『遠くの街へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
TWS はじめまして 歌詞
一年の月日が巡り (ha)
また7月 偶然出会えた
Yeah 君が僕に気づいて
胸おどるのはなぜ
雑踏の中 君だけが見える
初めて会うみたいだね
久しぶりなのに胸が高鳴る
今の to us 約束しよう?
この想い
夜空に花火咲いた瞬間
青い紙 願い書いた
君にまだ言えない
二人の名前 並べて書いたんだ
君と僕 はじめまして
小さな紙に (write on)
そっと込めよう (my wish)
どんな言葉にしようか
悩んで look at you
密かに膨らんだ想い
もう一度僕を君の元へ
はじめから僕は君だった
夜空に花火咲いた瞬間
青い紙 願い書いた
君にまだ言えない
二人の名前 並べて書いたんだ
君と僕 はじめまして (whoa)
気になるんだ 二人の未来
新しい関係性で君と出会えますように
今とまた違う''初めて''として
天の川のような花火の下 僕ら
この目に焼き付けたい
多分 君と出会った瞬間 (瞬間)
僕の願い決まったみたい
君にまだ言えない
二人の名前 並べて書いたんだ
君と僕 はじめまして
今日からはじめまして
''僕ら''のはじめまして
お題:遠くの街へ
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
遠くの街へ
「あんまし遠く行かんとってや、って言葉覚えてる?」
『うー?忘れてもた』
「はぁ、さいあく、」
晴れてもない、雲が流れる夜に、
月、時々見える星、
『心はうみ』
「うみ、ねぇ、」
❧
『遠くの街へ』
願うことならば、貴方と共に行きたかった。
私も一緒に連れて行って欲しかった。
貴方は悲しいくらいに優しい人でした。
傷つきすぎて、心を閉ざして、誰にも期待しないように諦めているような人でした。
それでも、私を救ったのは貴方でした。
どこにも行き場がなくて、ここじゃないどこかに憧れて、逃げ出したかった私を救ってくれました。
貴方は私にとっての唯一でした。
死にたい私は貴方のためならもちろん死ねます。
それでも、貴方のためなら生きたいとも思えます。
それは私にとっての最上級の愛でした。
幼い私には為す術なく、貴方に救われてばかり。
私も貴方を救いたかった。
あれから数年経って私も大人になって、今度こそ貴方を救おうと思いました。救えたはずでした。
あの日確かに貴方は言ったのです。
私に救われたって。救ってくれてありがとうって。
ねぇ、嘘だったのですか?
その言葉は私を思っての嘘だったのですか?
それならば、貴方は優しすぎます。
私をそれほどに思ってくれるのならば、
教えて欲しかった。
せめて一言言って欲しかった。
自由になりたい私を自由にさせてくれた貴方は、
自由に囚われてどこにも行けなくなっていた。
貴方を救うには、私はまた幼かったのでしょうか。
でもきっと、仕方がないのでしょう。
貴方はそういう人です。
でも、それでも、お傍に置いて欲しかった。
遠くの街へ行ってしまった貴方は幸せですか?
貴方のいるそこはどうですか?
今すぐあとを追いかけたいのに、貴方の言葉が呪いとなって行かせてもらえないのです。
あぁ、ほんと、ずるい人。
2026.02.28
54
遠くの街へ行く時のドキドキと
いつも会う君へのドギマギは
隣にあるような気がする
遠くの街へいつでも行けるのは、
とても幸せなこと
これからも自由に動ける
世の中でありますように
【遠くの街へ】
僕は故郷を捨てる決意をした。
一切れのパンとナイフとランプをカバンに詰め込んで、いくばくかのお金を持って、愛するギターと一緒に高速バスに飛び乗った。
僕の故郷は田舎だ。
駅には人も居ないし、街灯だって少ない。冬には熊や猿が畑を荒らす。
こんなところで燻っていてたまるものか。都会へ行って、僕は夢を叶えるんだ。父母に否定された夢を。畑を継げとしか言わない両親に、僕の夢にかける情熱がホンモノだって見せつけるんだ。
僕の胸は、来たる苦難など知らずに、熱く熱くたぎっていた。
【遠くの街へ】
遠くの街へ
あなたがいる場所
よく買い物行ってたんだけど
ずっと行けてない
会ったら絶対傷つくってわかってるから
どこか遠くへ行けたら
少しでも忘れるかな
お酒飲んでます
泣いてます
逢いたい
今日は、遠くの町へ
思い出の交差点へ
空のひらけた線路沿いへ
そこから、
アパートの駐車場まで。
久しぶりに見たその建物は、まるでなんだか拒んでくるようで
だってそれは、全部遠くへ行ってしまったから
もうこれは遠ざかってしまったものだから。
でも、だから会いに来たんだ。
また会いに来たんだ。
あの頃、がもう遠くへ行ってしまっていても
あの頃、がもういなくても。
『遠くの街へ』
漕いで漕いで
手が止まった
そこには空に大きな月
走って走って
足が止まった
そこには穏やかなせせらぎが
歩いて歩いて
息を呑んだ
そこには
そこには
全てを包む御来光が
これを君と見たかったのだ
君が何処にいるのかは知らないが
吹き荒ぶ寒風に乗って
きっと君はそこに居る
やっとやっと
未来を見据える勇気を得た
僕は自分を信じてみる
『遠くの街へ』
息子「ほな、行ってくるわ」
母「あんたそんな荷物でどこ行くの!?」
息子「遠くの街へ、、、」
母「遠くってどこ行くのよ!」
息子「俺、その街で一旗あげたいねん。
そこなら上げられる気がするんよ」
それから5年、、、息子は、元気でやってるのだろうか、、、
ある日テレビをつけると、なんと息子がいた。
どうやら海外の漫才のグランプリで優勝したニュースのようだ。
テロップには、『お笑いのためにアメリカから日本/大阪へ』
母「なんでやねん」
遠くの街へ行こう。
誰も知らない。
知っている人のいない、遠くへ。
とか、言っちゃったりして~笑
ちょ、茶化さないで?
真剣よ?
引っ越そう?
からの~?笑
からも何もないよ、ちょ、まじで、
君のために言ってんの!
心配してんのよ!?
へへへ、ありがとありがと。
もー、知らん、
勝手に病んどけ。
ごめんごめん、へへへ。
分かってるよ、苦手なんだよね、シリアスなの。
ちょっとポエってみただけ!
じゃー仕切り直し!
結婚しよう!!
キョエエエエエエエッッッッ!!!!
『遠くの街へ』
今が嫌になって遠くに行こうと思った。
私を知る人が誰もいない場所に行きたかった。
2日間、休みを取って弾丸旅行をすることにした。
そのままその場所で生きていきたいな。
私は人がわからない
人の気持ちがわからない
欠陥人間
でも我が子の幸せを願う
ここは田舎だから遠くの街がよくわからない
都会に出たいと思わない
都会は人工物が多いせいか誰と一緒に居たとしてもどこか孤独感を感じる。コンクリートそのものの冷たさと、自然の声が聞こえない寂しさ。アスファルトの罅に生えている雑草は小さなホームレスに見えるのは僕だけじゃないだろう。そんなとこに生えなくてもいいところがあるのに。森の中に生えていた方が幸せだと思うのに。車のタイヤや鳥の糞に混じった種がそこで生きているんだろう。川の音や夏の河頭の鳴き声の代わりに聞こえてくる車の足音。都会を歩いていると自然を壊した人工物に見下されている感覚になってしまう。都会がものすごく嫌いなわけではないが、都会の良さが分からないだけだ。腹の中からコンクリートが生成されてきそうで。いつしか自我がなくなってしまいそうで。
『遠くの街へ』
最低限の着替えと入るだけ入れた食料。
手回し式の充電器に、ナイフに財布。
荷物を入れてる途中に昼に殴られた時の痛みが現れて
救急セットを入れ忘れたのを思い出した。
かなり押し込んだけど、全部なんとか入った。
大きな鞄を買っていて正解だった。
今夜はそこまで冷えないらしい。出るにはうってつけだ。
もう時期春が来るって言うのに全然楽しみじゃない。
それもこれもこんな家にいるせいだ。
新しいお父さんが来てから全部狂い始めた。
...どっか遠くへ行こう。
大人はみんな信じられないから、
これから一人でなんとかするんだ。
玄関から取ってきておいた靴を履いて窓から飛び出す。
"さようなら"。 振り向かずまっすぐ歩き始めた。
振り向くとこの家での思い出が足を止めようとするから。
語り部シルヴァ
〖遠くの街へ〗
もう疲れてしまったんだ
学歴とか、これからのこととか。
自分の選択はどれも間違っていたみたい
だからこんなにも人生がうまくいかない
僕をいじめた人は僕より楽しそうなのにね
僕のことを知る人がいない土地に行けば
少しは気が楽になるだろうか
遠くの街に行くのは、逃げだろうか
忘れたいんだよ、過去の自分を
見たくないんだよ、これからの自分を
人の笑みが飛び交う春が来るのが怖いから
変われていない自分を感じるのが嫌だから
遠くの街にいる、知らない遠くの僕にでも
会いに行って終わろうかな
X(旧Twitter) @Amoon_3k
遠くの街へ。
遠くの街へ
行ってみたら
かなり
面白かった。
凄く遠かったけど
【ジョイフル】には
行きたくなってきた。
「遠くの街へ」
どこか遠くの街へ旅に行きたい。
見知らぬ街、見知らぬ人、見知らぬ建物。
知らない物ばかりを目にして、耳にして、味わって。
誰も私を知らない所で、人目も何も気にせずに、ただその場所と空間を楽しみたい。
きっとそれは多少の現実逃避を含んでいて、それでいて冒険も出来る。
安らぎであり、挑戦であり、娯楽でもあるだろう。
いつかそんな日を自分にプレゼント出来る事を信じて、それまではとりあえず目の前の「今」を頑張ろうと思う。
頑張れ、私‼
確か何年か前のNHKで
好きな旅番組があった。
毎回いろいろな買付人が、
世界のあらゆる場所を訪ねる。
各々がずっと探し求めていた
素敵なものや美味しいものなんかを
スタジオゲストとして招かれて紹介するような
そんな番組だったとおもう。
スタジオには、ゲストの他に2人のMCと
声だけの出演として声優さんとが
面白おかしく、そして楽しく進行していた。
買い付けというだけあって、
自分が体験できないようなものばかりで
それはそれはお洒落で華やかな時間だった。
私とはかけ離れた世界観
そんな番組が大好きだった。
最後まで大好きな空間と時間だった。
でもそれは突然で、あまりにも突然で
今でも実感がわかないのはきっと、
一度しか行けない遠いところへ
彼が買い付けにいってしまったと
ずっとおもってるからなんだよなあ
(遠くの街へ)