『誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰よりも、ずっと、、、
なんてありふれた言葉で表せない
どんな言葉で伝えようか考えても考えてもダメで
だからたった一言に込めるこの気持ちを
「愛してる」
「ラブレターの返事貰ってないの!?」
友達が言った一言。
「そうだよー」
「二回も書いたのに…千夜が可哀想と思わないのかね」
「さーねー」
「…あんま気にしてない?もしかして」
その通り。あまり気にしていないのだ。
「気にしてないねー」
「ちょっとは傷つきそうだけど…」
「いいのいいのーそういう人だからあの人」
「…そっか」
そんな話をしていると桜智の帰路に着いてしまった。
「じゃあね千夜!明日は直で思い伝えな!」
「やるわけないでしょーwバイバイ〜」
「バイバイ〜」
これをいつも別れる時に言う。
私はあの人に思いを伝えられない。
だって…
恥ずかしいじゃん!無理やん!
気にしてないわけない。まぁまぁ気にしてる。
誕プレだってあげた。好きバレもしてる。
少しは振り返ってほしいな。
ちょっとは私の気持ちにも触れて欲しい…
でも
私じゃ到底無理かもしれん。
でもずーっと待っとく。
いつも通りの接し方で、いつも通りのやり取りで。
…これだけは変わらない。変わることは無い。
「誰よりも、ずっと、貴方が大好きです」
※実話です。名前は仮名です。
ラブレター二回送りました。
返事は半年経ちますがかえってきません
多分忘れてる(半年経てば人は大半は忘れると思う)
誰よりもずっと
あなたを愛しみ
ただ これからも
憧れの人です
※前回のを読んでから一読するのをおすすめします
優しくて誠実なあなたを
私は不幸にしてしまった
ごめんなさい
私を庇ったせいで
あなたに取り返しのつかない
怪我を負わせてしまって
でもね
あなたを不幸にするばかりの私だけれど
それでもこれだけは想わせてほしいの
私は
【誰よりも、ずっと】
あなたのことを愛してて
今も変わらず愛し続けてるって
#誰よりも、ずっと
私の幼なじみは、誰よりも、ずっと凄いと思う。
勉強もできる。
運動もできる。
友達も多い。
笑顔が素敵
誰に対しても優しい。
気遣いができる。
努力家
そんな彼に、
ひそかに憧れているのだ────。
誰よりもずっと愛しているのに、
「手に届かなくて」
「温かいけど見えなくて」
「迷惑けて」
ごめん
お題 誰よりも、ずっと
悲しい気持ちで沈んだ日は
あなたの笑顔を想い出して
あなたの帰りを待っている
今夜は誰よりも、ずっと
私を愛して欲しい
みんなもっと辛い思いしてる
みんなもっと苦しい思いしてる
それに比べたらさ
自分が辛くてしんどいのなんて
あまりにもちっぽけ
こんな事でへこたれちゃダメだ
そう言い聞かせて
頑張ってきたんだ
–誰よりも、ずっと–
誰よりも、ずっと愛してる なんて言ったら嫌われちゃうかな?僕の眼に映る君はいつだって愛おしい 誰にもあげない
僕だけの君 君の事はなんだって知ってる
誰よりも、ずっと努力してる所とか お茶目な所とか
他の人には見せないで、僕だけに見せて なんてね
誰よりも、ずっと。
誰よりも、ずっと。
ゆうと一緒。
なにしろ
来世も
逢えるから。
私が本当に素直に
なれてるような?
誰よりもずっと
大好きが
あふれてますよ。
「好きだよ。」
「ええ、私も好きよ。」
そう言って2人は包丁を握り直す。お互いを殺すために。
「「誰よりも、ずっと」」
愛してる人を殺すための刃を2人は振りかざす。
誰よりも、ずっと
君を見てきた
誰よりも、ずっと
そばにいた
誰よりも、ずっと
君を愛してる
たとえそれが
誰よりも、ずっと
届かなかったとしても
《誰よりも、ずっと》
#17
真想詩
触れる指先
伝わる鼓動
愛しさと寂しさ
絡めるは掌
流れる脈動
切なさの愛しさ
「刻み溢れる想い…」
離れたくない
一時の夢でも
ずっと ずっと深く…
傍に居る程に
時を忘れても
ずっと ずっと強く…
愛しく想う程
求め続ける
貴女だけ…
誰よりもずっとお前のこと知ってるし
誰よりもずっとお前のこと好きなのに
誰よりもずっと私の事知らない
誰よりもずっと私の事嫌いなお前なんて
死んでしまえ
「誰よりも、ずっと」
大切な存在でありたい
誰よりも、ずっと
きっと私は誰よりも、ずっと自分のことを理解出来てない
私より私の近くにいた人たちの方がずっと理解している
分かりたいけど、この何かを言語化したいのに
どうしてかそれを拒む私がいる
誰よりも、ずっと
自分のことを泣かせてきた
誰よりも、ずっと
自分のことを苦しませ傷つけてきた
私を笑顔にしてくれていたのは
いつも大好きな家族だった
次は私が私を笑顔にさせる
舞華
『誰よりも、ずっと』
今この空間にいる誰よりも、
ずっと長い時間をあなたとともに過ごしてきた。
それなのに、あなたのことを誰よりもずっと、
遠い存在に感じでしまうんです。
題
誰よりも、ずっと
プロローグ
誰よりも、ずっと、あなたたちに謝りたかった。何も言わずに遠くに行った事、ずっと謝りたかった。私は遠くに行っちゃったから、私が去った後どうなかったかなんて分からない。遠くに行った事は悪いなんて思ってない。でも何も言わなかった事には、罪悪感を抱かざるおえなかった。
人を嫌うのは大変だ。どれほど嫌いでも相手は私に尽くしてくれていたから。って、私の脳が勝手に付け足すから。嫌う相手も一人の人間だから。でも、そんな人たちよりも、誰よりもずっと、二人のことが気になっていた。いくら私が元気に楽しく過ごしていようと、伝える術がなかった。多分それも、申し訳なさを加速させたと思う。誰よりも、ずっと。ごめんなさいって伝えたかった。
でも今は、誰よりも、ずっと、ありがとうって伝えたい。私を、見捨てないでくれてありがとうって。許してくれてありがとうって。諦めないでくれてありがとうって。再開できて良かったと、今なら言える。
この物語はノンフィクションです。私の経験を元に書きました。分かりづらいところもあるかと思いますが、自己満足で書いているのでそんなもんです。
誰よりもずっと
この場所に立ち止まった
新しい風が吹くこと
いつまでも待つように
自分から動かない
足が前に出ない
おびえてきた歴史は
今もこの胸に
かほ