『過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
過ぎ去った日々
去っていくと言う表現は
なんだか切なく感じるのは私だけ?
確かに去っている
今こうしてる間にも時間は去っていく
だからなんだろう?
タイムマシーンが出来たという物語は
結局、過去を変えたら未来が変わるという代償が付きもの
だとすればタイムマシーンが出来たとして
今は変わらない
なら過ぎ去った日々に執着するのは無意味じゃない?
だから私は
過ぎ去った日々は振り返らない
前だけ見て歩いていく
それが私の生き方
過ぎ去った日々
過ぎ去った日々と聞いて
思い出そうとしたのは
懐かしく幸せな思い出
もどれないからこそ
輝いていて
少し切ない記憶
だけど
思い浮かんだのは
そっと目を伏せたくなる
少しすっぱい記憶
ああ
あの頃わたしは若かった
なぜにこういう記憶は
いつまでも
いつまでも
忘れられないんだろう
もう少し時が経てば
これすらも
いい思い出になるのだろうか
どうかな
とりあえず今は
あの時のあれどこにやったかなとか
ちゃんと処分したっけかとか
あの後どうなったか思い出せないとか
落ち着かない気持ちになっている
「離れたからこそ」
「ひとりで立つことが出来なければ、どちらかが倒れた時に共倒れになるぞ」
その忠告に、今は感謝している。
一緒に育った俺たちは、お互い依存していたのだ。
今から思えば、ふたりが離れて暮らしたあの日々は、必要な時間だった。
始まる前、自分たちのした選択なのに辛くて逃げようと思ったこともあった。
たった数年。
長い人生のなかでたった数年だと言い聞かせて、宥めた。
実際には、実りの多い期間だったと思う。
同じ目標を持つ仲間たちと出会ったこと。
自分のこれからの人生について深く考える時間を持てたこと。
離れていても君の存在に支えられていることに気がついたこと。
ふたりで過ごす限られた時間の煌めき。
きっと人生を最初からやり直せても、同じ選択をするだろう。
────過ぎ去った日々
今までありがとう
こんな私を育ててくれて、感謝してもしきれません。いつも私のことを第一に考えてくれて、いつも相談に乗ってくれて、、、、、
そんな私が今日から新しい人生を切り開いていきます。、、、今までありがとう、お母さん、お父さん
私が別の場所に嫁いでも、これからもずっとあなたたちの娘です。
今後ともよろしくお願いします。
「過ぎ去った日々」
過ぎ去った日々
ガチャガチャに入れた記憶の日々が、ランダムに落とされてくる。
何が入っているのか、開けてみないとわからない。
It will not be long before finishing second grades.
But I don’t think it’s real. Because a year is fast too and we are same members third grades. So I don’t think so.
This year had variety things. For example, we finally wan the fights with Higashi Shogyo. Also, I met him at the school festival. Thanks to him, I really enjoyed for half year. I could take a photo. Besides I got in touch with him many times, through it I knew a little things like a lot of about him. So I am not clear and I don’t know about me but I may like him until now. I decided that I keep liking him as long as there is my heart in him. But I think that it doesn’t keep!! Lolololol
I worry about next grade. Especially it’s Block Dance😅
過ぎ去った日々
夜、一人になると、あなたのこと許り想い出してしまう…遠い記憶の筈なのに、眼の前に浮かぶあなたは、あの日の儘、はにかんで目を外らしたり、妙にお姉さんぶったり、頬を膨らませてみたり…
あの、古い図書館で過ごした日々が、今でも、鮮やかに蘇る…一緒に過ごしたのは、ほんの暫くだったけれど…あなたに、淡い気持ちを寄せていたのに、結局何も云えない儘、いつの間にか疎遠になって…
想い出は、美しい儘に、って云うけれど、この心の中に仕舞ってある気持ち、せめて伝えられたなら…勿論、叶うことなど無いことも、解っている…
おー、この寒いのに生脚かあ。
若いねえ。
え、そんなに変わらないだろうって?
嬉しいこと言うね、見てよこのもこもこフル装備。
あったかいよ?
あの子達の歳の頃は、寒いからって自分だけ違う格好するのが怖くてさ、無理をしてでもあの子達みたいな格好していたよ。
寒がりだから冬は辛かったな。
興味もないことに話を合わせたり、共感しているフリをするの大変だったよ。
軽薄そうな顔した男にキャーキャー言ったりさ?
ちょっと引かないでよ、今はそんなことしていないから。
あの狭い世界が全てじゃない。
無視されたって大したことないって今は知っているけど、あの頃はそこだけが全てだと思っていた。
そんな風に思っていなかった?
寒ければ寒いと言える今がね、私には居心地がいいんだ。
ね、手繋いでいい?
過ぎ去った過去
もうあの時には戻れない
時間を巻き戻せない
でもあの時が一番楽しかったよ
あなたに恋してドキドキしている毎日が
過ぎ去った日々
「すれば良かった、」「しなければ良かった、」
後悔は今までに数え切れないほどしたけれど、
そのおかげで今、
後悔しないように生きようと思えている。
前までの弱い自分なら、
やり直したいと思っていたけれど、
今の自分は過ぎ去った日々は全て
良くも悪くも良い思い出に変えることが出来るし、沢山の後悔があったおかげで、
今の自分があると
自分がしてきた選択を肯定している。
過ぎ去った日々
昔私のことを憎んでた人たちとの絶交
過ぎ去った日々
昔暗い人生を送り続けた日々からの脱出
過ぎ去った日々
長く続けてた短大生活からの卒業
過ぎ去った日々
亡くなった父との別れ
そして
私自身の交通事故による入院生活
過ぎ去った人生は
良いことも
悪いことも
忘れられないもの
過ぎ去っても忘れてはならないのが
大切な人との絆かもしれない
土産屋の小さな袋が何故か捨てられず
とっておいた何枚かの袋が煎餅の缶から出てきた
イルカの描かれた袋のセロファンテープ
それは荒く剥がされていて
中に何が入っていたかは もうわからない
◇
その日、おそらくは夏の日
手にしたデジタルカメラが嬉しくて
水族館で見ていたのは 目の前の魚ではなくて
画面越しの魚
写真は全てぶれていた
もう出口になってしまったことに気づいた僕は
「再入場」という言葉を覚えた
ぶれている魚たちは まだ生きているだろうか
今のぼくをみて 何を思うだろうか
過ぎ去った日々
若いころは
思い出したくないことを
ふと思い出して
何とも言えない憂うつな気持ちで
過ごした日もあった
それは五十を過ぎた今も同じだけれど
まぁ、これから先
会うこともないだろうし
とか
会ったとしても
お互い年を取って分かりゃしないよ
なんて思えるようになって
おばちゃんになるのも悪くないって
思ってる
「過ぎ去った日々」
戻る方法とかあったらいいのに
戻りたくない日が大抵だけど
戻りたい日もある。
人は変わるものです
良くも悪くも、どんなに同じ時を重ねても
いつしか合わなくなるものです
気負わず、気にせず
過ぎ去った日々
仮に私が20歳なら365掛ける20で7300日という
日々が過ぎたのだ
なんてあっという間だったのだろう
歳を重ねるたびに時間の貴重さを思い知らされる
言うまでもないが時間は有限だ
この有限な時を自覚し誰と過ごし、何のために使うのかもう一度深く考えようと思った
最後に自分の時間が無くなる時、あの時、こうしていれば良かったなんて後悔しないためにも
残業後対話篇 ~過去の美しさとは~(テーマ 過ぎ去った日々)
1
これは、西暦2020年を超えた日本の、ある会社での、一人の会社員の、残業が終わってから帰宅するまでの心の中の話。ひどく狭い範囲の話。
私には、人に言えない癖がある。
『イマジナリーフレンド』と呼んでいる想像上の友人と、内心で話し合う癖だ。
もう40も過ぎだ独身男の、痛い行為。蘇った中二病、とでも言おうか。
イマジナリーフレンドは、私の想像上の存在だからして、私の内心は言葉にしなくてもわかるし、イマジナリーフレンドの考えることももちろん分かる。
なにせ、私が考えているからだ。
『何の意味があるのかは、わからないけどね』
イマジナリーフレンドは、だいたいいつも余計なことを言う。
2
残業を続けていると、他の社員が皆帰り、私だけになる時間がある。
もちろん、私が先に帰るときもあるが、しばしば、そういうこともある。
PCを閉じ、タイムカードを切って、後は机を片付けて帰るだけ、と時計を見ると、だいたい22時前後だ。
(学生の頃はよかったな。)
そう。社会人になってから、『早く帰る』なんて全くのレアケース。逆に、休みに出てくるのはよくある。コモンケースだ。
『そうかな?学生の頃より良くなったこともたくさんあるだろう。』
(そんなのある?)
『例えば、宿題がない。』
(まあ、ないけど、家の時間もないからね。22時に会社から出て翌日は8時までに家を出るんだから、宿題なんてあってもできないよ。)
『お金はある。』
(使う時間がないよ。)
『アマ◯ンで電子書籍を大人買いしている。』
(それはある。)
仕事のストレスから、面白い漫画などを見つけたら即買いしてしまうことも少なくないのだ。
そういえば、本屋に行かなくなって久しい。
学生の頃はお金がないので古本屋を巡って本を買い集めた事もあった。
そういう、有り余った時間で、お金がない分を工夫したことも、学生の楽しさだったのかもしれない。
『では、アルバイトで生活したら、学生と同じような生活になるのでは?』
(それは・・・。ある程度の稼ぎがないと、行きていけない。老後とか。)
40を超えて独身だと、確かに考えることはある。
結婚も子育てもしない、ということであれば、そこまでお金は必要なのではないか。
アルバイトや非正規雇用で程々に働きつつ、日々を暮らしていけば、人間らしい生活が送れるのではないか、と。
(しかし、だ。人間らしい生活が送れるかは疑問だ。)
おそらく、『一人で行きていくなら十分稼ぎ』は非正規雇用やアルバイトでは無理だ。
(例えば、50歳で死ぬことがわかっていれば、やるかもね。)
『あたかも一万年も生きるように行動するな。という言葉があるよね。今のきみはそれを考えるべきでは?』
(何歳で死ぬことを予定して、その分に必要なだけお金を稼ぐってやつ?)
『そう、それ。病気になるかも。貧乏するかも。そう不安を煽って貯蓄や投資を言うけれど、独り身で行きていくなら、子どもがいないなら、今日死んでも明日死んでもあまり変わりはない。』
(まあ、親より先に死ぬ不孝はしないつもりだけどさ。)
結局、お金が大事なのは、不安を消すためなのだ。だから、ゴールが決まっており、それに必要なだけのお金があれば、お金より大事なものはたくさん出てくる。
『すでに近い境地だとは思うけどね。結婚するかもしれない年齢の時は、マンガの大人買いとかで発作的に数万円使うとか、きみ、しなかったじゃん。』
そうかもしれない。
(現在から過去を思う時、過去の自分が不安だったことまで思い出すのは難しい。だから、過去を思い出すと美しかったことだけ思い出してしまうのかも。)
『本当に記憶を持ったまま学生に戻ったとしたら、「まともに稼げる会社に就職できるか」「単位を落として留年したらどうしよう」とかの不安と、再び付き合っていくことになるってわけ。』
3
昔が良くなかったことは他にもある。技術進歩だ。
(そもそも携帯電話だってかろうじて高校の途中から持っていたくらいで、それまでは電話もなかった。スマホは社会人4年目くらいからだった。)
『そう。昔の不便さにも鈍感になるよね。本当によかったことだけ、楽しかったことだけ覚えてる。』
PCも遅いし、大したこともできなかった。ゲームばっかりしてた気もするけど。
同時に、毎日を過ごすのに精一杯だった気もする。
「なんだ。今と対して変わらないか。」
『でも、一つだけ大きな違いがある。あの頃のきみには可能性があった。将来への希望といってもいい。何者にもなることができた可能性。』
(今の私にはない。)
『ないこともない。いつだって、今日が人生で一番若い日なんだから。』
4
話がだれてきた。
『だれてきても、誰も咎めないよ。』
(自分の心は咎める。)
だから、イマジナリーフレンドはしゃべるのだ。
『結局、今の状態も、きみは10年したら「あの頃はよかった」って言ってるよ。自信がある。』
そうかもしれない。
今も、過ぎ去るのだ。
何もしなくても、なにかしても。
(だから、何か行動を起こしたくなる、というわけだ。)
『きみは、結果的には「あの頃はよかった」という気持ちがもっと大きくなるよう行動すべきだと思うね。』
(どういう意味?)
『きみは学生の頃のことを思い出すけど、その頃付き合っていた女性もいないし、トモダチとつるんでいたくらいだ。女性とのお付き合いやデートなんかの思い出があれば、もっと「あの頃はよかった」と思っただろう、ということさ。10年後、50歳を過ぎたきみが「まあ今と変わらないか」と思うのであれば、人生を楽しむ「かい」がないということだよ。40歳でなにかを初めてやる?結構なことじゃないか。』
(今が人生で一番若い日、か。)
『過ぎ去った日々を思うのは、懐かしむだけではなく、今日明日をより良くするためだよ。』
今日のイマジナリーフレンドは、何だか良いことを言い過ぎだと思う。
そして、会社の電気を消して、私は帰途についた。
何をしようか、と考えながら。
あの時後悔したこと。
今でもずっと後悔してる。
勢いで言ったこと、あの人の前であんなこと言ったこと……
他にももっとある。
けど、嬉しかったことも、楽しかったことも、それと同じくらいある。
どっちも、過ぎた日々。
どっちも、同じ時間。
同じ時間を過ごすなら、楽しんだ方がいい、そんなのは無理に決まってる。それは、楽しい方が圧倒的に良いけど、そんなのは、絶対にない。
苦しい時も、落ち込んだ時も、悲しい時とも、怒った時も、マイナスなことも沢山あったけど、プラスなこともその分あった。
これからもそう、過去を振り返るのもいい。
前だけを見続けるなんて、難しすぎるから。
あの頃は毎日が楽しかった
今は何もかも変わってしまいあの頃は幻だったのではないかと時折疑問に思うときがある
あの頃は輝いて見えた
目に映った景色やそのときの出来事、皆活気に溢れていた
あの頃はもう過ぎ去った日々
ふと思い出してはあの頃に戻ってみたいなと
過ぎ去った日々…
過ぎ去った日々の輪郭あいまいに
美談となっていくも善きかな