『遠くの空へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
空に浮かぶ星を
綺麗だなと見上げていたところで
君の知らせを受けた。
なんだか、
偶然とは思えなくて
すぐに駆けつけた。
君の場所からは少し遠いけれど
それでも、
すぐに足を運んだ。
到着すると
懐かしい顔が見えた
その中でも、君は一際目に入った。
僕は、
君が初恋だった
今僕の瞳にうつる君は
あのころから何も変わらない
とても素敵な笑顔だった。
こんな形で会いたくなかった。
ただそれだけで胸がいっぱいで
涙も出ないほどだった。
ゆっくり休んで、
僕らのこと見守っててね。
僕もいつか行くから。
君が住む、あの遠い空に。
タンポポの綿毛を思いきり吹いた。
遠くの空へと一斉に飛び上がっていく。
紙飛行機が上手く作れた。
遠くの空へと飛んでいった。
シャボン玉を息を吹きかける。
遠くの空へと時おり虹色に光る。
風船が手から離れた。
遠くの空へとぷかぷかと浮かんでいく。
人間が空を飛ぼうと必死になった。
今では飛行機が当たり前のように飛んでいる。
地球には重力があるはずなのに、それに反発するかのように飛ぼうとしている。
思っていたのとは違うかもしれない。すぐに落ちてしまうかもしれない。
しかし人類だって飛べるようになったのだ。鳥のようにはいかなくても、飛ぶことはできたのだ。
やってみよう。失敗するとしても。
やってみよう。恥ずかしくても。
やってみよう。結果が思ったとおりにならなくても。
今とは違うものが見えるかもしれないから。
じいちゃんの言う事は全く聞かなかった
それでも一緒にあずきバーやお菓子を食べた
まぁまぁ仲良かった方だと思う
中学上がる前に、じいちゃんは亡くなった
もっと話しとけば、仲良くなってれば
って後悔してしまう…
戻って来て欲しいなんて言えないよね
遠くの空へ飛んでいったんだから、
300字小説
結婚祝い
『遠くに行きたい』
それが子供の頃、友達だったミッちゃんの口癖だった。
『遠く遠くの空へ』
当時は知らなかったけど、お父さんとお母さんが離婚協議で揉めていて、ミッちゃんはおばさんの家に預けられていたらしい。でも、おばさんも無理矢理預けられたらしくて、ミッちゃんは私が家に帰っても、いつも夜まで神社の境内で一人で遊んでいた。そして、ある日、境内に靴と大きな烏の羽だけを残して行方不明になった。
結婚式前日、実家で過ごす最後の日。ミッちゃんのことを思い出しながら、神社にお参りする。誰そ彼の空から大きな羽音が降り、三本足の烏が鳥居から
「ガァ」
と、どこか聞き覚えのある声で私に向かって鳴いた後、夕空に消えていった。
お題「遠くの空へ」
「遠くの空へ」
遠くの空への憧れがある。
あの山の向こうの空の下はどんな景色なのか?
行って確かめたい。そんな風に思う。
今見てる空と、遠くの空では
また感じ方が違うんだろうな。
遠くの空へ思いを馳せてしまう。
たぶん、最近南アルプスを見たから
余計にそう思っちゃうんだろうな。
遠くの空へ
お空のティータイムを
ご用意致しております
あなた様のご希望に
すべてお答えしましょう
ふわふわあまいクッション
ふわふわあまいテーブル
であなた様もふわふわ
夢心地のご様子…
ごゆっくりお過ごし
くださいね
遠くの空へ…
踏み出すは スニーカーから 革靴へ 1歩は近く 目指すは遥か
お題「遠くの空へ」
遠くの空へ行ったら、何があるのか、誰がいるのか、どんなことが起こるのか、想像しなかったことは無い
遠くの空へ
どこから見てますか?
日本は見えますか?
どんな場所ですか?
幸せですか?
遠くに見える素敵な空。
私にもきっと届くことができるの?
いつか会いましょうね
拝啓、高く遥けき空へ
あの日 私が羨んだ雲は何処へ行きましたか。
あの日 星にした願いは結局叶いませんでした。
あの日 青空を見て誓ったことは もう諦めました。
あの日 自殺未遂した日の春の空が忘れられません。
拝啓、今日の空へ
あの雲がどうか海になりますように。
叶わない願いが報われますように。
諦めが私の人生の全てになりますように。
どうか明日もあの日のように暖かく晴れますように。
お題:遠くの空へ
打ち上げをクラスのテレビで見守った 君だけ空を見てたと知らずに
題-遠くの空へ
遠くの空へ飛んで行く夢を見た。
そこは、ふるさとのように落ち着ける場所だった、、、
もう一度、みたい夢の世界であった、、、
遠くの空へ
いつもより空が高く感じるのは、きっと此処が私の知らない場所だから。誰も私を知らない場所だから。
日々家
遠くの空
俺は中3の男子中学生だ。
俺には高3の姉がいる。
今、季節は春。3月。姉が高校を卒業した。
一緒の学校に通わなくて良いのはいいところだけど、
姉は大学生になって、東京へ上京することになったから、姉とは明日でお別れになってしまうのだ。
母「香織…本当に東京へ行っちゃうの?」
姉「うん、!叶えたい夢があるんだ、!」
父「香織が決めたなら、お父さん達は応援するぞ!!」
姉「あははは〜!なんか元気でた!ありがと」
父「大晟と話してやってくれないか?」
母「私からもお願い。あの子、最近元気なくて……」
姉「……分かった、!話してくる」
俺「ねぇちゃん、?」
姉「あ、大晟、!」
俺「なんだよ」
姉「大晟が寂しがってる気がして…、」
俺「はぁ!?//寂しがってるわけねーじゃん!」
姉「・・・・・」
俺が言葉を返すと姉は無言でこっちに近づいてきた。
俺「はっ!?近づいてくんなよ!」
ぎゅ
俺「は…………………?」
その瞬間、姉は無言で俺のことを抱きしめた。
姉「私知ってるよ、ちっちゃい大晟が、私から離れなくて
さ、学校の友達からいじられて、傷ついてたの。」
俺「はっ………?」
姉「甘えたくても甘えられなかったんだよね。」
「だから今日、いっぱい甘えよ?」
その言葉をきいた瞬間、俺の目から何かが出てきた
俺「なんでっ、!なんでだよ、っ!」
姉「辛かったよね。苦しかったよね。」
「でも、明日からは、いつも通りの大晟でいてね!」
「その代わり、今日、いっぱい泣こっ!」
俺「うわぁぁぁぁん」
〜翌日〜
駅にて
俺「ねぇちゃん、本当に行くの?」
姉「うん、!寂しくなったらいつでもおいで!」
「じゃあ、そろそろ電車くるから!バイバイ!」
なんだか姉が遠くの空に旅立った気分だ。
祖母だけが
魔法の言葉
使えてた
遠くの空へ
痛み飛ばせる
お題☆遠くの空へ
【遠くの空へ】
小さなジオデシック・ドーム
綿毛は種を内側に守り
球体を成す
たんぽぽは風を待ち
遠くの空の夢を見る
ある晴れた日
強く吹いた風に乗り
遠くの空へ旅立った
遠くの空へ 道端で拾った小さなイシを投げてみる
まだ細く弱々しい僕の腕では全く届かない
分かっている 当たり前だ
でも 誰だってここがスタートラインだと思う
前途多難 だけど夢空で満ちている
初めてこのアプリを使う。テーマは遠くの空へ、だそうだ。美しい言葉である。
でも、そもそも空って言うものは果てしない。そこで私は考えた。遠い空って、なんだろう。
そもそも空は遠い、遠い上にあるものではないか。
だから、遠くの空へって言われたってその遠くの空はわからない。天国だろうか。宇宙だろうか。それとも遠い国の上にある空だろうか。
結局、私にはわからない。これを読んでいる誰かはなんだと思うんだろう。私より面白い遠くの空とはなにかを思いついてくれたら嬉しいけれど。
ああ、哲学的な話になってしまった。遠くの空へと言うテーマで一つ書くならば、私は昔仲良くしてくれた留学生の女の子に一言言いたい。連絡手段がなくて、現地に行くまでは空に叫ぶことしかできない。
この場合の遠くの空は「遠い国の上にある空」である。
そして、言いたいこと。それは「ありがとう」なのだ。別れが寂しくて、言えなかった。恥ずかしくて、言えなかった。それだけの理由だが、後悔しかない。
不登校気味な私と友達になってくれたこと。異文化を教えてくれて、私を英語好きにしてくれたこと。たくさんたくさん、笑わせてくれたこと。まるで漫画のような日常を、私にくれたこと。
書けば書くほど思いつく感謝の理由を、空に向かって叫ぶことしかできない。まだ大学生の私には海外旅行をする暇なんてなくて、逢いにいけない。そもそも彼がどこにいるのかもわからない。
だから、諦めて空に叫ぶ。ありがとう。本当にありがとう。遠くの国の空に届くように叫ぶことしかできない。空は地球のどこでも存在するし、繋がっているから。
あれ、そう考えたら、遠くの空はそもそも存在しないのか?だって、空は全て繋がっているから。
それだったらいい、きっと彼女にこの言葉は届いているはずだから。
今日のお題むずいから思いつかないw
遠くの空へ今日も君を叫ぶ。
今日も君への愛を遠くの空へ叫ぶよ。
君が亡くなって二度目の冬だよ。
僕はまだまだ君の死を受け入れられてないみたい笑
君は僕が出会ってきた中で一番素敵な人だったよ。
いつも君に気分で素っ気なくしたりして本当にごめん。もう会えなくなると思っていたらもっと君のことを愛せてたのかな、、、そんな後悔だけが僕の心を埋め尽くす。君にいつでも会えると毎日思っていた僕が馬鹿馬鹿しく思えてくる。もっと君に好きだと伝えていれば、もっと君にありがとうと伝えていれば、もっと君にごめんと伝えていたら、君がいなくなっても良かった?いや違う。絶対にそれはない。君に数え切れないくらいのありがとうや好きだと伝えていても、君が僕に伝えてくれたありがとうや好きだという言葉は数え切れないくらいある。毎日のように僕に大好きだといつもありがとうと言ってくれたのに僕はいつも曖昧な返事ばかりで本当に本当にごめん。
“ねえそんなに謝らないでよ。私はありのままの君が好きだよ。君の気持ちを知れてよかった。大好きだよ。”
大好きなんてそんな、、、、、、僕だって君のことが大好きだよ。
だめだw思いつかないw他のお題くれー!
『遠くの空へ』💚💙
”おいていかないでよ”
いくら頑張ってもあなたは先に進んで。
あなたは進化をやめないから
ついていくのに必死になって。
足踏みしていると、もう。
あぁ、また遠くなった…。
進むのをやめないあなた。
手の届かない存在になりつつある。
もっと、そばにいさせてよ。