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道路の真ん中に立ち真っ直ぐに眺めると、建物の間にまだ薄っすら雪の残る山々が見える。
両脇の電線が、山を指して1枚の絵の様に見える。
毎日見てるのに、逸も違う彩りに季節を感じる。
そして、その時の感情で色が変わる。
今日は、哀しい恋しい刹那い色が山に架かる。
此処で生きて行こう、この山々を見て生きて行こう。

3/28/2026, 7:27:56 PM