『誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰よりも、ずっと
私は身体障害者だ
だからこそ、私は【健常者彼氏】が欲しい
知的障害者から、すごくモテるのを卒業したい
なぜだろう?
私は知的障害者にすごくモテる
昨日も[好き]とLINEで言われた
好きだけじゃ結婚できない
お金を稼ぐ為に仕事もする
家事の分担、子育て
相手の欠点を受け入れること
無職男は尚更、結婚できない
知的障害者は幼稚園児、小学生レベル発言が多い
就労移行支援で知的障害者に巻き込まれて
知的障害者枠の言葉たち
『ディズニーランドで結婚したい』
『結婚でウエディングドレス着たい!』
『結婚式でタキシード着れるもんね!』
『ウエディング後に親に依存する予定』
そして……………
『結婚妊娠出産できない』
『結婚はアンタ達には無い』
『結婚式は健常者と結婚しなさい』
『妊娠したら子育てしないといけない』
大人で私より年上の健常者たちが
カンカンに怒ってて私も巻き込まれたことがある
私も結婚後に経済や料理、家事、育児などが待っていることを知っているのに、それを知らない理解してくれない
知的障害者たちを就労支援スタッフから怒られた
まるで、ウエディングドレス、白無垢、タキシード
袴を着たい。ディズニープリンセス
恋愛ドラマ映画のような主人公になりたい
交換指輪、人前でキス、皇室や王室のようになった感覚
豪華食事がしたいだけに見えた
結婚は、楽しい嬉しい特別が沢山集まったイベント
自分は分かっているのにさ
結婚後のことが
結婚という鮮やかな理想だけを語る知的障害者たちに
よって私も結婚できないと否定されたから
すごく知的障害者と付き合いたくない
知的障害者と結婚したくない
と言うよりは、
私はたぶん、きっと
価値観や自立への考え方が合わない人
結婚は、好きだけではなく、その後の生活や
責任が大事。だからこそ結婚後の
現実的な話が通じ難い
相手だと不安になる自分だと思うんだ
大事なのは[憧れること][現実を考えること]
すごく心が折れたし心傷付いた
あっ、私は内部障害者じゃない
内部障害者は見た目だけ健常者
障害者でも内部障害者だけ見た目だけ健常者で
まるで私より特別扱いされている感覚になったことも
ある
深く繋がりたい
テーマ : 誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと……。大抵の場合、この後には何かしら大事なことについて述べられる。愛情だったり、夢や目標だったり。今も大切にしているし、これからも大切にしていきたい何か。
人生は一度きり。その中で「誰よりも、ずっと」と思える何かって本当に貴重なこと。それぞれの思考や行動で、貫いて欲しいと思う。自分のため、または大切な誰かのために。
誰よりも、ずっと
そんな言葉に確証はないし
そんな言葉を言うつもりもない
努力とか、愛とか
不確かな言葉でしか
使わない言葉でしょう?
誰よりもあなたに好かれていたくて、
ずっとあなたを好いていたい。
「ところで」
「ところで?」
「なんとなく思い込みが強いような?」
「またそんなこと言ってる」
「いや、思い込みの力は良いんだけど」
「良いんだけど?」
「メタ認知能力が弱い気がするね」
「なるほど。自分が一番だからかー」
「それは他者と内心の比較はできないけどね。外面に表れる行動としてはちがう」
「行動してるかは見えるからねー」
「本当にそうなら行動が誰よりもになるからね」
「なるほど。かしこい」
お題『誰よりも、ずっと』
友達に省かれた、話に混ざったら嫌な顔をされた、もう嫌だった
彼は、僕のことを誰よりも知っている。
下手したら、本人である僕より詳しいかもしれない。
なくし物をした時、彼に聞けば大体見つかる。
遅刻しそうな時、都合良くお母さんに車で送ってもらう途中の彼が乗せていってくれる。
当然だ。彼は僕を、四六時中ずっと見ているのだから。
クラスは一緒だから、授業は当然彼の視線を浴びながら受けている。ノートなんか取らなくたって、僕のことを見ている彼が勝手に貸してくれる。
帰ってからも、隣にある彼の家の窓からであったり、部屋の至る所に仕込まれたカメラであったりでずっと見ている。
誕生日に貰ったぬいぐるみの目、いつの間にかペン立てに増えていたボールペン、ひっそりすり替えられていたコンセントの拡張プラグ。
全部カメラが入っていたのを知った上で、放置している。
理由は単純だ。
彼に見られているのが、嬉しいのだ。
彼は、顔良し家良し性格良しの三拍子。おまけに高身長でスタイルも良い。
それだけの要素が揃っているのだから当たり前だが、鬼のようにモテるのだ。
待ち合わせに来ないと思ったら、街中で逆ナンに遭って止められていたことなんて数知れず。
校舎裏を見れば大抵告白されていて、それを困ったような笑みでやんわり断っている。
そんな彼が、冴えない、どちらかといえば陰気な僕に、これだけの執着を抱いているのだ。
こんなに優れた人間なのに、自分しか眼中にないその異様さへ、ある種優越感を抱いていたのかもしれない。
彼の一番は僕でありたいし、僕の一番はもちろん彼だ。
誰より長く、ずっと一緒にいる。顔や性格なんて浅い所を見ている人間になんて、絶対に取られたくない。
だから、盗聴器も隠しカメラも、着替え中の隠し撮りも、全部見て見ぬふりをしている。
それらは全て彼の僕に対する執着の現れであり、愛しいものなのだ。
こんなことを言っている僕が一番、誰より、彼でさえ敵わないほど、ずっと抱き続けて拗れた執着を持っているに違いない。
テーマ:誰よりも、ずっと
君の事は全部知っている。
好きな食べ物も音楽、口癖も何もかも。
面倒臭い事には顰めっ面して向き合う姿。
そんな君がとても愛らしくて♡
誰よりも、ずっと愛している。
君が嫌だというなら、君の笑顔を奪うというなら。
それは即ち僕の敵。
君の人生は僕の人生そのもの。
その敵を排除する為なら僕はなんだってやる。
困った事があれは僕はすぐさま…♡
誰よりも低空飛行でも見えてるね
咲き誇る春目指すべき世界
#誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと分かってるつもりだった
だけど
今となっては、自信はない
だが、それは悪いことではない
「誰」が増えたから
くらべれる人が増えたから
遠くへ行くあなたへ。
誰よりも、ずっと応援しています。
帰ってきたらさ、あの頃みたいに聞かせてね。
あなたの話を。
『誰よりも、ずっと』
愛してるから見守ることにしたの。
今日から君は私の思い出。
誰よりも、ずっと、
君の健康を祈り、
誰よりも、ずっと、
君の幸せを願ってる。
少しの間でいいから、
君も同じ気持ちだといいな。
Loved U.
from now on…
誰よりもずっと君が好きだ
でも、誰よりもずっと君が嫌いだ
君が好きって信じたくない
なのに目で追ってしまうし
会いたくなってしまう
これは恋?それとも、、、
あの月だけは
誰よりも、ずっと前から私を見守ってくれている。
クラス替えで気の置けない友達が初めてできた日。
初めて恋の味を知って、失恋の苦味を涙で知った日。
親と大げんかして初めて夜の街を放浪した日。
いろんな「初めて」を知ったあの日の夜は君がいたから
喜びを分かち合ったり、
悲しみに砂糖を加えてくれたり、
やるせない想いに寄り添ってくれた。
新月で君がいない日はこの上なく辛かった。
でも、一度経験した事柄は教科書になるから
君がいなくても怖くなかった。
あの月だけは、
誰よりも、ずっと私を見てくれてると自負してる。
『誰よりも、ずっと』
もっと
もっと!
もっと!!
――――先へ!!!!
足も手も動くのに
思うように進まない
進んでる気がしなかった
世界が遠い
私は自分を疑ってない
私は自分を信じてる
だけど……遠い
汗水かいて、吐き出して、
文字通り、血も滲む努力を
ぁぁ……これが……
才能の差―――なんだって
私は何度目か分からない絶望の縁に
心のどん底に
……いや、今回は……
そのドン底をさらに突き破った気がする
…………上どころか……まだ……
下にもまだ限界の先があるだなんて……
今まで味わった悔しさや悲しさ、
苦しみとは……
さらに比べ物にならないほどのドン底……
やっとの……
やっとの思いで息をして
鉛よりも重い頭と足で立ち上がる
顔をあげる首さえ固く
進むための心が重たすぎる…
……だけど私は……それでも前に、
ほんの僅かにでも、
無理やりにでも足を進める
私の築き上げてきた時間は
あんなに自分を纏うオーラだった全ては
気がつけばそれがひとつのビー玉のように
小さくまとまっていた
今にも消えそうで
それでも決して消えずにここにある
1歩……1歩と、
私はまたあの場所に向けて進む
どれだけ時間かかるかわかんないけど
沈み続ける心を必死で抱えながら
私は進む
前に……前に―――前に、
〜シロツメナナシ〜
誰よりもずっと
無口な彼と私の
静かなつきあい方
Lineもしないし
SNSで繋がったりもしない
メールでちょっぴり続いてる
仕事が忙しすぎて
毎晩遅くまで残業、も
信じてるし
今から帰るよ、というメールも
気を付けて帰ってねって返す
薄い付き合いの前に
濃厚な付き合いがあったからこそ
結婚もせずに
お互いの1番いい距離感
でも好きだから
誰よりもずっと
続けていきたい
唯一の恋人
誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと
君が好きだよ
誰よりも、ずっと
君を愛しているよ
誰よりも、ずっと
君をみているよ
誰よりも、ずっと
君を好いているよ
誰よりも、ずっと
君を知っているよ
誰よりも、ずっと
君をわかっているよ
誰よりも、ずっと
君を
『溶けた言葉』
「そうよね…誰よりも街を愛してる貴方だから、わたしはずっと……」
その呟きは誰にも聞かれることなく、存在ごと空気に溶けていった。
【誰よりも、ずっと】
誰よりも、ずっと昔から
私は飽きもせず貴方を見てきて
大人になる事の意味を
受け入れ身に付けた貴方を私は
世界で1番かっこいいと思うよ
社会に揉まれ立ち尽くした夜も
涙に溺れ宙を仰いだあの日も
全てに意味があって
全てが今の貴方を作っている
それはとても尊いことであり
貴方が貴方でいることのなによりの証で
それを私はなによりも愛おしくも思う
『誰よりも、ずっと』
思い返せば小学生のころ。
私は誰よりも、ずっと清く正しく、真っ当な人間でありたいと思っていた。
理由は単純で、
他人を貶したり馬鹿にしたりする人が気に食わなかったからだ。
しかし大人になるにつれ、私は迷い始めていた。
結局のところ正しさなんてものは人それぞれで、
真っ当な人間になるには想像以上に努力が求められたからだ。
実際のところ、今ここにいるのは理想を掲げるだけで、自分からは何もしない。
ただのろくでなしだった。
「だったら今からでも努力すべき。人生に遅いなんてことはないはず」
「それは成功者の詭弁だ。大抵の人間は衰えからか、その気力はない」
ああ言えばこう言う。そうやって逃れ続けてきた。
いつからだったかなんて覚えてない。
たぶん子どもの頃には身に染み付いていたと思う。
この逃げ癖と高い理想を掲げながら、きっと私は孤独に消えていくのだろう。