『過ぎた日を想う』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
過ぎた日を想う
過ぎた日を想うと…
胸が苦しくなるの
もう…戻ってやり直す
こともできないのだから
虚しい…
次の一歩を踏み出す勇気
があれば…過去も思い出に
変わるのにね
まだ、過去の中で生きている
いつの頃が私にとって
1番幸せだったのだろう
大好きな人と初めて遊びに行った日
大切な人と過ごした日
子供が生まれた日
息子が巣立っていった日
小さな幸せを重ねながら
過ぎた日を想う
過ぎた日を想うことは悪いことだとは思わない
でもその先を想うことも大事
【過ぎた日を想う】
懐かしく想うより
後悔や苦しい想いになるのは性分なのかな
どうせなら
過ぎた日を温かな気持ちで想いたいものだけど
そんな気持ちになれる過ぎた日は
思い浮かんではくれない
あれは任天堂DSの発売日だった
自宅を始発で出発して
いまはなき横浜ヨドバシカメラの開店前
地下一階のシャッターの前に座って並んだ
どうしても本体を手に入れて
やりたいゲームがあったんだ
何故あんな情熱が湧いていたのか
今となっては不思議なものだ
過ぎた日を想う
若いときは仕事で疲れていても
飢えや渇きを満たすためのエネルギーがあった
今は予防線ばかり張って
飢えてしまう前に 対策してしまってる自分に
ふと気が付かされてしまった
「過ぎた日を想う」
中学から不登校になって、勉強もろくにせず通信制高校に入学して同年代の子達と比べたら劣っている生活をしている。
あの時頑張っていればもしかしたら全日制の高校に行っていたかもしれない。
あの時勇気をだしていれば友達ももう少しいたかもしれない。
色々あの頃に思うことはあるけど私は休むという選択肢で良かったと感じた。
今だって何度も死にたくなって耐えてる。
あの頃は今以上に死にたかった。
本気で死のうとしてた。
でも、家から出ないし道具の準備も出来ずにメンタルが少し良くなった。
もしあのまま頑張っていたらもっとストレスが溜まっていつか本当に壊れてしまったかもしれない。
休んでも辛い思いはしたし、している。
でも、自分の命と精神をどうにか守ってきたのは私があの時無理だと思えたからだと思う。
最後まで読んでくださりありがとうございます(*´˘`*)
過ぎた日を想う
それはどれほどまでに無謀で無意味で残酷なことだろういくら過ぎた日を想い過去を想ってもその想いでさえも過去になる意味を成さない行為の繰り返しに成り変わる
「過ぎた日を想う」
ありし日に浴びた怒声の向こう側
我の小さき背中が見える
【過ぎた日を想う】
遠い遠いあの日々は現実世界では
思い出したくも無い記憶しかないのに
どうしてかきみが関わった思い出だけ
色づいて煌めきが見えるほど
きみとの邂逅はいつ思い返しても
安らぎを与えてくれる
2024-10-06
こんなにも哀しくなるのは何故ですか?
あなたが欲しいと願った日から時は過ぎ
運命が表れるなんて馬鹿な嘘だね
人知れず恋は加速するのに
また間違えちゃったの
下り道がわからないまま
愛が欲しいのは願いですか?
知らないったら知らないの
私は忘れたはずなのに
どうしてあなたを想い出すのか
愛なんていらなかった
愛し合うなんて知らなかった
未熟な林檎は腐ってゆく
【過ぎた日を想う】*120*
昨日…
電車に揺られ海を見ながら少し遠いカフェへ
コーヒーパフェ美味しかったなぁ
その後少し見慣れない町をぶらり
それからまた電車に揺られ美味しい焼鳥とワインのお店へ
スパークリングワインも白ワインもビールも
フワッカリッの焼鳥も
美味でした♪
その後…家に帰るにはまだ早いかな〜なんて思っちゃって
行きつけの居酒屋へ1人で立ち寄り
ライム、レモンサワー、大将と日本酒で乾杯
お腹いっぱいだったので
おつまみは軽くトマトとチーズのジェノベーゼを
もしかしたら立ち寄るかもって前に話していたのを覚えてくれていて
何気に待ってましたという言葉をかけてもらえ
幸せな気持ちになりました
そして今日は…
スタバでチーズケーキを食べ
カラオケで声枯れるまで歌ってきました
心も体もスッキリ爽快!
明日からまた頑張れそうです
題 過ぎた日を想う
人って過去を懐かしむ度に、心苦しくなる事が多いと思うんだ。
私だってそうだ。何度、あの頃に戻りたいと思ったか。
大人になったことによって自由が増えた。その代わりに沢山の責任が付き纏うようになった。
もう子供の時のように無邪気に過ごすことは出来ない。この世界を純粋に見ることは出来ない。
あの頃に戻りたい、あの子に会いたい。
ああ、最悪だ…
最後にあの子の名前を呼びたかった。
そうしたらこんなに後悔をする事は無かったのに。
過ぎた日を想う
ドキドキしたあの日も
涙が止まらなかったあの日も
ワクワクしたあの日も
怒りが爆発したあの日も
笑い過ぎて苦しかったあの日も
全部過ぎた日々
全て平等に過去である
良いも悪いもなく
今の自分を形作っている
大切な宝物
選択が紡ぐ毎日の中で自信を持ってこれで良かったと言えるような決断はそう多くない。選択肢のある分変わる結末がある。うん、とひとこと言えば始まってた未来は、確かにあったはずなのに、今はいくら言葉を並べても、これ以上進むことは無い。
#17 過ぎた日を想う
#過ぎた日を想う
「……はい、はるちゃん。できたよ。」
「……うん。」
床に向けていた視線を眼の前の大きな鏡向ける。
「ふふ、かわいいじゃん。」
「……うん。」
真っ白で丈の長い、ふわっとした衣装に包まれた自分を見る。
ついに来たんだという実感とともに、これから始まるんだという緊張が胸を取り巻く。
「緊張してるの? らしくないね。堂々と居ればいいんだよ。」
「華はいつも楽観的でいいよね。私とは違って……」
気づけば握りしめていた手には、爪が食い込むほど力が入っていて。
華がそっと撫でてくれて、少しだけ力が抜けた。
「もう。大丈夫だって! ゆっくり呼吸して、これまでのこと思い出してみて?」
華の言う通り、目を閉じてゆっくり息を吸って、竜也とのことを考える。
高校生のとき、学校帰りに一緒にドーナツ屋さんに行ったこと。
嫌がる手を引いて、一緒に星を見に行ったこと。
一緒に学校を抜け出したこと。
高校を卒業する日告白されて、大人になって同棲を始めて。
人肌が恋しい夜には手を繋いで寝て。
学生の頃はそんなこと、全く想像もつかなかったな。
ついに、竜也と結婚するんだ。
「……楽しみ、だな。」
そろそろ時間だ。
控室の扉を開き、式場へ一歩踏み出した。
「オリオンは本当に夜空が好きだね」
城の小窓から眺める夜空はどこか特別な感じがしていた。
涼しい夜風が頬を撫でて、眩く煌めいた星たちはまるで宝石のようだ。
「ベテルギウス、久しぶりだね」
視線の先にいたのは大きい木の枝に座る真っ白な人物だ。
小窓を開けるたびに遭遇し、最早当たり前かのようにそこにいた。
しかし、元々病弱なオリオンは体調が良くない日々が続き、生活のほとんどがベッドの上だった。
窓を開けて大好きな夜空を楽しむこともできず、ベテルギウスに会うのも久しぶりなのである。
「会えてよかったよ、顔色がいいみたいだ」
「僕も会いたかったよ」
静かに夜空を眺める。
この時間が何よりの幸せで、癒しとなっていた。
暗闇の中にいるというのに、どこかほのかに光って見えるベテルギウスは、いつからか僕にしか見えない存在なのではないかと思うようになった。
幻覚でも、たとえ幽霊でもそれでもいい。
それと、確信はないけれど最近感じるものがある
「ねぇベテルギウス」
「ん?」
「僕、もうすぐ星になれるかも」
ベテルギウスはそれが何かをすでに感じ取っていた。
大きい反応を見せるでもなく、ただオリオンに微笑みを見せた。
それは彼にとって、大丈夫と安心を与えるようなそんな暖かさだった。
「でもね、本当はやりたいことたくさんある」
「…もし、君の危機が近付くなら僕が力になってあげる
そのために、僕は君のそばにいるんだ」
この先も共に見よう。この満天の星たちを。
過去の写真を探そうとスマホの写真を指でスワイプして流す。
その写真を見つけて頼まれた人に送ったあと、ソファに座って過去の写真をゆっくり見直していた。
この都市に来たばかりの写真から、救急隊に入って家族のような仲間ができた頃の写真。
そしていつからか、色素の薄い女性の写真が増えていった。
あ、こんな写真も撮ったな。
この写真、こっそり貰ったな。
そんなことを思いながら、青年は見つめているとだらしなくずり落ちて座っていた体勢から、ガバッと起き上がる。
それは彼女が青年を見ている写真を数枚見つけたのだ。
彼女と付き合う前、人に呼ばれた結婚式の集合写真。
綺麗にドレスアップしているし、いつもショートカットなのにロングヘアにして髪の毛をアップにしているから、あの時は彼女だと気が付かなかった。
少し距離もあるけれど、ハッキリ青年に視線を送っている彼女の姿に気がついて、耳が熱くなった。
え、これ。みんなが持っている写真じゃない?
気がついた人、絶対いるよね……!?
耳どころか、顔全体が熱くなってくる。
その理由は彼女の表情にあった。
どこか熱を帯びた表情と視線に胸が高鳴ってしまう。
何よりこの表情をさせているのは過去の青年自身だと気がついて、それはそれでモヤッとしてしまった。
「全然気がつかなかった……」
青年自身が彼女を想うより前の写真だったので驚きを隠せなかった。
「いつから俺のこと、好きになってくれたんだろう……」
今、恋人は仕事から戻ってきていない。
彼女が帰ってきたら、写真を見せて質問責めにしようと決める青年だった。
おわり
一四三、過ぎた日を想う
想い返したところで
覆水盆に返らずやでな…
(過ぎた日を想う)
過ぎた日を想う
あの時、あの日々があったから
今、こんなに素敵になれたんだ
だから、過去の自分にありがとう。
過ぎた日を想う
ふとした時過去の嫌な記憶がフラッシュバックする
良いこともたくさんあったのに
嫌なことは嫌な感情と共に想い出させる
ああ嫌だったよね‥
私傷ついてたよね‥
過ぎたことだけど忘れられてないんだね‥
大丈夫
私はわたしの想う感情が正しいと思うよ
私はそう感じたのだからその通りだよ
私はわたしを否定は決してしないよ
私は味方だからね
私はわたしが大好きだからね
何があろうと私はわたしの想いがわたしの中では正しい
だから
他人が何を言おうと背筋を伸ばしてこう言おう
私はこう想ったのですよ
と伝えて下さい