『誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
書く習慣/5日目。
「誰よりも、ずっと…」
大体の人は何を言うだろう?
それに関しては優れている ?
努力してきた ?
愛している ?
楽しんでいる ?
悲しんでいる ?
私だとこうなるだろう…
「誰よりも、ずっと…人生に迷っている」
いや…私だけじゃないだろう、
中学、高校、大学生や新社会人など…
皆んなそう思っているはず、
・・・困ったな…
もし、誰よりも、ずっと…そうであるなら
君は、それを理解しているはず。
得意ならそれを維持して、
幸せなら大切に、
好きなら失うな、
悲しいなら…悲しいでいい…無理をせず
これを人生に、
「誰よりも、ずっと…幸せモノだと」
そう思える1日を多く過ごせる
誰よりも、ずっと……
それをずっと、ずっと、ずっと…。
コロコロ センダリマトウギソワカ。
幸あれ、福あれ、愛しみあれ、悲しかれ。
謳歌せよ。 、てね…
「子羊ちゃんと悪魔の巣」
子羊ちゃんは、どこにでも居そうな普通の女の子です。子羊ちゃんは、群れの中の子羊くんに恋をしています。子羊くんは、いつもどこかへ行っていたので、子羊ちゃんは、子羊くんの後を追うことにしました。
子羊ちゃんは、子羊くんの後を追うと、子羊くんは、大きな洞窟の中へ入って行きました。子羊ちゃんは、興味本位で洞窟の中へ入って行くと、そこにはたくさんの悪魔が居ました。
悪魔達は、子羊ちゃんを大きなソファーに座らせると、歌を歌ったり、ダンスをしたり、子羊ちゃんをお姫様の様に扱って、楽しいお話をして楽しませました。子羊ちゃんは、悪魔達と夢のような時間を過ごしました。
子羊ちゃんは、
「子羊くんはどこに居るの?」
と、悪魔達に聞きました。悪魔達は、知らないと答えると、子羊ちゃんは子羊くんを探してると悪魔達に言いました。悪魔の一人が
「探すのを手伝うよ」
と言って、探すのを協力してくれました。洞窟の中をくまなく探しましたが、子羊くんはどこにも居ませんでした。
子羊ちゃんは、帰る時間になったので、
「今日は、どうもありがとう」
と言って、悪魔の巣を出ました。子羊ちゃんは、群れに戻ると子羊くんがちゃんとそこに居ました。
次の日、子羊ちゃんは、子羊くんに昨日はどこに行ってたのか聞くと、子羊くんは、
「洞窟の向こうに抜けた所のラズベリー畑に行ってた」
と、子羊ちゃんに言いました。子羊ちゃんは、昨日の事を話すと、子羊くんは驚きました。
「あの洞窟、通り抜け出来るよ?」と。
夜になって、子羊ちゃんは眠っていると、一人の悪魔がやって来ました。子羊ちゃんの側に来ると、子羊ちゃんを食べてしまいました。
【誰よりも、ずっと】
ずっと、褒められたかった。
褒められるために何事にも全力を尽くした
できるだけ挑戦をした。
ズル休みなんて何度も考えた、休む理由も考えた
でも褒めてもらうために頑張った。
頑張った…頑張ったのに……
褒められやしない。人は才能のあるやつを見る
「いいじゃん。休も?たった1回だよ?」なんて言葉が
私を誘う。
いいな、簡単に休めて。
いいな、簡単に褒められて。
いいな……
でも、褒められたいなんて贅沢かな。
褒められないのが普通なんだ
挑戦するだけじゃ褒められないんだよ
努力しなきゃ褒められない
頑張っても頑張っても「次は――」「今度は――」って
次々に課題が出てくる。
「すごいね」「頑張ったね」なんて言われない。
そういうものか…って思える精神力は私には無い
人の評価を気にせずに頑張りたいよ…
人の目を気にせず全力でやりたいよ…
なんで、他人のことを気にしてしまうんだろ。
自分が誰よりも頑張ってるわけじゃないのに
「すごい」なんて言葉を期待してしまう
あーあ、なんでこんななんだろう私…
全力でやってると、
たまに疲れて何もかもやりたく無くなって手を抜く
そんなところを人は見てそんな人が集まる
それから関わって、その人からの評価を気にして
疲れる。そして手を抜く
何やってるんだろう。私
―――――最初は褒められたいだけだった
【誰よりも、ずっと】
なんで?
貴方はあの子の手をとって歩いてるの?
なんで?
時々頬を赤らめて楽しそうに話しているの?
なんで・・・?
嗚呼なんで私がずっとずっと見てたのに一緒にいたのに
誰よりも、ずっと
誰よりもきっと貴方は輝いてる
ここにいる誰よりも
美しい
沢山の美しいに囲まれた貴方は誰よりも美しい
誰よりも、ずっと
誰よりもずっと近くでお前を見てきた。ずっと一緒にいたから、お前がカッパの都市伝説を信じて夜眠れなかったことだって知ってるしお前の初恋の相手だって知ってる。初恋の相手は隣のクラスのハルちゃん。一緒の委員会になれたって喜んでたな。でもハルちゃんは俺のことが好きだったらしい。ある日の帰りお前が俺に「ハルちゃんお前のこと好きなんだって」って泣いて言われたから俺は正直に「ふーん。眼中にもなかった」って返したらめちゃくちゃに怒られて3日は家に迎えに行ってもいくら話しかけても無視されたなんて事もあった。
誰よりもずっとお前のこと知ってる自信あるし好きだって自信もある。お前をこの世界の誰よりもずっと幸せにできるって自信だってもちろんある。ただ、俺にはお前に自分の気持ちを告げる勇気はないんだ。今まで築き上げてきたこの関係が変わってしまうのが怖い。もし、お前に拒否されて友達ですら居られなくなってしまったら俺はどうすれば良いのか分からない。
これから先の俺の未来にどんな形であろうとお前が隣にいて欲しいから、この一歩を踏み出す勇気がでない。
だけど、誰よりもずっとお前のこと近くで見てきたからお前が人の気持ちを踏み躙る真似はしないって知ってる。
だから今、お前に俺の気持ちを伝えてみようと思うんだ。
「なあ。誰よりも、ずっとお前のことが好きなんだ。」
『誰よりも、ずっと』
誰よりも
ずっとがんばる
背中見て
おにぎり握る
不器用な父
「誰よりも、ずっと」
誰よりもずっと貴方のことが大好きです
そう言うと貴方は優しく微笑んでくれた
微笑みながら
「俺も大好き…」
って言ってくれた
俺のこと
大好きでいてくれてる
ずっと
誰も
誰のことも考えないで欲しい
俺だけ見ててくださいよ
俺は貴方以外はどうでもいいんです
だから、
俺だけにしてください
無知な五条さん
なぁ、俺じゃダメかな?
最近の俺、変じゃないか?
てか、いい加減、気づいてくれよな。
俺とお前は、小さい時から一緒だから
平気でベタベタして恋の話なんかも
してくるけど、もう限界なんだ
いつからか、妙に意識するようになって
いつからか、お前のことで頭が真っ白で
一緒にいると腹も立つことあるけど
凄く楽しくて嬉しいんだよ
でもさ、こんなことを伝えると
今までの俺たちが壊れてしまう気がして
こわくてこわくてとても伝えることが
できないでいるけど、もう苦しいよ
頼むから、好きな男の話はしないでくれ
これからも、ずっと側にいたいんだ
だから、本当の気持ちは伝えれないけど
これからも、ずっと側で演じるから
いつかきっと、俺の気持ちに気づいてほしい
情けなくて、ズルいけど気づいてほしい
誰よりも、ずっと
私は「私の一番のファン」。
誰よりもずっと…?ん〜(考え中)
誰よりもずっと金を欲しているわたし
お金ください!静かなお家ください!生活費ください!
お金がないと死ぬまで地獄だああああ
お題【誰よりも、ずっと】
タイトル【愛してる】
私には、ずっと好きな人がいたの。
彼は優しくて、かっこよくて、守ってくれる人だったの。
私はね、先週彼に告白したの。
「付き合ってください。」って。
彼はね、「いいよ。」って言ってくれたの。
私は、とっても嬉しかったわ。
それから彼といろんな場所に行ったわ。
とても楽しかった。
遊園地や水族館、映画を観に行ったこともあったわ。
でもね、彼の家に行った時だけは違ったの。
「この部屋には絶対に入らないで。」って彼は言ったわ。
でも私は好奇心に負けて覗いてしまったの。
彼にはバレなかったわ。
でもね、その部屋。
彼が入らないでって言った部屋。
とても暗くて、少し怖かったの。
あまり見えなかったけど、紐みたいなものがぶら下がってたわ。
その数日後にね、彼は死んだの。
首吊り自殺で。
とても悲しかったわ。
彼は部屋にあった紐で亡くなったの。
彼の気持ちをもっと考えればよかった。
そうずっと後悔したわ。
でもね、それほど悲しいってことは、
それほど彼を愛してたってことだと思うの。
だからね、今日も彼のお墓に話し掛けるの。
「誰よりも、ずっと愛してる。」って。
誰よりもずっと貴方を愛し続けるのは私なの。
貴方は私を誰よりもずっと愛してくれる?
誰よりも,ずっと
僕は誰よりも君の味方で居たい。
ずっと君の味方で居たい。
そう思っているけど,
なかなか行動出来ないなぁ。
体が勝手に動く魔法にかけられたらいいのに。
って,これは子供すぎるか、
【誰よりも、ずっと】
あなたは雨が嫌い
でも
晴れると退屈そう
傘は水玉が好きなのね。
いつも遠回りして
田んぼの中を通ってく
虫は嫌い
でも
カエルは好きなのよ
私の
声真似がとっても上手なのよ。
きっと
誰よりもずっと
カエルの私が知っているのね。
人間のあなたも
私の声を一番知ってるわ。
人間でいる資格を剥奪された。
オレは、誰よりも自分のことが嫌いで仕方なかったから、そのせいで、人間不適合者として処罰されたのである。
今のオレは、一匹の毒虫だ。小さな虫けら。オレには、お似合いの命の器。
オレは体をくねらせ、おまえの足から這い上がり、肩に到達する。
そして、おまえがオレの存在に気付いた。
「意外と元気そうだな」
まあな。発声が出来ないので、心中で同意する。
横目でオレを見ながら、おまえは歩き出した。
「落ちるなよ?」
ま、善処するよ。
帰宅して。肩から降ろすために、毒虫のオレに触れるおまえは、怖いもの知らずだな?
「愛してる」と、手のひらの上のオレに告げられた。
オレが、世界で一番好きなおまえは、随分物好きで、シュミが悪い。でも、そのお陰で、こうして側にいられるんだから、嬉しいよ。
誰よりもずっと?そうだな、在宅勤務が続く中、仕事してないのに仕事してるフリが上手くなった。アウトプットをどう水増しするかが肝なんだよ。これについては結構自信がある。
「誰よりも、ずっと」
誰よりも
あなたを知っていると思ってた
誰よりも
あなたの隣がふさわしいと思ってた
でも あなたは
私がそばにいない時の方が楽しそうに見えてしまう
誰よりも、ずっと
あなたを必要としているのは私なのに
貴方の事が好きだった。
誰よりも、ずっと。
けれど貴方の目にはあの子しか写っていない。
私の親友の、あの子。
あの子は気付いていない。
彼からそんな目で見られていることを。
けれど私は知っている、彼の気持ちを。
どうしたらいいかな、?
この気持ちは彼に伝えてもいいのか?
彼の気持ちをあの子に教えた方がいいのか?
否、何もせずにいた方がいいのだろう。
片思いは苦しい。
けれど親友が自分のせいで悩むのも嫌だ。
だからこの思いは誰にも伝えない。
誰にも言わない事実にしよう。
嗚呼神様、何故貴方はこんなにも残酷なのでしょう。
お題〚誰よりも、ずっと〛
君のことは僕が一番わかっていると思ってた。
誰よりも。
でも違ってたみたいだ。
いつからかすれ違っていたんだ。僕はそれに気づかなかった。、、気づきたくなかった?気づかないふりしてた?
今さら考えたってもう遅い。
終わる時はそれはもう一瞬で、、
『ははっ、、』
1人残った部屋で僕はしばらく動けなかった。
もっと寄り添っていたら、何か、変わってたかなぁ、、。
『ごめん、、っ、、』
すっかり暗くなった部屋で僕は声を出して泣いた。
ずっと。ずっと一緒にいると思ってたんだ___。
窓から見える月が暗い部屋を少し照らしている。
このみっともない顔がもう少し落ち着くまで、、
月を眺めていようと思うよ。
この静かな君がいなくなった部屋で。