11:53 AM

遠くの街へ

今日、産まれた時から育ってきた街を離れる。
遠くの街への期待と不安。
離れる寂しさ。
離れていく慣れ親しんだ街並みを、複雑な感情で眺める。

車や電車、バスを乗り継いで私は遠くの街へやって来た。
部屋に荷物を置いて、手ぶらで街を散策する。
見たことない景色、知らないお店、怪しい裏路地、まるで異世界に来たみたい。
明日から、この異世界でどんな物語が待っているんだろう。
帰り道は自然と足が軽くなった。

2/28/2026, 11:10:51 AM

遠くの街へ出掛けよう。

のんびり歩くのもいい。

或いは馬車に乗って

また或いはドラゴンの背に乗って。

目を閉じて浮遊。

僕らはどんな街にだって向かえる。

2/28/2026, 11:08:45 AM

遠くの街へ

方向音痴だから…遠くの街へ
行ったら、迷子になってそう
で怖くて動けない

それでも…

遠くの街へ行くの…?

こわいよー

2/28/2026, 11:04:22 AM

遠くの街へ行こうか。
地図には載らない。
昼間は存在すら疑われる。
けれど夜が、世界の輪郭を少しだけ緩めたとき、
ひと筋の路地が、ふっと現れる。

そこを曲がれば、
硝子雨の降る街だ。

列車は音もなく走る。
車輪の響きはやわらかく、
窓の外はまだ灰色。
朝になることを、世界が逡巡している時間。

隣で、君は少しだけ疲れている。
「綺麗なものなんて、もう見飽きた」
そう呟く声は、投げやりで、でも誠実だ。

わかるよ。
飾られた美しさは、ときに刃になる。
光は、眩しすぎると刺さるから。

けれどあの街では、
綺麗なものは上から降り注がない。
誇示も、演出もない。
足元から、滲む。

硝子雨は、硝子ではない。
水でもない。
それは、光の欠片。

落ちても砕けず、
弾んで、転がり、
夜道を散歩する小さな星のように
人の歩みに寄り添う。

その街の人々は、
たいてい少し疲れた顔をしている。

声を荒げない。
誇らない。
ただ、黙って歩いている。

でも硝子雨が降ると、
足元の光が、
その人が今まで我慢してきたことや、
誰にも言えなかった優しさを
静かに映し出す。
小さく瞬く。

ある夜、
ひどく疲れた旅人が迷い込む。
「もう、何もきれいに見えない」
そう零しながら。

けれど一歩踏み出すと、
靴に、袖に、肩に、
硝子雨がやさしく跳ねる。
光は言葉を持たない。
けれど、確かに伝える。

――こんなに耐えてきたんだね。
――こんなに静かに、やさしく、生きてきたんだね。

旅人はしゃがみこむ。
夜道の星屑のなかで、
初めて、小さく緩んだ。

「そうか……こんなふうに見えるのか。」

硝子雨は、夜明けとともに消える。
朝は、容赦なくやってくる。

けれど一度でも
光に照らされた心は、
忘れない。
自分が、
どれだけ砕けずにきたかを。

遠くの街へ行こう。
それは逃避ではなく、確認だ。

君が、
もう充分すぎるほど
静かに、美しく、生きてきたという事実を
思い出すための旅だ。

列車はもうすぐ着く。
降りるかどうかは、
君が決めればいい。

私はただ、
夜の路地が開く瞬間を、
隣で一緒に見ている。

題 遠くの街へ

2/28/2026, 11:01:09 AM

遠い場所へ

「あっははは!」

少女は草原を駆け回った。
広く自由な夜空に感動していた。

少女はもっと遠い場所に行きたかった。
誰もいない、誰も知らない、地図にも載っていない。
小さな小さな世界に。ずっと、遠い場所に。

2/28/2026, 10:57:39 AM

"遠くの街へ"

友人がいないわけじゃない

勉強だって苦手な方ではない

先生も、親もみんな優しい

趣味だってあるしバイトで少ないながらもお金も稼いでいる


でも何故だか、途方もない寂寥感に襲われることがある


学校の帰り道。
駅に向かう足は酷く単調で、自分の足ではない様な気がする

駅が近づいてきたらICカードを取り出して、改札にかざしたらまた仕舞う

電車に乗り込んで、家の最寄駅で降りる。のが、常だった。

突然ひどい喪失感が私を襲って、足が動かなくなってしまった。最寄駅に電車が止まる直前までは、いつもの様に足を動かして家に帰るイメージがついていたのに

電車は私を待つわけもなく、大袈裟に音を立てて閉まる

その音を聞いた時、スッと心の中の蟠りが軽くなったのを感じた。

結局私は習慣を壊し、いつもの駅で降りることはなかった

仕方がないので、私の我儘な心が赴くままに
電車に揺られることにした。

2/28/2026, 10:55:10 AM

遠くの街へ、Excelの資格試験を受けに行った。

制限時間は30分くらい。
効率よく問題を解かないと間に合わない。

緊迫する時間の中、必死で問題を解く。

分からない問題は飛ばす。
分かる問題は速攻で解く。

そうやっていくうちに、制限時間になった。

通知書に書かれた結果は合格。

私はそれを見て、今にも踊り出しそうなくらい、嬉しかった。


(やったー!!わーい!!合格したよー!!!嬉しー!!!)

2/28/2026, 10:54:58 AM

赤い風船が風に運ばれるやうに、
見知らぬ土地に行き着く。

いつかそんな旅をしてみたい。

2/28/2026, 10:54:00 AM

日々の喧騒を忘れるために、電車に乗り海辺の街へ。
遠くの街という非日常的な空間が心地良い。
これといった不満があるわけでは無いが、時折こころが曇る。
そんな時は、次の休日へ思いを馳せる。
さあ、次は何処へ行こうか。

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