星、夜に光る星

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異常な程に懐かしいと
血を吐くように求めて
嘆いて寝込んでも
果たして戻らない

残ったのは香りと記憶
ただのあの木の匂いが
今では泣く程に
懐かしく感じる

何時も通りだったあの日
少し特別だった彼との時
木造校舎で学んだあの日
受験に合格をした時の事

過去を羨めど仕方がない
過去を恨めど仕方がない
私は過去には戻れぬし
私は過去で出来ている

心に灯った光は苦しいが
床の星の破片程ではない
鼻が鉄の匂いを伝える
足は土を踏みはしない

過去には人々は戻れない
過去は未来には戻せない
ステンドグラスが流れる
動く歩道で私は止まった



題材【過ぎ去った日々より】より
最近表現力が落ちましたね...‪(・ω・`U)納得が行かない。

3/9/2026, 12:58:55 PM