過ぎ去った日々にさようなら。新しい今日にこんにちは。私たちは常に出会い別れている。喜びや寂しさを感じる暇もない。忙しいのだ。でも、ふと、あたたかいコーヒーを片手に、窓から外を眺めたときとかに、駅で電車を待つときとかに、春先、足元に春の花をみつけたときとかに、その喜びや寂しさの端くれに、そっと触れたような、そんな気がして、「あ、、、」と、何かに気づいたような、何かを忘れたような、そんな気持ちになるときもある。
3/9/2026, 12:34:39 PM