『見つめられると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「見つめられると」
視線が交わる。
少し気恥ずかしくなって視線を逸らそうとした。
でも、彼の瞳に吸い寄せられて。
見つめ合う。
『ずっとこの時間が続けばいいのになぁ』
そう心がポツリと呟く。
見つめられると幸せな気持ちになる。
数秒見つめ合ったあとは、いつも貴方が私を引き寄せてハグしてくれる。
その時間がどれほど幸せか。
またできるだろうか。
彼のことが好きだ。
何があっても。
私の愛は重いらしい。
友達のお墨付きだ。
だから、最初に離れるのは彼の方だろうから。
いつまで幸せでいられるかな。
いつまで幸せな時間の中で寝ていられるだろうか。
その真っ直ぐな瞳に見つめられるとどうしたらいいか分からなくなる。私はあなたからのgiveは求めていないし、せいいっぱいのtakeを与えているつもり。だって隣にいてくれるだけで嬉しいから。それでもまだ足りないの?
自分へのご褒美に買ったアイスを手にする私を目視した瞬間、あなたは何か言いたげな顔をしてこちらを見てくる。
「あげないよ〜」
「ニャー」
いつまでもこの目に弱い。そんなかわいい顔して見つめないでよ。
【見つめられると】
見つめられると照れてしまうよね。
その人が何を思って見つめているのかを考えてしまう。
その瞳を見つめ返し、お互いに見つめあう。
うん、想像しても恥ずかしいね。
これは、友人や友達以上恋人未満、恋人同士、親兄弟なら見つめあい絆を深め、気になる人ならば好きになるかもしれない。
これが嫌いな人ならば、嫌われているならばその見つめる瞳は憎悪や忌避感がその瞳に出てるだろう。
見つめられると、考えている事はわからなくても、好きか嫌いかはわかるもの。
好意のある瞳に見つめられるのは、嬉しいよね。
見つめられると
つい
その目は何かと気になってしまう
恋?
復讐?
尊敬?
慈愛?
物乞い?
何のために私を見ているのか
それは私に痛みを与えるのか
それとも安らぎを与えるのか
人間の心は目に現れるのではないか?
虚実か真実か
それを見誤ればどうなることか
感情に乗せられて
思うがままに走っても
その目を見なければ
後悔するかもしれない
レジンで固めたような水晶玉の中に、
金色の丸と、黒く細い瞳孔がらんらんと光る。
最近見かけたドール制作動画でも、
レジンでこんな風な大きな目を作っていたなあ。
こっちを見つめ、口をくっと結び、
たまに三角の大きな耳をくるくると回す。
うんうん、どうしたの
何を考えているんだろうねえ
分からないねえ
お目目おっきいね
かわいいねえ
実家のねこ
それを見て言いようのない不快感が心の中を占めた。
少年は上機嫌であった。最近なかなか一緒に行動ができていなかった青年と久々に街に遊びに行けるからである。
いつもなら一緒に町へ行くのを用があるからと、青年とは一時別れ待ち合わせていた。
行きたいお店、食べたいものを想像して上機嫌で待ち合わせていたら少し先で後姿の青年を見つけた。
声をかけようと近づこうとしたら、青年は女性に声を掛けられていた。ナンパをしているのであろう、青年を見る目は熱い。
断られることはないという自信が見え隠れしている。
青年はそんな視線に気づかず離れようとしていた。女性は引き留めようと熱心に見つめ何かを言っていて。
言いようのない不快感が心の中を占め、不快感を振り払うように青年に近づき声をかけた。
青年と女性はこちらに視線を向け、少年を見た。
女性を一瞬睨みつけるように見た少年は青年に早く行こう!と、腕を掴みその場から離れた。
少しして離れた場所で、少年は青年の腕を放し青年にふくれっ面を向け遅い!と言い放った。
青年は申し訳なさそうにすまないと言いながらじっと、少年を見た。
あまりに見つめられると恥ずかしくなるもので。視線を振り払うようにさあ、行くぞ!と青年の裾を掴み、行きたかった店の話をしながら歩きだした。
青年は少年を見て少し笑いああ、行こうかと、答え歩き出した。
澪「あ、待ってそんなに見つめられると溶けちゃうよ」
?「冗談なんでしょ?」
澪「冗談なんでしょって本当だよ」
?「へー」
澪「痛っ、体熱くなってきたから」
?「可哀想だね、本当だったら大変だけど」
澪「可哀想って…ねぇ、本当にもうこっち見ないで」
?「照れてるだけなんでしょ?」
澪「だから、照れてるんじゃなくて本当なんだって」
?「なんか信憑性無いんだよなぁ〜」
澪「いっっ…ね、ほら見てよ。右腕が溶けてきた」
?「へぇ~、凄いね。どうやってるの?」
澪「ねぇ?見たでしょ?早く離してよ、見ないで、本当だから…ぅ゙っっ」
?「痛そ〜、どうやってるか教えてよ」
澪「今度は左腕、痛い、ねぇ、見ないでよ」
?「いいでしょ?どうせ嘘なんだから」
澪「何でそんなに見てくるの、い゙っっ」
?「んー?面白いから、とか?」
澪「……」
?「しっかし、次は両足同時にか」
澪「………ぁ゙」
?「うわっ、グロすぎ、頭溶けるの早くない?」
?「澪?あれ?もう死んだの?まぁ、今回は頭が溶ける速度が早かったしなぁ〜。あと、両足同時だったのも良くなかったよね」
?「はぁ、また薬の作り直しかぁ」
?(思ったより面倒くさいし、こんなバイト引き受けなきゃ良かった)
?(でも、これで「見つめると溶ける薬」を開発できたらお金入るしなぁ、しかし、毎度記憶まで変えるの面倒くさいなぁ)
?(記憶なんて変えなくても溶けてきたら流石に気づくでしょ)
?(ま、新人とか雇ったら少しはましになるか、あー、手続き必要か……)
?「面倒くさ…」
ー見つめられるとー
目と目が合う瞬間にー
(そういうことでわない)
マジで思いつかん
これじゃ毎日練習にならん
主の本気がみたいかたわいいねしてくださいませ
あ、タイトル忘れた
《見つめられると}ターシカコレ( ・`д・´)
まーた雑学書くか(YouTube)
ヤバいって、江戸時代からあったんだよ
歯みがき粉の致死量は24本
ドラえもんは二十万円
(ドラミちゃん百万円)
今、ok押しても反応が...あったわ
バイバイ( ´・ω・)シ
遠くから見ているときは青ざめていたはずなのに
近くに行った私に見つめられるとあなたはすぐに赤くなる
情緒が不安定で照れ屋なあなたを私はじっと見つめ続ける
いつもそう 私が近づくときに限ってあなたは照れてしまう
なんでいつもあなたはそうなの 私が近づくとなぜいつも
横断歩道を間にして私はあなたを見つめ続ける
見つめ続ければまたあなたが青ざめていくことを祈って
「イチゴちゃん、ご飯おいしい?」
まるでハートがつきそうなほど甘い声で男は話しかけてくる。
別にいつも通りだ、と伝えると大きな手のひらで頭を撫でられた。
「じゃあ、お風呂に入ってくるね」
え、と驚嘆の声が漏れる。
今帰ってきたばかりなのに!ご飯を食べる私を置いてお風呂に入りにいくなんて!
まだいかないでと男の体に擦り寄る。
「も〜甘えてるの?かわいいなあ」
「でも明日も仕事だからごめんね」と悲しそうな目で頬を撫でられる。
そう言われては仕方が無いので諦めることにした。
男が風呂に入り終わるのを待ちながらご飯を食べる。メニューは特にいつもと変わらないが、用意してくれた男の愛情が感じられる。
30分ほど経った後、男が髪を乾かして洗面所から出てきた。
「食べ終わったかな?じゃあもう寝よっか」
いつも2人で寝るのがルーティンだ。
ベットの中に男と入る。いつも通り、素材にこだわったふわふわの毛布、頭にフィットする枕。そして目の前には大好きな人の顔。
「おやすみ、イチゴちゃん。良い夢が見れますように」
男は眠りにつく前に私を撫でてから目を閉じた。
私の大好きな目。愛おしい目。優しい目。
その目で私だけを見つめていてくれるなら、ずっとあなたのものでいるのに。
あなたはいつまで経っても分かってくれない。
この思いはどうすればいい?
ずっと問いかけているのに。
好き。大好き。はやく気づいてと思いを募らせながら眠りについた夜だった。
____目が覚めた。昨日の夜から天気が悪く雨風の音がうるさくてよく眠れなかった。
ふと腕の中を見てみればそこには愛しい存在がいた。つぶらな瞳はこちらを見つめている。
「おはよう、イチゴちゃん。今日もかわいいね」
毎朝日課になっている言葉をかける。
するといつもとは打って変わって少し悲しそうな様子で返事をされる。
「ニャー」
いつも聞いているのにも関わらず思わず笑みが浮かぶほど可愛い声だと思いながら問いかける。
「ふふ、風の音で眠れなかったかな?」
「朝ごはんの準備をしてくるね」と言って寝室を後にする。
イチゴちゃんのペットフードも用意して、自分は昨日の残り物のシチューを温め皿によそった。
「イチゴちゃ〜ん!ご飯できたよ〜」
そう呼びかければイチゴちゃんはすぐに寝室から出てきた。
「それじゃあ、いただきます」手を合わせてシチューを食べ始める。
するとイチゴちゃんはご飯を食べずにテーブルの上に乗ってきた。
「どうしたの?イチゴちゃん。お腹空いてない?」
イチゴちゃんはそのつぶらな瞳でこちらを見つめてくる。まるで綿毛のようなふわふわのしっぽを揺らせながら上品に座っている。
その瞳。その目。なんて綺麗なんだ。
いつまでもそうやって見つめていてくれたら仕事だってなんだって全力で頑張れる。家に帰ったら君がいるから。
そんな思いを胸にしながら毛並みにそってイチゴちゃんを撫でた。
「いつまでもイチゴちゃんが幸せに過ごせるよう頑張るからね」
イチゴちゃんはどこか物憂いな目を細めた。
『見つめられると』
お題『見つめられると』
電車に乗って、あいた席に座るとすぐ誰かからの視線を感じた。
顔を上げると、向かいの席に座る最近流行りの黒髪マッシュルームカットの、おそらく大学生くらいの男の子がこちらを見ている。しかも、容姿はまぁまぁイケメンだ。
なんだか気恥ずかしいんだか、怖いんだかで私は思わず視線をそらした。
(そんなに見つめられると、困るなぁ)
自分の視線のやり場を失った私は、とりあえずカバンからスマホを取り出して、ニュースサイトを出す。特に興味が湧かない記事が出てくるが、そのなかの適当な記事を押す。
それでも、依然として視線を感じる。顔を上げると、視線が合って胸が高鳴る。
(まさか、こんな私に気があるのか? いや、そんなことあるはずがない)
ふたたびスマホに視線を落とすと電車が止まった。
どうやら駅に着いたようだ。私はスマホに視線を落としたままじっとやりすごそうとする。
その時、ふと誰かが近くに来たから視線を上げざるを得ない。そこには、視線の主がいた。
「えっ……」
「おねーさん、頭なんかついてますよ」
そうそっけなく言って、彼は電車から降りていく。
えっ、なに、どういうこと? と思って私はスマホのカメラを起動してインカメラに切り替えた。そして、思わず引いた声が出る。
私の髪にべったり鳥のフンがついていたからだ。たしかに私はその日急いでいて、道中カラスがたくさん止まっている電線の下を走った記憶がそういえばある。
電車はすでに発車し始めた。さいわい、乗客はまばらで皆スマホに視線を落としていて、たまたま大学生くらいの男性が気づいただけだ。
(頭に鳥のフンがついてたら、そりゃ見ちゃうよね)
絶対次の停車駅で降りて、頭洗おう。そうしよう。
私は電車に揺られながら、恥ずかしさで体が熱かった。
見つめられると#46
「人って見つめられると恋に落ちるらしいよ」
そんな綺麗事あるはずないじゃないか。
そしたらなんで恋が実らない人がこんなにいるんだって話じゃん。
私はそんなことを平気で言い放つお花畑な親友に今日もため息をついているわけだよ。
そこで私のボソッと言った言葉を観測したあなたはどう思う?
私はね、前述した通りあんまり信じてない。
恋をするにしたってお互いの関係値の積み重ねじゃんね。一目惚れしたってそれはあるでしょ。
絶対にあり得ない話ではないと思うよ?
でもまぁそうないよねっていう現実主義の乙女だよ。世の中に絶対はないんだよ。だって世の中は十人十色なんだから。
見つめられると、心が高鳴る
彼女の瞳に映るのは、愛しさと希望
でも胸に秘めた想いは、言葉にできずに
一瞬の視線が、私を照らす
でもその先にあるのは、わからない未来
彼女の笑顔に溺れる、甘美な幻想
夢見る心は、彼女への愛で満ちて
でも言葉が出せなくて、苦しみに囚われる
片想いの青年は、ただ見つめるだけで満足する
彼女が見つめる先に、私がいるかどうか
その答えを知りたいけれど、胸の中で葛藤する
見つめられると、愛する気持ちは深まるけれど
言葉にできぬまま、静かに想いを胸に秘める
お題「見つめられると」
最近何処からともなく俺たちのリーダーは注目...いやあれは下心の塗れた目線を数人に向けられてるが相変わらず鈍いあいつは気づかない。
だから今日も俺達はその視線の相手を牽制する。
「おいーーそんなに見つめられると勘違いする人が出るだろう」
悪いな、俺達のリーダー欲しければ一昨日きやがれ!
瞳に映るのは憂いか
魂の色は此処にある
幼子の無垢な輝きは
色を変えて時を刻む
呼応する美しい魂に
出逢えたのなら幸い
湖面に揺れる光りは
透明で澄んだままに
忘れかけていた私を
記憶の中のあなたと
『見つめられると』
君を目の前にすると言葉が出なくて
見つめられると体温が上がる。
ほんのり赤くなるならいいのに
赤りんごみたいに真っ赤になるから
緊張してるの
バレちゃうじゃん
─────『見つめられると』
花束
見つめ返すと…。
わたしが微笑む
卒業の花束は
今日もわたしを見つめている
見つめられると笑ってしまうから
見つめないで欲しいのだけど
見つめて欲しい今の俺
視線を感じて振り返ると、じっと見つめられていた。
まいったなぁ……。
そんなに見つめられると困ってしまう。
仕方ない。この店での窃盗は諦めよう。
視線を感じて振り返ると、じっと見つめられていた。
まいったなぁ……。
そんなに見つめられると困ってしまう。
仕方ない。この犬は拾って帰ろう。
今日は散々だ。盗みを働けなかったし、帰りには食い扶持が増えてしまった。
しかも、あまりにも真っ直ぐに見つめてくるこいつの瞳に、そろそろ真面目に働いてもいいかもしれないなんて、そんなことを考えてしまった。
『見つめられると』
見つめられたら、逸らしちゃう。
わたしが見てた光。
それが突然こっちを向いたなら。
そんなつもりがなくても。
眩しくて。
つい目を逸らしちゃうよ。
きみを見てたかったのに。
話したかったのに。
でもきみはわたしには眩しすぎるから。
だから、見つめないで。