『見つめられると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「見つめられると」
いつも仲がいいあいつ、あいつはお調子者で調子をぶっこいてすぐに失敗して怒られてけどいつも明るいあいつ。お前になんて何も思わないだって友達だから、友達から違う関係ってなんか気持ち悪いし嫌になる、萎える。そんなことにならないように接してたのにあいつは今日変わった。
授業中で初めてあいつに見つめられてる。何やってるんだと後ろを向くとすぐに外を見るあいつ。何だよとイライラする感情の中に「怖い」があった。これが何に対してなのかがわからなかった、心臓がドッドと激しい心拍、キュッと握るシャーペン、手汗が出てしまう。まさかって思う自分がいた。けどもうその“まさか”の事態になっていた。
あいつは私のことが好きだと言った。もう嫌になってしょうがない...目の前にいるあいつは違う人間だと感じた。ずっと接してたのは私に好意を気付いてもらうため?だったら尚更気持ち悪い。こんな時間が早く終わってほしいと願うばかり。
「あぁ...」
「見つめられる前に戻ってほしい」
あなたに
見つめられると
ドキドキと鼓動が早くなる
音まできこえてしまいそう
抱きしめられると
お互いの鼓動がわかる
同じ速さで
つながっていく
[見つめられると 2026/03/28]
わたしは見つめられるのが苦手だ。見つめ合うなんてもってのほか。わたしのことなんぞ、視界に入れないでほしい。何を思われているか、わからないから怖い。見られていると思うと、うまく笑えない。
わたしはこのお題を見てこんなふうにネガティブな思考を巡らせることしかできなかったけれど、他の方のものも読んでみると、恋人同士の甘いやり取りや見つめてくる相手を描写しているお話が多々あって…
見つめてくる相手の、その眼差しをじっと見る余裕なんてないものだから、なんだか新鮮な気持ちになった。
見つめられると
まずは
チラッと
見つめ返す
うん
たぶん私じゃないと
確認できるまで
何度も見る
知らない人だと
確認できたら
もう見ない…
私の事を
そんなに見つめる人は
…
あぁ…派手に
転んだ時は
物凄い
視線を感じた🤣
✨708✨見つめられると
道路の真ん中に立ち真っ直ぐに眺めると、建物の間にまだ薄っすら雪の残る山々が見える。
両脇の電線が、山を指して1枚の絵の様に見える。
毎日見てるのに、逸も違う彩りに季節を感じる。
そして、その時の感情で色が変わる。
今日は、哀しい恋しい刹那い色が山に架かる。
此処で生きて行こう、この山々を見て生きて行こう。
愛玩動物を見る目。許可を求める目。見下した目。瞳に宿った感情に敏感に反応してしまう。例え妄想や幻聴の類だとしても身体が反応する。相手の目を見て話しなさいと言われてきたけど、何でそんな苦しい事をするんだろう。蛇睨みのように萎縮する。
題『見つめられると』
苦しい。胸が苦しい。何故か苦しい。未処理のザザザな何かが苦しい。早く治って。時間が経って。うあー
水分不足かな。胸がざわつく。圧迫感が圧迫する。心というより胸。イヤイヤしたくなる。こんな事は書くべきじゃない。おかしいね。何も苦しい事なんて無い筈なのに。
最初は男の方が来た。まだ子供だ。
髪の柔らかい線の細い男で、高校のいけてるグループより少し大人しそうな感じ。格好が大人だから不自然な感じだ。
「宗教かなんかなん?」
「そういうつもりじゃないですけども…」
会うのはいつも昼間の公園だった。服装はグレーのスーツにノーネクタイ。浮いてはいないけど目立つ要素はない。VTuberの話、近所のイオンモールの話もぜんぶ通じないの。
「で。どうです。死にません?」
まじうける。こっから近くの駅どこですか?みたいな空気で聞いてくるのだ。
神は信じますかーて省いてそれなの。
「夜また来ますよ」
へいへい。コンビニのアイスコーヒー片手に適当に見送った。いつものように空間にぺらっと吸い込まれるように消えていった。
で、夜だ。真っ黒なレザージャケットの女が来た。
閉めたはずの窓から、秋の夜風がごぅと吹いてくる。季節外れの肌寒さを覚えて羽毛布団をかき集める。
「来るかい」
女が笑う。風さらにが吹いて、布団が剥ぎ取られる。
目を開けると都会の上空に居た。
「お、落ち…」
「落ちない」
薄茶の髪が上空の風に揺れている。
「お前が気に入らないもの、燃やしてやるよ」
見下ろした先は入ったばかりの中小企業の会社だった。予備校でバイトしながら苦労して苦労してあちこち駆けずり回ってやっと入った会社。
「やめてくれ…」
今時でない黒いレザージャケットを着た娘は、夢でみた通りに鉈を持ち不思議な印を赤く空中に描く。
「やめて欲しくないだろお前なら」
真っ黒な瞳がこちらを見つめている。
吸い込まれるような漆黒。笑顔なのに吸引力のある、何かを見通しような余裕の瞳だ。
鉈を縦に構える間に、昼間の男もやってきた。
「ここですか」
「そう」
「やりますか」
「やろうかね」
青年のほうも物騒な長いものを携えている。二人がこちらを見る。
もう身体どころか眼も動かせない。
「なぁ、どういう宗教なん」
「心外だな。死神だよ」
炎が二人の身体を取り巻いていた。
みつめられるだけで
普段皆の中心にいるあのこが、おっぱいを強調する服を寄せながら恥ずかしそうに見てくる。終電もいった、飲み会であれよあれよと残されたのは自分たち二人だけ。
色白のほほに薄いメイク。隣を通るといい匂いがする。お酒に酔った大きくうるんだ眼だ。
どんな声で名前を呼ぶんだろう。
どんな声で…。腰の奥がぎゅっとなった。
「今日泊めて下さるんですよね?なにもしない、ですよね」
するわけない!するわけないよ、後輩に、そんな…。と、心にもないことを呟く。なんでそんなにおっぱいを見せてくるんだ意味判るけど解りたくないわ!
空き家のこねことなかよしなんだ
3ヶ月家から空き家にかよってるの。
茶色と黒のみけねこ。
野良猫だからちいさいのにすごい駆け引きや行動力があるよ。
不安になると彼のお腹の当たりをさわらせてもらうの
すごくあったかいの。
猫の不思議なのはほんとに怖いよっておもったとき、そばにいてくれるの。
けんかしてもね、『あ、しまった』と猫は思って、私の近くにいるの。
彼を見つめてると、いきるってたまにはずるく、でも気にしてない、でも辛い時はそばにいてくれる。
ふしぎなとともだちです。
見つめられるのは恐ろしい事だ。
自分を見てくださるというのは幸福な事だが、プレッシャーが妙にのしかかってくる。見てくれている時に人に主張をしたいのに、視線に怯えて声が出なくなる。そしてその見つめている視線が冷たいものに感じてしまう。
何を私に思い見ているのかわからず、変な想像ばかりしてしまい。言いたいことも言えずに何もできなくなってしまう。
監視されているのだ。私はこの目に。
見つめていたいよ…
あの歌みたいに…
ねぇ…
Policeは…
Stingは今も好きですか…?
スティング嗄れ声の
『見つめていたい』は
変わらず好きですか?
キミはchicagoの
『素直になれなくて』も好きでしたね
僕は最近1『hotelカルホルニア』を
帰宅の道すがら1人で聴いたよ
君を連れてくと約束したレストランの山道で
遠くのビル群の灯りが綺麗な雨に打たれてね
雨に打たれ冷えた体よりも
君が隣に居ない寂しさで震えていたよ
あのビル群の灯りに❤のイルミネーションが
灯る時に…
もう一度君を誘いたい…
長く待たせてしまって…
ごめんね
変わらず愛してるよ
これからはずーと一緒だから…
夢に終わりを告げてきたから
これからは2人の…
幸せを2人で分かち合い生きてこう
見つめられると目をそらしたくなる。
私はそんな立派な人間ではない。ではなぜ見られているんだ。何か見られるようなことでもあったのか不安になる。一部の、自ら輝けるようなそんな人ならば。不安ではなく自信となるようなことだったんだろう。こんなことを思っている段階で、輝けはしないのだろうな。
ただね、海は空の青を反射するから青く、月は太陽の光を反射するから輝くし、今空にある星は恒星よりも惑星のほうが多い。
つまりね、自分で輝く人は一部だったって、私はそれを利用して輝けるってこと。太陽より月が好きな人がいるように、誰かは私のほうを良く見てくれるってこと。
見つめられると、どうしようもなく、ドキドキして。
君への愛しさが溢れてしまう。
見つめられると
年齢によって感情が異なる。
赤ちゃんに見つめられると
つぶらな瞳がかわいいなと思うし、
親戚の小学生では、
何か欲しいのかなと考える。
20歳の女性では、ワクワクするのに、
女房だと、目を背けてしまう。
鏡で自分を見つめると、
よくここまで頑張ったなと
褒めてしまう。
そして老いた親に
見つめられると
感謝の涙が溢れてくる。
冷めた紅茶、
熱い視線、
あなたの顔が見えない。
見つめられると 目を逸らしてしまう 横顔がすき
見慣れている横顔 見つめる風景を のぞき込みたいだけ
「見つめられると」
貴方に見つめられると、胸がとても痛くなるの。
あの子を見る目と、私を見る目が、
あまりにも違いすぎるから。
《見つめられると》
寝かせに来てるとしか思えない、午後の古典の授業。
眠さを殺す事に全集中して、話なんて聞いてなくて。
窓の外を眺めて、それにも飽きて。
ようやく本来の目的の板書に取り掛かろうとした時。
“…ぇ?”
隣の席のあいつに見つめられている。
目線で訴えたら、一瞬不思議そうな顔をしたけど理解してくれたみたいで。
📄:今日放課後、マック行きたい
そんな事を伝えるためだけだったらしい。
貴女の目が好きだった
その瞳に見つめられると
胸が締めつけられるような郷愁を
少しだけ忘れられる気がしたから
見つめられると。
君に見つめられると。。。
胸がキューーーっと苦しくなる。
息することすらできなくなる。
そんなに、見つめないで。って。。。
目が合うだけで、クラクラする。
目が合っただけで、キャーーーーーッ!!ってなる。
見つめられるだけで、ドキドキするし
もぅ、、あなたの事で頭がいっぱい!!!
あんなこと、こんなコト、考えちゃう。
君に会うのが、楽しみ過ぎる。
見つめられると
…ドキドキするね。
何か悪い事したっけ?
綺麗な黒目…
なにか言いたい事があるのだろうか
怒ってる?疲れてる?
私に見惚れてる?
次にどんな言葉が出てくるのだろう
温かい言葉であるといいな