遠くの空へ』の作文集

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遠くの空へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/12/2026, 9:42:54 PM

遠くの空へ

思いよ届け…

願いよ叶え…

素敵な出会いを…

遠くの空へ…

4/12/2026, 9:42:10 PM

あ!あっちの方に雨雲が…
急げ💨
外で遊んでいたけど慌て室内に移動
だんだん近く雨雲
案の定雨が降り、危機一髪!

今度は、あ!雨雲がなくなりそう!
急いで帰るよ〜

まるで遠くの空から行動を操作されているみたい(笑)
でもお陰で、子どもたちもほどよく遊べ楽しむことができました。
お空さんありがとう〜

遠くの空に

4/12/2026, 9:35:26 PM

電車の窓から見える
西の空が広い
かすれた白い雲は
様々な方向へ
きままに
しかし夕日に
集約されていく
遠くの空へと向かう
1本のひこうき雲が
すがすがしい

星や月や空の事
たずねられるから
よく見るようになった
オレンジ色の
沈む夕日は
ゆっくり瞼を閉じるように
山へと落ちて行った

4/12/2026, 9:34:38 PM

遠くの空に向かって
  一心に祈る


  必ず
  必ず
  君に会いに行くから

  切れてしまった赤い糸を 
  約束通りに
  結び直しに行くから

  三途の川の向こうで
  もう少し待っていて
   
   

  

          # 遠くの空へ

4/12/2026, 9:31:54 PM

「遠くの空へ」

仰ぎ見る青空の遥か彼方には君がいるって本当かしら

4/12/2026, 9:31:19 PM

#遠くの空へ

私の命が燃え尽きたとして
あの空の雲になれるのかな
もうそうなら
誰かに綺麗と言ってもらえるかもしれない
でもやめておこう
雨の日にしな垂れるのは
悲哀と失望の念

4/12/2026, 8:21:07 PM

肌寒い空気が身体を吹き抜けてゆく。
見上げれば三日月が僕に微笑んでる気がした。
どうかこの気持ちが、この空を伝って君に届けばいいのに。

遥か遠い月に祈ってみる。




なんてね。

『遠くの空へ』

4/12/2026, 8:10:15 PM

取り留めもないことだが、今ふと気づいたことがある。

人は年月を経て確実に変わっていく。しかし、再会した時に昔と変わってないなと感じるのはその人と私が昔に戻っているからなんだ。

4/12/2026, 7:46:39 PM

遠くの空みて2500年前のソクラテスとプラトンの哲学を想う。

4/12/2026, 7:11:29 PM

本来なら存在しなくても生きていける筈なのに、携帯を持っていないと生きていけない世界。かつて遠くの空へと飛び立った片道切符の飛行物体とそのパイロットが今の日本を見て、その価値があったと誇りを持ってもらえる世の中になれただろうか?巨大な高層ビルが経済的な豊かさを象徴している。けれど心の温かさは鉄筋コンクリートみたいに冷たい。


題『遠くの空へ』

4/12/2026, 6:45:37 PM

この胸の行き所なき正義感
 遠くへ投げてタネだけ拾う



#遠くの空へ

4/12/2026, 6:03:23 PM

指さした軌跡を追う紙飛行機。
指切った、約束と窓にした。

湿った土につけた足跡は
誰の標にもならずに埋まってく。

それなら風は届くでしょうか。

4/12/2026, 5:35:45 PM

・・·・・· 遠くの空へ ・・· ・・· ・・· ·・・ ·・・· ・・·・ ・・·・・·・・·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

4/12/2026, 5:34:44 PM

階段から上がってくる音、台所で耳をすまして聴き入る。
帰ってきたのね、疲れた顔で微笑む貴男。
長い年月が過ぎても変らない靴音。
鉄製の階段を駆け上がる靴音に、振り返ると見知らぬ顔が会った。
新しく入った同僚らしい、只其れだけなのに今でも脳裏に浮かぶ顔。
お互いに年相応になっても、忘れない靴音と貴男の顔。
遠くの空へ羽ばたいて行っても、忘れない貴男の靴音。
ちゃんと見てるから大丈夫、だから元気な靴音を聞かせて。

4/12/2026, 5:32:28 PM

…ねぇ、あなたは今、どこにいるの?

え?言えない?あぁ、場所のことじゃなくって、比喩的な意味だよ。
…私は今、ドアがたくさんあるだけの部屋にいて、一つだけ、ドアが開いている。さっき(今年になってから)開けたドア。開いてるドアの先は、私がこれまで来た道。今私がいるここには、鍵が一本だけ置いてあって、鍵はどれかに差し込むと抜けなくなるみたい。私はこれから、このたくさんのドアのどっかについてる極小の穴を探して、ドアの先を覗いて、どれを開けるか決めなきゃならないんだ。これからも自分らしく生きていくために。
…こんな感じだからさ、空の下を歩いたことも無いんだ。きっと、“自由”なんだろうね。あなたは行ったことある?

ふーん、無いんだ。擬似的に行くことだって出来るだろうに。“自由”ってさ、自分で定義してあげないと、一生涯感じられないと思うんだよ。今自分が“不自由”だと思ってる人間が、その原因から解放されること、それしか“自由”になる方法はない。“不自由”によって、“自由”を定義するしかない、ってこと。あなたはそうじゃなかったんだね。でも、私もあなたも、空を見たことがない。不思議な話…。

…そうだね。だから私たちは、夢を見れるのかな。空が見えてしまったら、未来まですべて見えてしまいそう。でも不透明なものに仕切られてるから、不安も期待も一緒に抱いて生きていける。いつか、仕切りを全部取っ払ってしまった遠い未来で、空を眺めるのも、一つの期待として、胸にしまっておこう。

-【遠くの空へ】

4/12/2026, 5:14:58 PM

真夏の晴れた青い空を見てると
遠くの空へ
飛んでいきたいと思う
ソフトクリームみたいな雲に乗って
でも真夏の空限定!
なぜかって…
冬は寒いから笑

4/12/2026, 5:03:18 PM

遠くの空へ

空は一つだ。
そう、ごくごく当たり前の話。

夜空を見上げる。今日は晴れていたので、月と星が良く見えた。
夜の空は、暗く、黒く、そしてほんの少し青い。限りなく黒に近い青、と言うべきか。晴れていたので月と星が良く見える。もし、星や月が無ければ、夜の空は真っ黒なんだろうか。ただただ漆黒の、昼間の青空とは似ても似つかない、色のない空なんだろうか。そんなの、少しだけつまらないかもしれない。

夜中1時にそんな事を考えながら、真っ暗の部屋で君の配信を見ている。目が痛いくらい眩しい。もし僕がさっき考えていた「色のない夜の空」だとすれば、君はそれにほんの少しだけ愉しさを足してくれる「月」だ。

先程は少しばかりカッコつけた言い方をしたが、当たり前だが僕は「月」の君がどこに住んでるのかすら知らない。空は一つだ、今までもこれからも、変わりのない事実。深夜1時の空を眺めながら、君もこの同じ空の下で過ごしているのかな、なんて思った。少しロマンチックな言い方をすると、「君と同じ空を眺められるのが、とてつもなく嬉しい」。いや、君が空を眺めてるとは限らないので撤回しよう。

空と同じく、インターネットも、他の人と同じものを共有する。だからこそ、知らない人と繋がり合える。もしかしたら、空よりも広く、いわば浪漫もあるのかもしれない。

インターネットの海を「空」と、僕が君にする応援コメントを「星」と喩えよう。
「空」は一つだ。
僕を照らしてくれる月に、僕は遠い「空」から「星」を送ろう。君が、君の空が、「星」で少しでも明るくなるように。
…これは、撤回しないでおく。



名前変えました。
華▶︎雅馴 がじゅん と読みます。ちょっとした目標も込めて。

4/12/2026, 4:44:19 PM

完璧主義。
このくらいにしておこう、
という感覚が
どうにも無いようで。
欠点を無くそうと
人生に一生懸命だ。
今自分が苦しんでるのは
自分が苦しめてるからだと
頭ではわかっている…時もあれば
わかっていない時もある。
集中するのはいいことだけど、
1つにしか集中できないから
要領が悪い。
私は毎日に疲れ切っていた。
1つ1つに時間をかけて
しかも完璧を求めていたら、
身体は、頭は、
だらだらと疲弊していく。
明日が怖い。
明日が来たら1日が始まる。
次の日も、その次の日も。
人生に一生懸命なのに
人生を捨ててしまいたくなる。
遥か未来が
遠く暗く霞んで見えない。
涙が零れてくる時、
あ、今私ダメだ、って
気づいてしまう。
深呼吸をして
面倒くさいことを放っておいて、
頭の中に白い紙を思い浮かべる。
面倒くさいことが邪魔をしてきたら、
頭の中でずっと白と唱える。
するとあら不思議。
不安も恐怖もぜーんぶ忘れて
頭真っ白で就寝。
"Good Midnight!"
朝起きたら、
1日が怖い。
でもまだ朝が早い。
朝焼けが窓から見えた。
窓を開け
まだ少し涼しい外へ出る。
このままずっと
私はこうして生きていくのか。
ぐるぐると考えが混ざる。
ここでまた深呼吸。
そして思いついたことを
遠くの空へ叫ぶ。
私ー!!
気楽に行くことにしたからー!!
1人の完璧主義者は
こうして1日を始めた。

4/12/2026, 4:18:15 PM

遠い空


      夜、ベランダから空を見上げると、

      ふと変な感覚に陥る時がある。

      哲学的な、頭のぐらぐらする、

      常識を覆してしまうような、

      偉大なものにでもなった感覚。

      見つめ続けると、遠いあの空へ

      引き摺り込まれそうになる。

      そして初めて、

      自分のちっぽけさを知るんだ。

4/12/2026, 4:06:44 PM

『遠くの空へ』
世界平和と紙に書いて
包み込むように折りたたんで
雲の端を上手に引っ張って
晴れ渡る青色へ
紙飛行機よ飛んでゆけ
真っ直ぐ真っ直ぐ遠くの空へ
届け届け君の街まで

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