誰にも言えない秘密』の作文集

Open App

誰にも言えない秘密』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

6/6/2024, 1:54:31 AM

実はワタクシの扇風機。
去年の夏に買って、さんざん使って
そのまま押し入れにしまって
まだ一度も掃除してません。
暑くなってきたので
出してきてスイッチを入れると
弱なら問題ないが、強にすると
たまにデッカイわたぼこりを噴射してきます。
観念して掃除をするか
三角コーナーのゴミネットを扇風機の頭に被せるか
悩んでいます。

(誰にも言えない秘密)

6/6/2024, 1:46:50 AM

(誰にも言えない秘密)

本当はまた楽しい生活に戻って当たり前の生活がしたい事。薬を飲まない生活に戻りたい事。消えたいなんて思わない世界に行きたいこと。

6/6/2024, 1:41:26 AM

誰にも言えない秘密

他人に知られたら恥ずかしい秘密

非日常的な秘密

隠し持った本性の秘密

誰もが秘密を抱えて生きている

秘密を打ち明ける事が出来る相手がいれば良いが、それはいない、自問自答の日々

忘れたい、みんながそうであってほしい、この人だけはわかってくれそう、言えない墓まで持って行こう

誰にも言えない秘密、それは自分の身体の一部、けして切り離すことは出来ないシークレットハート

6/6/2024, 1:37:50 AM

「誰にも言えない秘密」

言わないと言う意思が強いせいで
意識から消える事もなく
忘れ去る事も出来ない

6/6/2024, 1:25:36 AM

黒マスクのドリッキイは
不揃いな歯並びを隠す。

気弱な目は長く垂らした前髪の奥。
周りが良く見えなくて
彼は歩道で転びそうになる。
「わざとつまずいてみせたんだ、オレじゃなきゃ道の凸凹見逃していたな」
と胸を張り、
「この道の下には誰にも言えない秘密が埋まっているんだぜ」
などとうそぶいてみせる。

秘密をかかえたミステリアスな雰囲気を醸し出したい。

だけど、本当は彼に秘密は何もない。
のっぺりと普通な人生を
送っている。

ただちょっとこじらせた気取り屋で
平凡な自分だということを誰にも言えない。

「誰にも言えない秘密」

6/6/2024, 1:18:38 AM

黒くて冷たい光を湛えたそれは星を見るまでの夢と巡りゆく過去は過去と言うあなたの目のこと
『誰にも言えない秘密』

6/6/2024, 1:04:53 AM

「誰にも言えない秘密」

秘密を共有することは、その関係を特別なものにする。

共有することで、その秘密がとても大切なものになったように感じられる。


一方で、たくさんの人と秘密を共有すればするほどその秘密の価値は失われていく。

では、誰にも共有されない秘密はどうなのだろう。

自分しか知らない秘密を持つことは自分自身の価値を高めるのだろうか。

6/6/2024, 1:01:34 AM

よく考えてみると

誰にも言えない秘密なんて無い気がする

今日この頃

6/6/2024, 1:01:05 AM

時計の針が下を向く。
空はすっかり黒に染まり、その黒が音を吸収して街は静けさで満ちていた。
誰もいない道、私の足音だけが響いていたのに、
ひとつ、ふたつと、増えていく。

「今日はどんなやつ〜?」
「結構デカめっぽいから、県立の広場か街の裏山の麓位まで誘導してから……って思ってるんだけど、」
「え〜、そんなんせせこましいじゃん。」
「そんなこと言って、前吹っ飛ばされて戸建て潰した奴だーれだ。」
「でもあん時誰も居なかったんだしいーじゃん。」

さっきまであんなに静かだったのに……
気付いたらいつもの調子でおどける聞き慣れた声で溢れる。

「……元気そうね、こりゃ今日の働きに期待しなきゃ。」
「お、任せてよ。お嬢に期待なんかされたら頑張っちゃうし。」
「馬鹿、皮肉だよ。調子がいいんだからほんと……」


「あ。」


誰かの何かに気付いた声。
その声の向く方向へ顔を向けると、

今日の夜の散歩の目的。
空の黒さに負けない、全ての光を吸い込むような大きな闇。
獣の体を無理やり人型に落とし込んだような不穏で、醜悪な、嫌悪感を覚える形。
その大きな体を縮めて誰かの家の窓を覗いている。

「ほら、早く終わらせて帰ろう。明日も学校なんだし。」
「さー!ひと暴れとしますかぁ!!」
「いい?ちゃんと広いとこまで誘導すんだよ?」


空が音を食む夜は私の、私たちの、
誰にも言えない秘密の時間。

6/6/2024, 1:00:50 AM

誰にも言えない秘密

それは小さな私を大きくした

それは大きな私を小さくした

それはひとりの私を弱くも強くもする

6/6/2024, 12:50:23 AM

誰にも言えない秘密…

ぬぐっても ぬぐっても頬 伝うもの
なんや夢みたいやねえ 涙

6/6/2024, 12:39:04 AM

実はくじに当たった
誰にも内緒にしてるけど

内緒にしてるから、日常は何も変わっていない
家族も、同僚もみんな、ぼくが大金持ちだってこと知らない

突然の知らせだったからすごく驚いた
今後のことはゆっくり考えよう

ちょっと不安だけど、これからのことを考えるだけで幸せ

でもぼく、いつくじ買ったんだろう
全くおぼえてないけどな

でもメールで「おめでとうございます!」って来たんだから、きっと知らないうちに買ってたんだ
今年はついてる

こんな秘密今まで持ったことないからドキドキしちゃうな

換金するための手数料
早く振り込みに行かなくちゃ!



『誰にも言えない秘密』

6/6/2024, 12:36:20 AM

言えない悪いこと
言えない恥ずかしいこと
言えない真面目なこと
誰にも言えない普通のこと

言えない?言わない?言いたくない?

言いたい

6/6/2024, 12:24:23 AM

誰にも言えない秘密を、
君にだけ、
君になら、
教えてもいいと思った。

君に責任を負わせてしまうことになるけれど、
君ならきっと、
それを重荷には思わないだろうから。

ずるい真似をしていることはわかっている。
けれども、そうまでしてでも、
君を僕のもとに繋ぎ止めておきたいと思ったから。

それを知ったら、君は怒るかな。
それとも、変わらず僕を愛してくれるかな。

6/6/2024, 12:22:18 AM

日々の中 幸わせ探し 脳トレと

庭のぞき 巨大サボテン 生かしら

6/5/2024, 11:54:24 PM

言うほどのことじゃない
きっと興味ないだろう
言っても分かってもらえない
否定されたら嫌

相手の反応を勝手に想像して
勝手に怖がって遠ざけて
誰も信じず黙って笑っている

言わないことを抱えすぎて
誰にも言えない秘密がどこにあるのか
分からなくなってしまった

6/5/2024, 11:52:45 PM

【誰にも言えない秘密】


月夜の晩
青いガラス瓶に詰め
大いなる秘密を海に放った

波に揺られ
波に洗われ

秘密が秘密で無くなるまで
海を漂う

6/5/2024, 11:39:06 PM

誰にも言えない秘密

は、沢山、沢山

ありますが

このまま、絶対内緒に

する、できるかな~😅

6/5/2024, 11:32:59 PM

また会いましょうの続き

誰にも言えない秘密

科学捜査課に務める捜査員
水無月真名人(みなづき.まなと)には
誰にも言えない秘密があった。

それは科学捜査員の他に 今世間を騒がせて すっかり有名人になっている
怪盗Mと言うもう一つの顔を持っている
と言う事
怪盗と警察 全く真逆の二足の草鞋を
履きこなさなければならないと言う事

そうして水無月は今日も徹夜明けの目を
擦り 小さな欠伸を一つする。

そんな水無月のデスクにカタンと静かに
カップに注がれた温かいコーヒーが
置かれる。

「あんた また徹夜したの!どんだけ
仕事溜まってんのよ 一人で抱えて
ないで他の人にも仕事回しなさいよね!」

そう声を掛けたのは 刑事課の女性刑事
佐藤令子(さとう.れいこ)だった。
令子も徹夜明けなのか目の下に隈が
出来ていた。

「その台詞 先輩にだけは言われたく
ないんですけど....」

「私は良いの現場仕事なんだから一日中
走り回って足で稼がないと 給料
もらってるんだし.... でもあんたは
仮眠取る位の時間はあるでしょ?
時間は上手く活用しなさいよね!
って言うか 例の怪盗また逃げ仰せたんだけど本当ムカつくわよね」と令子は
ぐっと拳を握る。

そんな令子を見ながら水無月は
(って言うか先輩のせいで俺 寝不足なんだけど....)なんて思っていた。

いくら上手に逃げても令子は諦めない
それを撒くのに時間が掛かりいつも
水無月は寝不足なのだ。

(はぁ~)と水無月は心の中でため息を吐く

「まぁ....追い掛けていればいつかはその
怪盗も捕まえられるんじゃないですか?
まぁそのいつかがいつになるかは
分かりませんけど....」と言って
水無月はコーヒーに口を付ける。

「何よあんたはいつもいつも他人事だと
思って~」令子は水無月の背中をポカポカと殴る。

「まぁ徹夜は頂けませんけど....
その目の下の隈早くケアしないと肌に跡 残りますよ また合コン失敗し無きゃ良いですね」と水無月は令子を揶揄う様に言う

「うるさいあんたはいつも一言多いのよ
人が気遣ってやってんのに~
見てなさい次こそはあの憎っき怪盗を捕まえてあんたの前に連れて来てあげる
その時に私を大いに敬えば良いわ!」

そう令子は水無月を指差し高らかに
勝利宣言をして科学捜査課を出て行った。

「期待してますよ!先輩」そうひらりと手を
振って令子の後ろ姿を見送ると
水無月は小さく口角を上げて笑んだのだった。

6/5/2024, 11:20:20 PM

“誰にも言えない秘密”

大人になるにつれ
一つまた一つと
秘密が増えていく気がする

大した秘密ではないけれど
人には言えない事
なぜだろう?

別に大した人間でもなく
秘密にする事でもなく
誰かに話しても
きっと笑い話ですむ話し

だけど誰にも言えない秘密が
一つだけある
家族にも言えない秘密

私には昔
結婚を約束した人がいた事
二度と会えない人
その人を今でも愛している事
私の初恋
毎年一年に一回
誰にも知られずに
お花と貴方が大好きだった
赤ワインを持って
おしゃべりに行く事

誰も知らない貴方と私の
デートの時間

この気持ちは
誰にも言えない私だけの秘密
貴方がくれた指輪をはめて
きょうも一年に一度の
デートに行く

Next