『過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
気持ち追い越して過ぎてしまった星空に
もう要らないねのバイバイ ありがとうね
<実話>
私は、4年前、最愛の親友と共に中学受験に挑んだ。
互いに刺激し合い、毎日10時間以上勉強し、前日にはそれぞれにお守りを作って、合格したら、あの公園に集まろう、と約束した。
だが、その日は来なかった。私はギリギリラインで合格、親友は私より点数が高いのに不合格の結果となった。
一緒に描いていた夢も学校生活も、その涙と共に消えた。
それから私は中学、高校と進学していく最中、うつ病になった。今までは集団の中でもトップを突き進んでいた自分が、それ以上にトップな集団に入れられ、挫折、敗北ばかりだった。最初はそうだよな、頑張らないとと自分を畳み掛け、責めてなんとか平均までのぼりつめることができた。だが、その分私の精神は削られていった。
もともと私は繊細な子だった。昔から人の心を人一倍わかっていたし、誰から見ても「優しすぎる子」と印象づけられるような、そんな子だった。そのため、自己犠牲するのが苦ではなかった。むしろ好きだった。私の少しの気配りで相手が笑ってくれるのを見ると生きてて良かった、役に立てたと思う。人をほんの少しでも笑顔にしたい、助けたい、優しさを配りたい、それが生きがいだった。
だが犠牲にした分の代償は必ずやってくるのだ。勉強に苦しむ最中、疑問に思った。どうして私ばかり頑張らないといけないのか、どうせだれも私のことなど思ってもないのに。自分なんていない方がみんな幸せなのではないか、と。進学校に入ると気づいたことの一つは、小学校の頃より自分の利益を考え行動する人が増えたということだ。私はその考えを受け入れられず、たくさん裏切られ、だんだんと「どれがあなたの本音?裏では…」と必ず考えるようになった。
それでね、このままじゃ私、利用されるばかりだって気づいたの。だからね、私の長所であり生きがいでもある私の心の核心、「優しさ」の扉を少し閉めないといけなくなったよ。大好きだった「人」とも心の距離を置くようになったよ。そしたらさ、朝起きるのも動くのも話すのも、何もかも辛くなったんだ。
きっと精神的に辛い時期だったからだと思うけど、本当に毎夜そう思っては誰にも見られぬように泣いた。たくさん考えた。
だけどね、私まだ死ねなかったの。
どうしてって、私には「親友」という生きがいがあるから。あんなに丁寧に折ってくれたお守り。いつも私の不調にいち早く気づいてくれた、一緒に笑ってくれた、たった1人の親友。
親友がいまも生きてる、また会える。ただそれだけで私は生きる意味があったの。
私は今高1。親友は今も変わらず健在。
私の今のモットーは「昔と変わらない自分でいること」
あなたのモットーはなんですか?
永石さんへ
月曜日はお忙しい中私とお話しをしてくださり本当に有難うございました。
中村さんと会って30回も行くとは思いませんでした。
提案ですが、、、土曜日だけ廊下のお掃除やりたいですよお願いします
永石さんは国宝級イケメンでいいですね
高橋さんに大人気ですね
夕食会、きれいにしたい、出張ういんぐ、なでしこ会、あるきたいを土曜日にしてくれるとありがたいです
お休みしなくて済みます
藤田さんといつお食事しにいきますか?
娘さんが生まれて良かったですね
私は、、、ういんぐで永石さんと出会えるとは思いませんでしたよね
みんなの集い復活してほしいです。
寺本さんは白百合で合っていると思いますか?
かたくりのめんばーさんは
1鈴木翔太さん2鈴木努さん3鈴木けいまさん4島野さん5増田さん6長谷川さん7小山さん8池田さん9星山さん10横見さん11石山さん12伊藤さん13塚本さん14慎太郎さん15ぶんじろうさん16近藤さん17浅野さん18たかはしりほさん19高橋さん20香川さん21関さん
22豊田さん23健くん24掛札さん
25河野さん26雨宮さん27風間さん
28堂薗さん29小林さん30武田さん
31萩之内さん32赤羽さん33池田まさむさん34広渡さん35結城信弘さん36結城よしたけさん37片田さん
38山本さん39松岡さん40深瀬さん
41内田さん42塚本さん43喜友名さん44中山さん45五十嵐さん46松本さん47東さん48赤堀さん49鹿野さん50大橋さん51矢島さん52関さん
53押切さん54若林さんで合っていますか
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
日々は常に色彩に溢れているはずなのに、いつも通りすぎると褪せていってしまう。
過ぎ去った日々
昨日の書きかけ投稿したので、今日の書く習慣はお休みしますm(__)mキョウノホウガオダイガヨカッタ
「過ぎ去った日々」
今までの人生が
意味のあるものだったと
無理矢理理由をつけて
必死に納得するようにしてる。
自分の人生
自分の選択
不満を言えばキリが無い。
あくまで全て自己責任。
人を恨まず
全てを飲み込み
せめて今際の際
自分で自分を
褒めてあげたい。
異常な程に懐かしいと
血を吐くように求めて
嘆いて寝込んでも
果たして戻らない
残ったのは香りと記憶
ただのあの木の匂いが
今では泣く程に
懐かしく感じる
何時も通りだったあの日
少し特別だった彼との時
木造校舎で学んだあの日
受験に合格をした時の事
過去を羨めど仕方がない
過去を恨めど仕方がない
私は過去には戻れぬし
私は過去で出来ている
心に灯った光は苦しいが
床の星の破片程ではない
鼻が鉄の匂いを伝える
足は土を踏みはしない
過去には人々は戻れない
過去は未来には戻せない
ステンドグラスが流れる
動く歩道で私は止まった
題材【過ぎ去った日々より】より
最近表現力が落ちましたね...(・ω・`U)納得が行かない。
過ぎ去った日々
後悔 後悔 後悔
この後悔を背負ったまま
あの時に戻ってやり直したい
当時はなんとなく聞き流したり
深く関わらずやってきてしまったな
もっと考えていたらなと思う
もう遅いけど
たびじ
お題【過ぎ去った日々】
過ぎ去った日々…。
それは…もう戻ってこない。
でも、今の自分があると思うと全部大切なもの。
辛いこと、楽しかったこと、誰かと一緒にいて、心が軽くなったこと。
戻ってこないけど、いや、戻ってこないからこそ、すべてが美しくて、すべてが尊い。
過ぎ去った日々を思い返して自分の行動に対して後悔をすることがある。
けれどそれはその時には最善の、必要なことだっだのだと思う。
例え過去に戻ったとして違う行動が取れるとも思わない。
これからも後悔するような行動を取るのだろう。
行動しないということも一つの行動であり選択でもある。
後悔から学ぶのは大切なことだとは思うけれど今の私にはそれができない。
過ぎ去った日々を映し出す
魔法の鏡があったなら
もう見たくないツラい事も
過ちもあるけれど
思い出したい事がある
もう会えない家族の笑顔
私を呼ぶ優しい声
愛された記憶
自分が人生の暗闇に落ち込んだ時
助けてくれた恩人の心の温かさ
私がこの世を旅立つ日が来ても
忘れないでいたい事
人生をともに歩んだパートナーとの
楽しかった日々
繋いだ手の温もり
一瞬一瞬の何気ない表情
今 今が 過ぎ去っていく
懐かしいと、思えることは幸福だ
二度と戻れないと
過ぎし日々に思いを馳せて涙が頬を伝う
そんな過去があれば幸福だ
後悔と憤怒と恐怖と
黒く沈んだ日々を思い出して
暗い部屋の片隅に自分を押しやり
思い出したくもない過去に 囚われている
そんな過去さえも
今の自分には贅沢だ
今という時間しか 自分には流れていない
思い出せない
思い出したくなくて 消してしまった記憶達
何故、思い出したくないかさえも分からない
何かがあったことだけは 分かるのに
未来を嘆く人々よ 未来へ歩む人々よ
過ぎ去りし日々を消してはならない
振り返ってもいい
でも 立ち止まってはいけない
【過ぎ去った日々】
過ぎ去った日々の中でこの日に戻りたいなって思う日は皆あると思う
あの時あーしてればいい方向になったんじゃないか
あの時謝っていれば友達でいられたかもしれない
あの時、あの時もっと、、
って言う後悔
あの日こんなことあったな
楽しかったな
また戻って楽しみたいな
懐かしいな、いい思い出だなって思える日
1つずつはあると思う
だけど、運命は変えられない
いい方向に行ったならもっと良い関係になるにはどうしたらいいんだろうとか考えればいいし、悪い方向に行ってしまったのなら、改めて何年も経ってていい謝るということだけしたい。いっそ関係をもう持たなくていいや。
その時に考えればいい
未来なんて考えすぎたって相手も人間なんだから何をするかわからない
だから、流れに身を任せすぎるのも良くないかもだけどガッチガチに考える必要もないと思う
それと過去を引きずりすぎるのもよくないと思う
自分は自分が犯した過ちを全部覚えてるから不意に思い出すことがある
思い出すと、今関わってる人達にこう思われてたらどうしようって不安がすっごく溢れて上手く関わることが出来なくなっちゃう
その時その時で考えすぎず上手く受け流すことができるように、練習をしていこう
とても長い旅路の果て、かつての仲間達は倒れていき徐々に減っていった。
目的地のブレーメンに着いたところでもう楽器を弾く気力も体力も無い。
過ぎ去った日々が恨めしい。
(過ぎ去った日々)
ブレーメンの音楽隊のオマージュ、動物毎の寿命の違いはしゃーない。
過ぎ去った日々にさようなら。
新しい今日にこんにちは。
私たちは常に出会い別れている。
喜びや寂しさを感じる暇もない。
忙しいのだ。
でも、ふと、
あたたかいコーヒーを片手に、
窓から外を眺めたときとかに、
駅で電車を待つときとかに、
春先、足元に春の花をみつけたときとかに、
その喜びや寂しさの端くれに、
そっと触れたような、
そんな気がして、
「あ、、、」と、
何かに気づいたような、
何かを忘れたような、
そんな気持ちになるときもある。
過ぎ去った日々
なんで過去の幸せほど眩しく見えるんだろうね。
過去の記憶を思い出した時、
もうその時に、もうそれは過去の記憶じゃないって、
分かってるからなのかな。
あぁ、足りないね。
足りないね。
何もかもが足りないんだね。
過ぎ去った日々
透明を彩る深い青、鮮やかな緑、アスファルトに焼き付く影。光を飲み込み輝く水、存在を残すように鳴く蝉の声。
その中で、溶け始めた氷がサイダーの中に深く落ちていく。夢の終わりのような音だった。
日々家
過ぎ去った日々
ダラダラと垂れ流した動画の数々今日もいつのまにか真っ暗になった後悔役立たず
私の過去は記憶に留めて置きたくない。
そう思って私は過去を捨て去った。
そうして私はココに居る。
高いビル群を遠目にしながら空港に降り立つ。
誰も私を知らないこの場所で、新しい自分になる。
一歩進めなかった私から、勇気を振り絞って前に進むと決めたんだ。
知らない都市の空気を吸ってから足を踏み出した。
おわり
六六二、過ぎ去った日々