『見つめられると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
母が、○○は可愛いね。愛してる。
とか言うたびに、
わたしは、それを言わなきゃ、
私への、怒りや不満、そういう
黒い気持ちが消せないんだ、消えないんだな
とか、自分に言い聞かせてるんだな
とか思ってしまう
お迎えが遅いと
捨てられた?っていう考えが
どうしてもよぎってしまう
ごめんね
素直に言葉を受け止めることが出来なくて
ごめん
見つめられると
君に見つめられると、金縛りにあったように動けなくなる。
君は私の罪を知っているのだろうか。
こめかみの辺りを汗が伝う。君は私を見つめたまま、悪魔のように微笑むのだ。黒い瞳と白い歯のコントラストに目が痛む。
昨日、人を埋めた。
「ど、どうかした?」
明らかに動揺してしまう。汗は止まらないし、一度君からそらしたフォーカスをもう一度合わせることができない。
「大丈夫。私、誰にも言わないよ?」
ドッッ!突然心臓が激しく動き出した。知っているんだ。彼女は。
「これで、二人だけの秘密ができたね!」
彼女は屈託のない笑顔を向ける。その真意がわからなくて、動悸が治まってくれない。その時だった!
彼女の唇が、私の唇に触れた。必死に抵抗したけれど、壁に押し付けられていて、どうすることもできなかった。
「ファースト、キスだったのに……。」
「私は全部知ってるの。だけど、誰にも言わないよ。ねっ?」
彼女はまた微笑みながら私を見つめていた。
好奇の目で見つめられると、手先が器用に動かなくなる。
なにげに、迷惑。
見つめられると 君に触れると
暗い ライ 闇も消え去って
嫌い ライ 何度の懲戒も
君だけには後悔 公開中
猫にとって、見つめられることは相手の敵意の表れである。見つめ合い、唸り声をあげて威嚇し、全身で相手に自分の強さをアピールすることは、弱肉強食の世界を生きる猫の本能に刻み込まれている。そのため、目があったが最後、瞬きすら許されない。
勝敗の分け目は至極明瞭で、先に目を逸らした方が負けである。
「見つめられると」
見つめられると
人に見つめられると逃げ出したくなる。そのうち自分の弱さまで見つかりそうで怖いから。
「こんな臆病さに気付きませんように。どうか節穴であってくれ」と願いながらなるべく平然を装って笑みを顔に貼り付ける。嵐が過ぎ去るのを待つようにして。
見つめられると、見つめ返す。どっちの目玉に先に穴があくか、瞬きもせず勝負だ。“それはにらみ合いだろ”、というツッコミが聞こえてきそうだ、うん。ほとほと、「ろまんちっく」とは縁遠い。
何日も前、文のなかに「見つめる」と書いた。自分と自分の状況を、何の感情もなくただ見つめた。取りこぼさぬように、見逃さぬように、ただ、ただ。
さて、同じように誰かに「見つめられ」たら、私はどう感じるだろう。…たぶん、あまり気にしない、かもしれない。何か言いたそうなら、「何か?」と訊ねるかもしれない。しっかりと「見つめる」のは、なかなかに集中力もエネルギーも使うから。
まあだがしかし。私は誰かに見つめられることなど、まず無い。却って、何の気なしにたまたま目が合った見知らぬ人々は皆、何かまずいものと目が合ったという風に慌てて目を逸らすか、回れ右で踵を返すかばかり………何故?
猫に好かれた嬉しい日も遠く、私を見て嬉しそうにするのは、人間を見ればおやつを貰いたがる近所の犬ぐらいだ。思いっきり尻尾を振りながら買い物の袋に期待しまくり。「おやつは無いよー」と言うと、ちゃんと去ってゆく。…おそろしい子……!
見つめられると…
何か悪いことをしたかと思ってしまう
すべての事において自分が悪いと思ってしまう自分が嫌い
何もしてないのに自分が悪いと思うのは自分に自信がないから
自信を持ちたい
どうすればいいかな?
あの真直な陽射しが怖くて
此処から出られないのだと言う。
彼女が暖かな朝を喜べるその日まで、
僕が隣に座っていたい。
みんな、私を私自身をみて…
本当の自分を見てほしい。
みんな、私に期待して理想の私を作って今の私と比べて…
まだ幼かった私は理想という偽りの自分に必死になってついて行った。でも、大人や周りの人からの期待や理想は終わることを知らなくて、私は気づかないうちに自分自身を見失ってたんだと思う…
毎日、毎日、自分だけど自分なのかわからないそんな複雑で憂鬱で不思議な気持ちのなかで自分を押し殺して生きてきた。でもね、そんな中でもいつか私自身を見てくれるそんな人が出てきてくれるんじゃないかって、淡い希望を抱きながら辛くても頑張って一生懸命一歩ずつ歩いてきた。
今も、周りからの期待や理想は変わらない。そんな現実にもう限界かな、なんて思った時、君が現れたんだ。
はじめは、君も一緒かなって思ってた。
だけど、違った。君は本当の私を見てくれた。
君に見つめられると幸せで、辛くても頑張れた。
君に見つめられると…
私は本当の自分に戻れたような
本当の自分を見つけられたようなそんな気がした。
『読んでくださってありがとうございます!
これからも頑張ろうって思えます。
本当にありがとう』
Vol.1「見つめられると」完
続 見つめられると
君に見つめられるとこれからも頑張ろうって思えるんだ。
これからは、本当の自分を見つけたから自分らしく生きていこうと思う。
君が教えてくれた見つけてくれた、新しい私で、自分で、強く真っ直ぐ生きていくよ。たまに、考えるんだ。君に会っていなかったら、どうなっていたんだろうって、、
だから、本当に感謝してるし、自分を大切にしていきたいって思ってる。
君に見つめられた
私を見つけてくれた
あの日から私の世界は輝き始めたんだ。
『沢山の方がもっと読みたいと
言ってくださったので続きを書かせてもらいました。
嬉しかったです!
ここまで読んでくれた方も
自分を大切に希望を持って歩いていってほしいと
心から願っています!!』
見つめられると
デパートに出かけた時
ペットショップへ寄ってみたの
わぁ〜可愛い仔猫ちゃんいっぱい♡
あまりにも可愛すぎて我を忘れて
窓越しににゃーんにゃーんって(ฅωฅ`)照♡
そんな時、隅っこにいた仔猫ちゃん
じーっと私の事見てるの
手を振って、にゃんにゃーんって
でも反応なくじーっと見てるの
仔猫ちゃん!そんなに見つめられたら
忘れられなくなるよ…
店員さん!そんな私を真後ろからずっと
見てたんだね…恥ずかしい
勘違いしちゃうから、やめてくれないかなぁ
『見つめられると』
#見つめられると、つい見つめ返したくなる理由
▶︎赤ちゃんや子供、動物
→好奇心といくばくかの愛情
可愛い、愛でたい的な感情の芽生え
▶︎女性
→自分に対する不安感
メイクや服装がおかしいのか?とまず己を疑う
▶︎男性
→無意味な闘争心
目を逸らすのが負けた気がして悔しいので、相手が逸らすまで見つめ返してしまう
※この人ちょっと変かもと思ったらしない
見つめられると、頑張り屋になる。
だから、君を見つめ続ける。
君は強い。絶対に負けないよ。
君が勝つまで、手を握ってる。
見つめられると
見つめられると、ギュッと胸の中心が苦しくなる。
貴方のその瞳があまりにもまっすぐで。
私は、嘘をついたのに。
貴方の事が嫌いだなんて、苦しい嘘を。
だってこうするしかなかった。私は、貴方より年上で、貴方の様に素直になれなくて、貴方には似合わない、そんな人間なのだから。
貴方は言ってくれたよね。
君はもっと自信を持っていいって。
だから頑張った。もっと自分を表現して、もっと言葉に表して。もっと、もっと―――
でもね、私気付いてしまったんだ。
貴方のためにと思うたび、私は無理をしていた事に。
やっぱり、私は私でしかなかったの。
太陽の様な貴方に照らされた月にしか過ぎなかった事。
月は自分では輝けない。
太陽が―――貴方がいるから、私は自分以上の自分でいられたの。
貴方の目に見つめられていたから、私も貴方だけをずっと見てきた。
でもそうやって、ずっと貴方を見ていた私だから気付いたのかもしれない。
貴方が、あの人を見つめる目が、私を見つめる目と違った事に。
あの人への、深い深い想い。
それはこぼれんばかりの、喜びの想い。
見たくなかった。知りたくなかった。貴方を、見なければ良かった。
だから、私から離れる事にするね。貴方が一番大切な人だけを見つめられるように。
お願いだから、もう私を見つめないで。
了
今日もまた目があった❤️
いつもドキドキしながら学校に行ってます❣️
明日も頑張ろう!
ヒヨコだ。
テーブルの上ににヒヨコがいる。
どこから入ったのだろうか。
いつ入り込んだのだろう。
こういう場合、どこに報告すればいいのだろうか?
警察…気づいたらいた。信じてもらえない。
保健所…連れて行ってくれるかもしれないが、その後を考えると、スマホに手が伸びない。
私の思いも知らず、ヒヨコはテーブルの上をちょこちょこぴよぴよと走り回る。
じっと見ているのに気づいたヒヨコはこっちをじっと見ると、淹れたてのコーヒーのカップの裏に隠れた。
湯気の向こうから、声が聞こえる。
「そんなに見つめられると…照れる…ピヨ」
喋った!!!!!
君のその綺麗な目で見られると
あの子のことを思い出してしまう
あの子も君と同じ
爽やかな空色の眼だ
もういないあの子
一体何年経ったのだろうか
いつでも思い出してしまう
だってあの時の思い出は
幸せすぎるんだもの
お題『見つめられると』
「見つめられる」
私は、いつの頃からか誰かに、見られてる。
なぜだろ?私は見られてるのだろ。夢は見られてるのが
よく、わからず。「助けて」叫ぶと、目が覚める。
どうしよ。お祓いする?それとも・・・・・
私が、やる?呪術で。まぁ、冗談。するとね。
貴方は、大丈夫。後ろ見ないで。
吉兆や星をみて、占いを眺めてる。
涙が頬を伝った。泣くな。今は泣くな。そう言い聞かせても、もう遅い。
喉が、痛い。グッ、と、変な音が鳴った。唇をかみしめて、何もかもを堪える。
だって、君が見ているのだから。1番泣きたいのは、1番悲しくて悔しくて堪らないのは、君なのに。
「ありがとね。…私のおばあちゃんの為に泣いてくれて」
いつもより穏やかで優しくて温かい君の声が、僕をまたしっとりと濡らす。
腹に力を込めて、君を見つめた。君も、じっと僕を見つめていた。
君の真っ黒い瞳のその奥が、落ち着きはらって僕の瞳を見つめ返していた。
どれくらいの時間が経ったのだろう。君はおもむろに言った。
「私、泣かないから」
笑うから、と。
思わず泣き笑いのような声をあげる。
もうやめてくれよ。
君のその強い後ろ姿に、僕は涙が止まらないんだ。