言葉にできない』の作文集

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言葉にできない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/11/2026, 5:24:19 PM

胸の奥で膨らみ続ける想いほど、形を持たないまま漂っている。

あなたに伝えようとするたびに崩れて、結局どこにも定まらない。
誰を相手にしていてもふっと頭に浮かんでくるはずの言葉が、形になろうとしては結局ひらひらと桜の木から花のようにわたしの頭の中で散っていく。

沈黙の中で交わした視線だけが、かろうじて本音を繋ぎ止めている。
何も言わないままでは届かないと分かっているのに、踏み出せない。
すべてを抱えたまま、それでも言葉にできなかった。

テーマ 言葉にできない

4/11/2026, 5:22:01 PM

無尽蔵にわく脳のノイズどもの、名を冠しただけの傲慢さ。存在しているだけでただ濁流になり、抽象的な概念を具体性をおびた抽象にするために言葉として形取るのを言語化と呼んでいる愚かさ。それにこだわる自らの愚鈍さに。私の持っている感情の、彼女に対する感情の、これをより抽象化する方法について。 



テーマ→「言葉にできない」

4/11/2026, 5:11:52 PM

「最後のポエム」

この街で過ごす最後の夜。

人影のないこの街を。静まり返ったこの街を。

この街で過ごすなにげない日常を。

少し気に入っていた自分がいる。

窓を開ける。

自然の香りと音と声が春風に乗ってぼくを包みこむ。

窓を開ける。

通学中の小学生の会話。世間話の声。工事の騒音。

窓を開ける。

桜の花びらが舞い散るように。

知らず涙が溢れていく。

この街からぼくは離れる。

でも涙と思い出はここの街に大切に置いていこう。

忘れないように。

あの夜空の星を導に またいつか会える日まで。

ありがとう。

fin.

4/11/2026, 4:53:59 PM

言葉にできない


本当の気持ちは案外
言葉にできないものだ
心の奥底にしまって
我慢したり
大事にしたり
我慢の部分は
時々は吐き出さないと
パンクしちゃう

4/11/2026, 4:40:15 PM

言葉にできない

できれば言葉にしたくない。
そんな状態。

高校の先輩から聞いた共通の友達の恋愛話は
想像したくないほど理解できないものだった。

付き合う前からそんな関係で
付き合ってすぐ一線を超えてしまう。

高校生ではおかしくないのかも、と半ば強引に
自分を納得させたが、やはり理解ができない。

だって一線を超えるどころじゃなかったから。
愛し合う行為ではなく、
性欲を満たすためだけの行為。

気持ち悪いと思った。
愛し合う行為自体、理解ができないのに。

みんなそうなのだろうか。
私がおかしいのだろうか。
何かあったらどうするのだろうか。

言葉にできない。
わからないことばかりで、頭がぐるぐるした。
色んな感情、考えがひしめき合い、
吐き気がした。

4/11/2026, 4:28:55 PM

言葉にできない
言葉が出ない、
出ても楽しいことだけ?
ある意味イイね

私って明るいキャラ?
…まぁ私は何も考えずに生きるよ
それが1番楽だしね、
自分勝手に素直にね
周りは消える前提でなんとかするしかないね
そういうこともたまには考えないと
ははっ
なんだこれ
ただの私の独り言を書いてしまったよ…
すまないね

4/11/2026, 4:25:57 PM

・・·・・· 言葉にできない ・・·・・·・・· ·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

4/11/2026, 4:24:19 PM

相手からのストレートな気持ちはいつも言葉にできなくなって、返信する文もいつも時間がかかって
彼の返信後の5分たってしまったくらいで返信しようとすると「今家着いたー」って、不安にならないよう報告もしてくれるの。

こんなの大好き以外ない。

こんな日常が、ずっと続いて欲しい。
私以外の人と幸せになっている貴方なんて想像もしたく無い。

言葉にできないくらい愛してしまっているから

4/11/2026, 4:21:34 PM

4月になった
進級した
新しいクラスになった
新しく友達もできた
授業内容が難しくなった
去年サボっていた自分を恨みたくなった
変化が多すぎて疲れてくるけれど
それでもなお前向きに生きようとする
そんな私はとても素敵なのではないか
今、目の前をたくさんの花びらが舞落ちていった
新しい私が始まった

4/11/2026, 4:16:01 PM

ー言葉にできないー

私は、

好きじゃない人に告白をした。






どうして

周りの人たちは恋愛をしたがるんだろう。


どうして

異性と一緒にいるだけで

周りの人たちは冷やかすのだろう。


ちょっと前まで

みんな友達だったのに、

何かよく知らない感情が、関係が、

私には気持ち悪く思えた。







周りの人が恋愛をしているのを見るのは

フィクションを読むのと同じようなもので

私にとってはどうでも良かった。



何より、
自分が、容姿でいじめられていた私が、

恋愛をするというのがどうも気持ち悪いのだ。




そう思うなら可愛くなれよ、努力しろよ、

せめて性格を良くしろよ、

こういうのが多分周りの人たちの思うところだろう。



そう思ったから、ある時から
化粧もネイルやアクセサリーや髪の毛の手入れとかをやってみた。

人に優しくもした。



ひたすらに思うのは、
誰のために、何のために、頑張っているんだろう。



自分を採点するのは自分を嫌いな自分だけだった。





ある時、

「放課後空いてる?」と聞いてくる男子がいた。








私は、息が止まりそうになった。

嬉しくて、では無い。恐怖だった。

私は人に好かれることなど考えていなかった。


私はその時に
人にああいう感情を向けられたくないと思っていることに気づいた。


そして、また、私はそんな内容だと本気では思ってはいなかった。思いたくなかった。


だから、とりあえず何か用事があったんだろうと自分に言い聞かせて

やんわりと用事があると言って断った。



後悔は全くしていなかった。

私は安心した。

なぜなら私などに告白する者などいないと思ったからだ。


用事だったら、いや確実に用事だ。
だから大丈夫だ。




でも、数日後、また同じ言葉を

彼は言ってきたのだ。



そんな勘違いされるような言葉を

いじめられている人に向かって言う人がいるのか。


そう考えるとこの前よりももっと辛くなった。
もし、仮に、仮に、

どうこうかなると振らないといけないからだ。



え?と思うだろう。

そういう感情を向けられたく無いと思っているなら

潔く振れただろう。と。冷たいけどな。







この答えをここに書くのすら私は辛い。


だから私は最初に嘘をついたのだ。




とは言っても、結局2回目も逃げてしまった。

私はまた用事だと信じることにした。


その後同じようなことを言ってくることは無くなった。

私は安心していつも通りに接することもできた。

あぁ、自分は友達だとちゃんと思ってるんだ、

その時は、そう、思っていた。



ただ、しばらく経って、周りの人たちの様子がどうもおかしいのだ。
もちろん悪い方向でだ。


そう、

その時に初めて後悔した。

また、息が止まりそうになった。

前から私らのことを冷やかしてきたアイツらが

私の本心に気づいていないとはこの時、思えなかった。

もしかしたら、

よく言われる普通の人、私みたいに変じゃ無い人に酷いことをしてしまったのかもしれない。


私は逃げてはいけない、と思った。



そして今更って時に、告白をした。


結果は振られた。


振られた方が嬉しかったはずなのに

私は何とも言えない感情になった。

そう、勘違いしていた自分が惨めで、バカらしくて

最初から放課後の用件を言えよ、とは怒れなかった。




好きな人に好かれたくない人などいるのか。

私はこれに答えられない。

本当は好かれたかったのかもしれない。

自信がなかっただけなのかもしれない。

少数派とかいうものなのかもしれない。

捻くれていただけなのかもしれない。

周りの人たちを怖がっていただけなのかもしれない。

分からない。


でも、恋愛をしたいとは

未だに思えない。

4/11/2026, 4:15:33 PM

『言葉にできない』


抱きしめた体の温もりに、愛おしさが溢れて溺れてしまう。
こんなにも愛おしい気持ちを表す言葉をオレは知らず、抱きしめる腕にただ力を込めた。
それだけでオレの想いは伝わり、同じくらい強い力が、オレの腰に回った手に込められる。
柔らかな痛みすら愛おしく、このままいっそ世界が終わればいいと、神に願った。

4/11/2026, 4:13:00 PM

友達、という言葉が嫌いだった。

親友、恋人、という言葉も。

そう名前をつけられた関係性の人達はみな、離れていったから。結局は、傷つけ合って終わった、そんな関係性だったから。

じゃあ、貴方は?

「周りから見れば、友達、だよね」

貴方は、レモンサワーを1口飲みながら呟いた。

「うん。でも、違う」

「えぇ、友達じゃ、ないの?」

「そうじゃないよ。名前をつけられないくらい、特別な関係性なの 」

「物は言いようね」

そんな言い方をされて、私はムッとした。そんな感情を抱く権利なんて、私には無いのだけれど。貴方とは友達じゃない、だなんて言って貴方を傷つけたかもしれないのに、私が被害者ぶったって仕方がないでしょ。

「いい言葉が、出てこないの」

「じゃあいい言葉が出たら教えてよ」

「それまでは、側にいてよ」

「うん」

短い返事。でも、貴方なら、大丈夫な気がした。

4/11/2026, 4:12:11 PM

【言葉にできない】

日常のふとした瞬間にあなたの不在を確かめて
わきあがるこの感情の名前を私は知らない

寂しさよりもっと深くて
悲しみよりもあたたかくて
痛みよりも柔らかで

言葉にならない
言葉にできない

きっと言葉にできないままでいいんだと思う

そのまんまのこの気持ちが
あなたを想うかたちだから

4/11/2026, 4:11:25 PM

言葉にできない
色々伝えたいことはあるのに、いざ目の前に立っていう空気はあっても、言えない。
面と向かって言うのが怖い。
君はどうしたいの。
どうしたかったのだろう。
話を聞いて思ったのは、大好きなあなたを不安にして苦しめるぐらいなら私はいらない。それは思った。この人のためにも、今不安定な私のためにも離れるべきなのだと。
それが今の関係において最善だったとは思わない。
私は逃げてばかりだ。衝突が怖くて、言わないことが多い。ただ、この関係を続けていいのだろうかと。自分の思ってることすらうまく伝えられず、喉の奥に言葉が詰まる。なぜだろう。
私の中にある私は隠すべきで、好かれなくて、汚らわしいものだと思っているからなのだろう。
言葉にすることは、吐瀉物のようなもので、相手にかけるべきではないと思ってしまう。
人にかけてはいけないと飲み込んでしまう。
私は、言葉を言葉として話せる相手をどう見つければいいのだろうか。
あなたにせめて最後に好きだと言いたかった。
伝えられなかったこの感情はどこに行くのだろう

4/11/2026, 4:07:34 PM

言葉にできない

あなたのいない世界は
音がひとつ 足りない

ねぇ覚えてる?
コンビニの帰り道 手を繋いで
少し遠回りしながらお気に入りのラブソングを
一緒に聴いた事を

あなたはいつも
どうでもいいことでふざけて
私を困らせて
それでも最後には笑わせてくれた

ねぇ覚えてる?
どうしようもないことでぶつかった日
小さな言葉ひとつで
あなたを傷つけた

「もういい」って背中を向けたあなたを
追いかけられなかった夜
本当はただ
「ごめん」って言いたかっただけなのに
言葉にできなくて‥‥

もしあの時
あなたの手を強く引いていたら
もしあの時
素直になれていたら
まだ
あなたを見つめていられたのに

好きだったよ
本当に 好きだった

うまく伝えられなかった分まで
今さら溢れてくる

あなたのいない世界で
あの日のラブソングが流れてくる

届かない名前を呼びながら
戻らない日々をなぞりながら
消えない想いを
抱えたまま 生きていく
言葉にできないほどの
私の
私だけの恋

4/11/2026, 4:06:46 PM

キミを何にたとえよう

困り事あるときは子犬のような瞳で
ご機嫌なときの鼻歌は春風のように軽やかだ

眠っているときは赤ちゃんみたいに無防備で
こぼれる涙は飴玉みたいに大粒だ

キミにピッタリの言葉を贈るため
僕はいつも探している

小さいもの
柔らかいもの
可愛らしいもの
輝いているもの

色んなものを見てはキミを思い浮かべる

猫ならキミの気ままさを
林檎ならキミの染まった頬を
写真ならキミの悪戯な笑顔を



今日こそは見つかった

そう思ってキミに渡そうとするけれど
いつも足りなくなってしまう

言葉にできないこの気持ち
いつかキミに届くまで

4/11/2026, 4:00:04 PM

心の中ではなんとなくわかるのに

それをことばにしようとすると

息詰まってしまう

だれか、だれか、私の気持ちを察してよ

わがままで臆病だけど

誰かひとりぐらい私の気持ちに気づいてよ!!!

4/11/2026, 3:53:17 PM

「言葉にできない」


頭の中で湧いては流れるアイデアを網で掬う。

口で言うのは簡単だが、実際にやると結構難しい。

なんせ私は人よりも持っている網の数が少ない上に、あちこちに大きな穴が空いていて、湧いて流れるアイデアもとても小さく、とてつもないスピードで網が届かないところへ流れていってしまうからだ。

数少ない穴だらけの網を必死に振り回し、小さくすばしっこいアイデアを追いかける私とは違い、周りはたくさんの目の細かい網を使い分け、悠々と流れる大きなアイデアを次々と掬い上げて素晴らしい作品へ変えていく。

アイデアを捉えるための言葉も、自身への苛立ちと周りへの嫉妬がぐちゃぐちゃに混ざり合う様を表現するための言葉も出てこない私の知識の無さが恨めしい。

私は網を大きく振りかぶって叫んだ。

4/11/2026, 3:40:38 PM

伝えたくても
言葉にできない

読書をサボっていたせいで
語彙力と表現力が低いのだ

美味しい物を食べた時
旅行に行った時
素晴らしい物を見た時

分かりやすく伝えられたら
感動をお裾分けできるのに

4/11/2026, 3:09:35 PM

言葉にできない

心で沸々泡のように沸き上がるこの想い…尽きる事なく、止まらないのに…何故か声にならない… 
DNAの螺旋のように、延々と続く想いは、喉につかえて音にならない…張り付いて、焼けるように熱くなるだけ…
色々な想いが複雑に絡み合い、頭の中でグルグルループしているだけ…でも、それでも、言葉に…

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