『過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
過ぎ去った日々
過ぎ去った日々を思えば、それは一瞬の風のようで、ともすれば分厚いアルバムのように思い出ばかりがつまっていた。
いいことも悪いことも、嬉しかったことも悲しかったことも。振り返ったその過去を愛しく思えたのなら、きっと幸せなことで。
まだ許せないことがあっても、いつか癒える時が来るのかもしれない。そんな些細な願いを未来に託して。
いつの日か最後を迎えるそのときまで、このアルバムをもっと分厚いものにしよう。何てことない日々も、些細な出来事も、忘れてしまうかもしれないけれど、無かったことにはならないから。
だから、最期のときに一瞬だけども膨大な走馬灯を見ようじゃないか。
過ぎ去った日々たちに抱かれて、天国への旅路のお供に。
何気なく過ごしてたあの頃は、今思えば思い出
またあの頃のように過ごしたい
でも学生時代は黒歴史だからむしろ過ぎ去ってくれた方が良いな
過去のことって色々考えちゃうね
過ぎ去った日々があるから今の私がある
すべて歩んだ道が今の私となる
それでいいんだ
振り返らず
前に進む
「過ぎ去った日々」=嫌な思い出
=黒歴史
=選択ミス
って捉えなかったんだ。なんでだろう。
それよりも当時だるかった高校生活が今覚えば普通に楽しかったじゃん!当たり前に毎日友達に会えるって最高だったじゃん!しょうもないことですぐ笑ったり
TikTok撮ったり
放課後は毎日プリ撮ったり
スタバ新作飲んだり
推しのライブ行ったり
動物園かよってくらいばかみたいにはしゃいだり楽しかったな
でもただこの選択をしてなかったら今頃私は何をしてたんだろうって思うことが1つだけあるんだ
「妊娠」
でも後悔はないよ?
いや、そう思ってるだけであって心の底では友達が羨ましいのか?ないものねだりかもしれないね
結婚3年目2児の母
21歳人生はまだこれからだよね?
もう1週間がたとうとしてるのに
忘れられなくて今も苦しい
フラッシュバックのように蘇る
見たわけじゃないのになんでかな…
1人でいる事が不安で仕方ない。
君といることは辛くて辛くて仕方ない
なのに君と一緒にいないと無性に不安になる
一緒にいることで君が隣にいてくれると確信するために毎日一緒にいた
でも君はあの日から変わった
どーしてだろう
罪悪感か?
罪滅ぼしか?
もしくは何か自分の気持ちに気づいたのか?
まだ、一週間でしかないけどこの一週間の過ぎ去った日々が辛くもありなぜか幸せだった
このまま時が立って私の不安が消えたとき
君の隣で心の底から笑っていたい
暇を弄びインスタのストーリーを見ることが
日課になってきていた。
楽しそうなストーリーたちを見て自分は
なんて愚かなのかと思ってしまう。
自分はこうして一人、何分も何時間も
スマホを見ていた。
休日なんてそんなもんだ。
まるで、自分だけがこの世界から
取り残されたかのようだった
毎日が知らない間に過ぎていた。
もう少し毎日を大切に生きていかないといけない
きっと簡単なことなのだろう。
でも、そう簡単にいきることが出来なかった。
なんとなくただ息をしているだけ。
生きるとは何だろう。
もっと自信をもって生きていきたい。
耳を悪くし
胃を悪くし
肝臓を悪くし
足は元から悪かったのがさらに悪くなって
朝は光によって覚められず
夜は闇よりさらに深い闇に怯え瞼を下ろせず
今年ついに、目を悪くした
この土地へ来た頃には
ビルのあかりの四角がはっきりわかったのに
いまではなんと桃源郷の如し
もはや自分の肉眼では何も見えないが
かわりにそのイデアは鮮明に知り得る
若い頃傾倒したモネやゴッホの絵
あれらこそが真実を描いていたとようやく理解した
たしかに日々は過ぎ去る
得ては手放してきた人生
そろそろ躰すら手放す季節
たしかに日々は過ぎ去る
その季節もいまだ長く
永遠のように思われる
たしかに日々は過ぎ去る
この橋の上から眺める川の流れのように
だが、私はまだ流木のように
川底に執念深くしがみつく
流れのひとつひとつを
躰に刻みつけるために
私はまだ覚えている
清流を、激流を、濁流を
Les jours s'en vont je demeure
過ぎ去った日々は戻ってこない。
だから、大切に生きようと思う。
1日1日を噛み締めながら1歩ずつ前進していく。
今日という今日を全力で楽しむ。
なーーんて事言ってみてぇなぁーーーーー!!
これを実行できる人はもちろん人生楽しいと思うなぁ。
けど、大体の人はこう思っても、
実行できる人って少ないよなぁ。俺もしようと思ったけど、頭の片隅に入って終わったからなぁー。
いやでも、それでも良くねぇか?
確かに、1日1日を大切に生きてる人達には敵わないかもしれないけど、1日1日をボケーッと過ごして、ボケーッと1日が終わるのも自分が楽しいと思ったならいいんじゃないのか? いや、これはちょっと分からんな...笑
文字に起こしたら微妙だな。俺はボケーッとは生きたくないなー。まぁ、自分の本能に従えっていうことです!
基本的に俺は嫌なことがあったら寝るからなぁ。
寝て忘れるタイプ。あ、
そういえば皆さんは人の顔覚えるの得意ですか?
俺はめっちゃ得意だと思います。
通り過ぎる人を良く観察(?)してしまうのですが
(決して変態ではない)
全くの他人なのに、「あっ、あの人見たことある。」
そういうレベルで覚えるのは得意です。
(どういうレベル?)
#過ぎ去った日々
『過ぎ去った日々』
今、この瞬間も過ぎ去っていく。
過ぎ去った日々は戻らない。
過去は変わらない。
未来は今の積み重ね。
「今」を生きよう。
嫌な思い出に考えを巡らせるのは
あまり良いことではない。
それは過去なのだから。
考えても変わらないことを考えるのは
脳の電池の無駄遣いでしょう。
そう理解していても
たまに、悲劇に浸りたい気分の時もある。
そうしなければ、私は私を愛せない時がある。
でも、過去に未来を費やすことほど
愚かなことはないでしょう。
あなたはもう、あの日に泣いていたあなたではない。
過去も現在も未来も、別のものではないのよ。
絶えず流れ続ける時間をあなたは生きている。
だけど、いいの。
あなたの心が落ち着くならば
いくらでも過去に縋り、浸ればいい。
あなたに必要ならば、愚かであっても、悪ではない。
これから、今の私にとっての未来はどんどん
過去に名前を変えていく。
いつか、過去に思いを馳せる時、
悲劇なんてもう用無しになっていて、
楽しかったこと、幸せだったことを
思い出せていたら。
―過ぎ去った日々
もう何回目かの薫風を感じる。
通った鼻に、炭酸が抜ける。
馬鹿みたいに笑いあって、あっという間に時間を喰らった。
もう戻れない日々に、涙が出る。
人生はよく道に例えられる。
私の歩んできた、まだ短い人生を振り返ったらどんな道なのだろうか。いくつ岐路があって、なにが建っているのだろう。誰がいるんだろう。
でも、明確な形で見えなくてよかった、と思う。
きっと苦い思い出ばかり目についてしまうから。
当時気づかなかった美しい瞬間がそこにあるとしても、
私は見なくていい。
過ぎ去った日々は、ぼんやりと、その時々なんとなく思い返すくらいが、きっとちょうどいい。
少なくとも今は、そう思えるくらいに幸せなのだと分かるから。
『過ぎ去った日々』
「お先に失礼しまーす」
「おつかれさーん」
定時を過ぎ、人がまばらになった事務所内。誰に言うでもなく声を出すと、残った従業員たちから気の抜けた声が返ってくる。
ロッカーから薄手のコートを取り出して羽織り、裏口を開け駐車場へ向かう。まだ日中の暖かさが残る微温い空気が、春が来たぞと告げるように揺れた。
凝り固まった背中をほぐすように背伸びを一つ。一日中パソコンのモニターとにらめっこしていたせいか、目の奥がじんと重い。
ゆるゆると首を回しながら車に乗り込み、エンジンをかける。寒さが和らいだおかけで、予めエンジンをかけておく必要がないのは助かる。雪が降り続いていた数週間前が、まるで大昔のことのようだ。
『⸺ラジオネーム、サクラサクさんからのおたよりです』
エンジンをかけた車のスピーカーから、僅かにノイズの入った柔らかい声が流れ始めた。今日は木曜日。確かこの時間帯はリスナーからのお悩み相談とリクエストコーナーだったか。
『いつも受験勉強のお供に聞いています。優しいトークに、いつも癒やされています。読んでもらえたらうれしいです』
『ずっと受験勉強に打ち込んで、憧れていた大学に合格できました。でも、嬉しいはずなのに、同じくらい不安でいっぱいです⸺』
もう、そんな季節か。
胃が捩れそうなほど緊張しながら受けた入試、不合格通知を受け取る悪夢に悩まされた日々、そして合格発表……。一応会社内では若手に分類されるはずなのに、『そんなこともあったな』と考えている自分自身が、いやに年寄りに思えた。
ぼんやりとラジオの続きに耳を傾ける。パーソナリティが、いつもの柔らかい声で『これからがスタートだよ』と伝え、新生活に向けるエールになる1曲を、と私が学生時代によく聞いていたバンドの曲を流し始めた。
懐かしい曲に引っ張られ、学生時代の記憶が次々と湧いては弾けていく。通訳や翻訳家になりたい、と一番得意な英語を武器に息巻いていた頃。大学の専門学科に飛び込んでみたものの、周りは自分と同じくらい英語が得意な生徒しかおらず、伸び切っていた鼻をへし折られた頃。迷走に迷走を重ね、就活もままならなかった頃。
そういえば、入試の時も、就職に迷っていた頃も、この世の終わりかのように感じていた。今思えば、当時は『若かった』のだろう。
憧れの職とはかすりもしない職に付き、社会の歯車として働いていることを過去の私が知ったら、どう思うだろう。軽蔑するだろうか。
「軽蔑……は流石に無いか。うん」
過去の私が、現在の私を知ることはない。過去が地層のように重なるのでなく、過去から時間の糸が続く先に私がいる。
過ぎ去った日々を想うのは悪くないけど、考え過ぎも毒だな、と独りごち、帰路へ着くべく、私はアクセルペダルをゆっくりと踏んだ。
学校生活最終日だった 明日で卒業 学年集会で先生達のコメント聞いて泣きそうになった 自分の道は自分で決めないとね
H先生にもコメント書いてもらった ありがとう 良い終わり方だったよね,
沢山の思い出と楽しさをくれた先生達 笑顔で終われるような卒業式にします
過ぎ去った日々
私は中3の頃身体中を切りまくった。
はしごみたいなのだったり、
星とか、
バッテンのマークとかを切った。
手の甲、手首、腕、二の腕、足首…。
タトゥーをしてる人より引かれると思う。
二の腕を切って縫われた後に写真を撮られたのがイラッとしたな。
過ぎ去った日々
私の“キオク”にある日々は
私がキオクの奥にしまった日
私の“キオク”にない日々は
私がしまい忘れた日
でも誰かの“キオク”には
必ず誰かの“キオク”には
その日は深く染み付いている
私が過ごした
愛おしい日々は
誰かが大事にしまってる
今この瞬間も、
明日は“キオク”の奥底に
今日もよく頑張った
明日は今日より良い天気
もう二度と帰ってこない
でも
頭の中には残ってる
過ぎ去りし日々よ
貴方は
私に苦しみをくれる
消えることはないだろう
/過ぎ去った日々
父親が夢に出てくる
いつもしてたように、居間の椅子にもたれて
よく着てた服装で
テレビ見ながらのんびり話す
あんまりよく出てくるので
父がいるのが普通になった
いないことはもう当たり前だけど
いるのが当たり前、の時間のほうが
長かったので
私の心はときどき
そこへ戻っていくらしい
引っ越してすぐの頃は、
ぼんやりしてると「前の家」に
帰りそうになるでしょう
そうそう、
それと同じに
過ぎ去った日々
過ぎ去った日々は、長くて短いようですが、
今を生きる以上、過去も現在も未来も幸せでありたいと、願っています。
「過ぎ去った日々」
あの瞬間をもっと楽しんでおけばよかったなってたまに後悔する。
あの時は当たり前に思っていたのに、時間はあっという間に過ぎてしまった。
あのときに戻りたい。けど戻れない。
過去を引きずってももうあの瞬間を見ることはできない。
だから私は過ぎ去っていく日々を大切にしながらこれからも歩み続けたい。