逆光』の作文集

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逆光』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/25/2026, 2:49:19 AM

逆光の最中、自分では光源が見えない。
後ろから照らされているから眩しさはない、
影が長く前に伸びている。
前に行くやつがこちらを振り向くたび
その照らされた顔が明るくて、
ああ自分にはまだ無理だななんて思ったり。
でもそっち側に行ってみようかななんて思ったり。


順光にいる時あまりに見ている方向が眩しくて、
とてもじゃないけど直視が出来ないし、
目をふさぎたくなる。
反対側には背中側から光が差してるやつが大勢いる。
ああ、そっちに戻ってみようかななんて思ったり。
でも通過点、ここからまた頑張るかなんて思ったり。

1/25/2026, 2:17:41 AM

逆光

 まあなんとなく意味はわかるけど調べたら思ってたのと違った。撮影とか限定の言葉なのか。

 自分一人の時に光が眩しい時なんかもこの言葉使うのかなって思ってたけど違うっぽいね。

 最近ちょっと寝すぎで悩んでる。どうにも毎日眠くて眠くて休みの日なんかは半日以上は寝てると思う。

 原因はまず間違いなく夜勤だよな。やっぱ深夜に働くのって体おかしくなるわ。あと心もおかしくなる。体と心は切り離せないからな。

 昔は若さでこれをどうにかしてたんだろうけど年を取ってどうにかできなくなって睡眠バグが起きてる感覚。

 というか昔は酒飲んでたからこの夜勤のデメリットに気付かなかっただけかもしれない。

 どちらにせよ夜勤やめたいけど仕事が楽でこれに慣れきっちゃったから今さら普通の時間帯に戻れないんだよな。詰んでるぜ人生。

1/25/2026, 2:13:13 AM

逆光の寝屋に現世の夢覚めて
嬉し妙なり貴方の寝息



310
#逆光

1/25/2026, 2:05:34 AM

なんだあれ?

えっ?闇じゃないの?

どゆこと(((;゚;Д;゚;)))

つまり……えっえっ

逆に光?
闇じゃなくて?
逆に?
ちょまって!
てことは逆に光だから略して
逆光的てことかぁ〜!!!
この世界どうなってんのよ!!(っ ‘ᾥ’ c)クワッ

1/25/2026, 1:54:21 AM

逆光

あー
逆光だよこの画像
遺影候補だったのに

バイクにまたがった彼
その背越しに顔を覗かせているのは
旅がもたらす開放感に40才若返った私
恥じらいの表情…レアな瞬間だった

次の画像はありきたりの二人乗り姿でV サイン
ラブラブだねーなんてコメントもらったけど
南国の陽射しの下、年齢相応の熟年夫婦がそこにいるだけ

新婚旅行からタイムスリップして来た様な夢見心地の数秒間
その奇跡のシャッターチャンスが逆光にかき消されていたなんて
残念な気持ちを拭い切れず削除前に画像を見返した
何度拡大しても輪郭しか見えない私
初々しい表情は黒塗りにされ
暗闇の奥底に閉じ込められたようだ

まあね逆光に何を読み取るかは自分次第
見えるものが全てではないと気づかせてくれるそんなお宝に変えるのも年の功ってものだわ
この旅一の秘蔵写真なんだし
しばらく手元に置いてシークレット感を楽しむのも一興…ありあり

1/25/2026, 1:34:42 AM

まぶしさとは裏腹に
人の顔が見えない。

発する言葉は高らかでも、
内面は計り知れない。

後光が射すほどに、この人は
あなたの未来を考えているだろうか?

停滞の中にも、光が広がるような
身近で共感できる人に出会えたら、
きっと、明日に希望が少しでも持てるであろうに

1/25/2026, 1:27:02 AM

ふと友達を見ると、太陽に照らされて神になっていた。
普通に爆笑。

逆光(?)

1/25/2026, 1:17:32 AM

逆光/光の中へ


私たちの喜びは
逆光の中でくっきりと浮かび
記憶に長い光の帯になる

私たちの若さは
跳ね回る力が映る影絵
夏の眩しい光を受けて

私たちが大人になったら
穏やかに繋がる
今を共に携えて

陽に向かおう

美しく屹立した夢の目標は
眺めたあと向かって行こう
逆光は光の中へ向かうから
怖い事もあるけれど
ときに縮こまって休みながら
悲しみは内に秘めて
生きていこう

前へしか時間は動いていないから
時には見間違うけれど
プリズムで散らすのは辞めておこう

多分、陽の方向に道はあるから

1/25/2026, 1:15:17 AM

友人の作品が展示されるというので、とある展覧会に来た
芸術みたいなのは、僕はよくわからない
けど、展示されていた作品は僕でも超力作なんだろうとわかるものだった
見ていてなんとなく心地いい
そんな作品

友人の作品を楽しんで、他の展示も見ていこうと周っていると、ひとつの作品に目がいった
タイトルは逆光
正面を向いた人の姿が黒く塗りつぶされていて、後ろには光が差している
なるほど、逆光だな

「この作品が気になりますか?」

関係者らしきスーツを着た人が近づいてきた

「あ、はい
なんとなくですけど」

「この作品は、作者の人類への絶望を表しているんですよ」

なんだか重そうな作品だな
ちょっと面白いなと思っただけなんだけど

「作者は人類に心底絶望しているらしく、それを表現して伝えたかったそうです」

うーん、人類への絶望をみんなに伝えたかった、か

「でも、絶望してるならそもそも絶望した相手にアピールする意味あります?」

「私もそう思います
人類への未練たらたらじゃないかと
そもそも作者も人類ですからね」

自分だけ特別だと思ってるのかな?
他の人類とは違ってわかってる側だぞ、と

「なんか、そう聞くと残念というか、痛い感じがしちゃいますね」

「痛いですねぇ」

そんなふうにうなずき合っていると、ヒゲを蓄えた中年男性が笑顔で近づいてきた
なんだ?

「私の作品を好き放題言ってくれるじゃないかこの野郎!」

作者だった
怒ったような口調だけどなんか嬉しそうだな

「この人、喜んでいるのでご安心を」

関係者の人が僕に耳打ちする
まあ、怒っているようには全然見えない
なんで喜んでいるかはわからないけど

「この作品はね、人類への絶望を表しつつも、後ろから光が差している
ひとつの方向だけ見ず、振り向きさえすれば希望が見えるのだということを、自分に言い聞かせている
そんな意味もある絵なんだよ」

あー、そう聞くとなんだか自分の中の葛藤も表現した深い作品って感じがするな

「というのは建前で
そういうテーマを持たせたら深そうに見えて面白いんじゃないかと思ってノリで描いただけだ
私は別に人類に絶望してないからね
むしろ大好きだ
特に私の作品に目がいった君なんか最高!
私の作品の要は深いと見せかけた軽さとくだらなさだ!」

ものすごく軽い作品だった
でもそういうのも面白いかもしれない

「この人はなにか伝えたいとかではなく、本当に軽い気持ちで作品を製作して、それが評価されてしまう人なんですよ」

メッセージや深いテーマを持つ作品よりも、そういう作品のほうが僕の好みなのかもしれない
僕は説明を聞いてこの逆光にすごく惹かれた

「ま、もし逆光を気に入ったなら、私の他の作品もネットで調べてくれるとありがたいね
他の実物の展示は……そのうちどこかで何かやるだろ」

「今の所予定はありませんが、そのうちやるつもりではあります」

「うん、よろしく頼むよ
じゃ、私はこれで失礼するよ」

上機嫌で去っていった
作品も人柄も、面白い人だったな

「では、私も失礼します」

「あ、はい
ありがとうございました」

友人の作品を見に来たけど、思わぬ出会いがあったな
せっかくだし、ちゃんと調べてみようと思った
さて、僕はもう少し他の作品も楽しむとしよう
他にもいい出会いがあるかもしれない

1/25/2026, 1:12:16 AM

「逆光」

今日は 君もお空も 晴れ渡り
あまりの眩しさ 雪解けの如く

【#11】

1/25/2026, 1:05:23 AM

〜逆光〜


いつもの公園。
柔らかな暖かさが身を覆う。

賑わう子供達の声。
地面を擦るボール。
湧き上がる砂煙。

不意を突く言葉。
突き刺さる。

もう会えない。

止まる呼吸。
後退りする身体。
視線の先の君。

ねぇ。
今、どんな表情なの?

1/25/2026, 12:13:58 AM

「逆光」

木曜日の公園 
砂場で山を作っている
誰か立っている 足元だけ目に入る
顔は上げない 黙々と手を動かす

青い砂が足りない
誰かここに砂を足して
夕方のサイレンが鳴り終わる前に

手のひらで固めた
山の先は海
とうとう顔を上げると
靴だけ残して さらさらと消えていた

誰かここに青い砂を足して
サイレンが鳴る前に
私が消える前に

1/25/2026, 12:09:20 AM

「逆光」

夕焼けを背中に受けて笑う君柔らかな髪ふわりとなびく

1/25/2026, 12:08:04 AM

見えなくても美しいことを知った。




【逆光】

1/25/2026, 12:03:48 AM

逆光

逆光だと暗く写る。
みんなの見えないところで写ってる。

みんなが見てないところで努力しても周りからは見えてない。
表から見てヘラヘラしてても、裏ではしっかりしてる。
そゆ人が一番カッコイイ。

1/24/2026, 11:59:34 PM

逆向き ≒後ろ向き
でも逆+光で逆光 何故かかっこいいイメージ!
過去と未来の間にいる今!
シルエットしか見えないけど、今の私は、後ろ向き?前向き?

かっこよく前に歩いて、スポットライトを浴びたい!
さあ、一歩踏み出そう!

「逆光」

1/24/2026, 11:48:24 PM

背の高いその人を、僕はいつも見上げている。
室内でも外でも、その人はいつも光を背負っていて、見上げる僕は一度としてその顔をまともに見た事がない。
背の低い僕からは逆光になっていて、その人の顔はいつも真っ黒だからだ。
誰もが言う。
彼は温厚で、いつもにこやかに笑っているよ。
上に立つ者だからって威張ったりしないし、気さくに話しかけてくれる。
無茶な指示をされたことなんて一度も無い。
みんなあんな上司なら有難いのに。
僕も最初はそう思っていた。

逆光になって見えないその人の顔は、きっと誰もが言うようににこやかに笑っているのだろう。そう思っていた、から·····。

その日は大雨で、演習も行事も何もかも順延になって、みんな思い思いに建物の中で過ごしていた。
外では時折稲光が光って薄暗い室内を瞬間的に眩く照らす。
僕はその人と同じ部屋で、書類仕事を手伝っている。
「有難うね、手伝ってくれて」
「いえ」
短い会話を数度交わして、黙々と仕事をする。
そして何度目かの稲光。
「――」
いつもは逆光になって見えないその人の、窓ガラスが照らす顔。
そこにあるのは、〝虚無〟だった。


END



「逆光」

1/24/2026, 11:43:35 PM

逆光で姿が見えない人が前を走っていて、それを追いかけて、転んで、立ち上がって、走って、走って、追いかけて。捕まえたと思ったら、逃げていたのは過去の自分だった。
「逆光」

1/24/2026, 11:41:54 PM

"逆光"

人工の光の無い、薄暗い建物内。
高い位置にある薔薇窓を透過した光は色付き、目前には絵画の如く現実味を失う光景が広がっていた。

祭壇の前、真っ直ぐに伸びた光を背にしたあなたは、神様はいるのよ、と言った。

神様も仏様もちゃんと私たちを見守ってくれている。時には苦難を与えることもあるけれど、きっとその先には救いがある。
だからーー

あの時、あなたは
どんな表情をしていたのだろうか

祈る事を諦めた身に、
天から降る荘厳な光は眩し過ぎて。
何も言えずに、光に縁取られたあなたのシルエットを見つめていた。

1/24/2026, 11:39:10 PM

波紋(オリジナル)

静かに織り成す水面に、たった一つの水滴を落とす。

その衝撃で、徐々に水紋が広がり表情を生み出している

ある時は、静けさの中に。ある時は荒れ狂う衝撃で。

同じ波紋でも環境や天気が違えば表情の変化を楽しむ事が出来る。

だが、波紋は水だけで表す言葉では無いことは既存の上だろう。
そう、家の紋章でもある「家紋」と日常的に使われる「模様」も波紋の一部である。

家紋を知るには各家庭の先祖にあたる人に聞くのが手っ取り早い。
今で言う大祖母、祖父又はその孫にあたる人達である。
その人達は家紋を大切にしている事が大半であるが故に代々受け継がれていくものに関してとても詳しい。

数ある休みのうち、たまにの休日でいい。
顔をみせつつ自分が育った家柄の家紋について茶菓子を食べながら教わるのも悪くないと思う。

人間の深みとは己の経験とほんの少しの手を借りるだけで驚くほど人としての味が出るものだと私は感じる。

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